星の王子さま

この本は飛行機で砂漠に不時着した「僕」と家くらいのとても小さい星に住む「星の王子さま」が出会う物語です。
王子さまは様々な星を旅して、最後に地球にたどり着き、「僕」にこれまでの星のことをたくさん話します。
「僕」はその話の中で人生について教えられます。
最初は子ども向けの話かと思いましたが、大人でも大切ものは何かを深く考えさせられます。
挿絵と文章が優しくて温かい気持ちになりました。
人生の分岐点で何度も読み返したくなる一冊です。
サン・テグジュペリ/作 内藤 濯/訳 岩波書店

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