ピーター・パン

〜決して大人になりたがらない永遠の子ども〜
ある夜、三姉妹の家にピーターパンが現れた。
彼は、自分の影を探しにこの家にやってきたようだ。
一方、長姉であるウェンディは年齢を理由に、翌日からの一人部屋暮らしを父親から言い渡されていた。
それまでも彼女の自分に関する話を聞きにこっそりやってきていたピーターは、ウェンディをネバーランドに連れていき、迷子(ロストボーイ、ピーターの子分たち)のママになってもらうと言い出す。
ウェンディは弟たちを置いては行けないからと、弟であるジョンとマイケルも一緒に連れて行ってほしいと願い出る。
ティンカー・ベル(ティンク)の粉を浴びて空を飛べるようになった3人は、ピーターとともに右から2番目の星にあるネバーランドを目指して出発した。
ジェームス・マシュー・バリーの戯曲『大人になりたくないピーターパン』が原作。
読んでみて小さいころに戻りたいと思いました。
とてもおもしろかったです。
ジェームス・マシュー・バリー 岩波少年文庫 厨川圭子

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