平成29年度「大阪教志セミナー」

Q&A


       
申込み・出願について 講座内容について 実地実習について 修了認定について その他


【申込み・出願について】
Q1: 申込みはどうしたらよいですか。
A1:

申込みについては受付期間内に「Webによる申込み」と「必要書類の郵送」の手続きが必要です。両方の
手続きの完了が出願の完了となります。


Q2: 現在、通信教育で教員免許状取得をめざし、将来は教員になりたいと考えています。現在社会人ですが、出願できますか。
A2:

現在、大学等に在籍中で受講資格があれば、出願できます。
受講資格は、平成30年度中(平成30年4月〜平成31年3月)に教員免許状を取得見込みで、平成31年度大
阪府公立学校教員採用選考テスト(平成30年度実施)を受験予定の人です。
すでに1つでも教員免許状を持っている場合は受講対象外となります。(大学院生で専修免許状取得見込みの場合は除きます。)


Q3: 複数の教員免許状を取得見込みです。出願後に希望校種を変更できますか。
A3: 出願後の変更はできません。出願の前によく検討してください。

Q4: 支援学校を希望しています。支援学校教員免許状の取得は必要ですか。
A4: 支援学校小学部を希望する場合は小学校教員免許状、支援学校教員免許状の両方が取得見込みであることが必要です。支援学校中学部、支援学校高等部は支援学校教員免許状を取得見込みである必要はありません。


【講座内容について】
Q5: 「大阪教志セミナー」ではどのようなことが学べますか。
A5: 教育公務員である教員をめざすにあたっての心構えや、教員の服務、教員に必要な力、学習指導の進め方など基本的知識や基礎技術について学びます。大学教授、その他外部講師、現職教員、大阪府教育センター指導主事等が指導に当たります。
     
【実地実習について】
Q6: 実地実習先の学校は、どのように決定されるのですか。
A6: 受講者決定の通知後に、「大阪教志セミナー 受講者サイト」に実地実習の受入れ協力校一覧を掲載します。その中から受講者が選択した第1希望から第3希望までの学校の中から、「大阪教志セミナー」事務局が調整し決定します。実地実習校は開講式の日に発表します。
     
Q7: 実地実習ではどのようなことが学べますか。
A7: 実地実習中に必ず行う内容として、授業見学や授業での子どもの学習サポートがあります。また、学校生活のあらゆる場面で子どもに積極的に関わることで、教育現場を実体験します。詳細については、実地実習校と調整し、決定します。
     
Q8: 実地実習は半日×20回となっていますが、半日とは何時間のことですか。
A8: 「大阪教志セミナー」の講座は、午前・午後それぞれ3時間の講座を標準としています。実地実習も、それに準じて3時間以上を半日1回分と考えてください。
【修了認定について】
Q9: 修了認定(教員採用選考テスト第1次、第2次選考免除)の基準は何ですか。
A9:

「大阪教志セミナー」事務局が定めた修了認定基準は以下の通りです。

平成29年度「大阪教志セミナー」の修了認定基準について(平成29年4月)

○ 第12回講座終了時において、下記「修了認定基準」の要件をすべて満たした受講生について、平成29年度「大阪教志セミナー」修了を認定し、「修了認定証」を授与します。
○ 上記「修了認定証」を取得した人は、「平成31年度大阪府公立学校教員採用選考テスト」(平成30年度実施)において、受講した同一の校種・教科(科目)の第1次選考(筆答テスト)及び第2次選考(面接テスト)免除の対象者となります。


   
修了認定基準 
 1 全12回の講座にすべて出席していること
 2 実施実習に関して、半日×20回の実習を行っていること
 3 各講座、及び実施実習への取組状況が良好であり、求められた提出物(セミナーノート、
   レポート、課題など)を期限内にすべて提出し、かつその内容が十分であること
 4 各講座における課題の成果が良好であり、実施するテストの結果が基準を満たしている
   こと
 5 大阪教志セミナー事務局(セミナーコーディネーターやセミナーアドバイザー)の指示に従うとともに、指
   導に対し適切に対応ができること
   
  <留意点>

1 欠席について

 原則12回全ての講座に出席しなければなりません。1回でも欠席した場合は修了認定されません。
 欠席せざるを得なくなった場合は、その事実が判明後、速やかに「大阪教志セミナー」事務局に相談し、指示を受け、必要書類を提出してください。
 ただし、以下の(1)〜(7)に該当する理由による欠席の場合については、必要書類が提出され次第、事務局において、対応を協議します。

※事前協議の結果、やむを得ない事情と判断されず、修了認定されない場合もありますので、できる限り早く相談し、必要書類を提出してください。
 協議の結果、やむを得ない事情による欠席であると判断された場合であっても、事務局が指定する期日までに補講を受けた場合に限り、その欠席を出席とみなします。また、やむを得ない理由による欠席を補講受講により出席とみなすことができるのは、3回までとします。

 (1) 大学における試験や教職に関わる講義による場合
 (2) 教員免許状取得のために必須の教育実習による場合
 (3) 遠隔地における教員免許状取得のために必須の教育実習による場合
 (4) 病気やケガにより入院、療養が必要な場合(医師による診断書が必要)
 (5) 忌引(3親等以内の親族)による場合
 (6) 公共交通機関の停止による場合
 (7) 大学で所属するクラブ活動の府県レベル以上の公式の大会及びコンクール等への出場による場合
    (同好会や個人の資格によるものは対象となりません)

2 遅刻の取り扱いについて
  「大阪教志セミナー」を遅刻または早退せざるを得なくなった場合は、その事実が判明後、速やかに「大阪教志セミナー」事務局に相談し、指示を受け、必要書類を提出してください。

※事前協議の結果、やむを得ない事情と判断されず、修了認定されない場合もありますので、できる限り早く相談し、必要書類を提出してください。

 遅刻については講座開始時刻から30分を基準として判断します。
開始時刻から30分以内に受付をした場合は遅刻として取り扱いますが、30分を超えて受付をした場合は理由の無い欠席として取り扱い、1回でも該当すれば修了認定されません。
 早退については、講座終了時刻の30分前を基準として判断します。
 その時刻よりも前に退室した場合は理由の無い欠席として取り扱い、1回でも該当すれば修了認定されません。その時刻よりも後に退室した場合のみ早退として取り扱います。
 ただし、遅刻と早退を合わせて3回となった時点で理由のない欠席としてとり扱い、修了認定されません。

3 実地実習について
 出席を予定していた実地実習の日に出席できなくなった場合は、実地実習校と調整して代替の実習日を決定し、規定の日数(20半日)の実習を行うこと。なお、代替の実習日の決定に際 しては、定められた実習期間内の日程(平成29年9月頃〜平成30年2月初旬頃)で調整すること。

<補則> 受講できない講座があった場合の補講について
      ・大阪府教育センターにおいて、指定する期日までにVTRの視聴等による補講を受講すること。
       ただし、補講は平日に限ります。
      ・視聴した講座の内容をセミナーノートにまとめて提出し、「大阪教志セミナー」事務局担当者の確認を受けること。
      ・課題等の提出が求められている場合は、必ず提出すること。

     
【その他】
Q10: 「大阪教志セミナー」の実施時間を教えてください。
A10: 大阪府教育センターで行う講座の受付は9:00から始まります。講座は9:30〜16:30を予定していますが、延びる場合もあります。
Q11: 受講料の使途はどのようになっていますか。
A11: 講師の謝礼、資料その他の印刷費用、講座で使用する消耗品及びセミナー期間中の保険代金等に充てます。
     
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