フランダースの犬

フランダースの犬はルイズ・ド・ラ・ラメという女流作家が書いたもので、ウィーダはそのペンネームである。
この作品は幼いネルロ少年と、年老いた犬パトラッシェとの美しい友情を描いた作品で、 体のきかなくなったおじいさんの代わりに、 ネルロは遠い町までパトラッシェといっしょに牛乳運びの仕事をしていました。
貧しいネルロは、見ることのできないルーベンスの名画に心を掻き立てられるという作品である。
イギリス児童文学の世界的古典もので、結末はとても悲しいが感動するおすすめの作品です。
ウィーダ 作/畠中 尚志 訳/岩波少年文庫

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