科学部の紹介

2017年8月19日・20日 青少年のための科学の祭典2017大阪大会に出展しました。

「一瞬の世界を見てみよう」と題して、実験を紹介しました。


梅田のハービスホールで行われる科学の祭典に毎年参加しています。今年も2日間で約22000人の来場者がありました。
本校科学部はサイエンス・フェスタ2017実行委員から「優秀賞」を受賞しました。

2017年5月21日 日本地球惑星科学連合大会高校生ポスター発表で
        優秀賞を受賞しました。



 2017年5月21日千葉県幕張メッセ国際会議場などで開催されました
「日本地球惑星科学連合2017年大会」の「高校生ポスター発表」において、
本校科学部は7年連続出場しました。
全81ポスター中上から2番目の「優秀賞」に選ばれました。
ポスター発表では様々な先生方の質問やアドバイスをいただきました。
本当にありがとうございました。

審査結果はこちらをご覧ください。

2017年3月18日「日本物理学会 第13回Jr.セッション」
 大阪大学(豊中キャンパス)おいて優秀賞を2つ受賞しました。

審査結果はこちらをご覧ください。

今年は発表数が140あり、最優秀賞1作品、優秀賞は10作品、奨励賞20作品選ばれました。
日本物理学会主催の「第13回Jr.セッション」は中高生による物理的内容を含む
理科の研究発表の場です。
 本校の科学部では今年も第2次審査を通過し、6回目の出場ができました。
「微小重力を利用して液体を容器を入れずに磁化率を測定する(第2報)」
「重力の魔術師をめざして〜重力可変装置を製作し,火星表層の水の流れを解析する〜」 と題して、生徒がポスター発表を行いました。


2016年8月20日・21日 青少年のための科学の祭典2016大阪大会に出展しました。

「無重力(微小重力)をつくる」と題して、実験室内で使用が可能な簡易型微小重力実験装置を紹介しました。


サイエンス・フェスタに参加しました。 主催である関西サイエンス・フォーラムから「理科奨励賞」と サイエンス・フェスタ2016実行委員から「優秀賞」の2つの賞を受賞しました。

2016年5月22日 日本地球惑星科学連合大会高校生ポスター発表に
        おいて科学部が発表を行いました。


 2016年5月22日千葉県幕張メッセ国際会議場などで開催されました
「日本地球惑星科学連合2016年大会」の「高校生ポスター発表」において、
本校科学部は6年連続出場しました。
ポスター発表では様々な先生方の質問やアドバイスをいただきました。
本当にありがとうございました。

2016年3月21日「日本物理学会 第12回Jr.セッション」
        東北学院大学(宮城県)おいて優秀賞を受賞しました。

審査結果はこちらをご覧ください。

今年は発表数が102あり、最優秀賞は2つ、優秀賞6つ、奨励賞は17ありました。
日本物理学会主催の「第12回Jr.セッション」は中高生による物理的内容を含む
理科の研究発表の場です。
 本校の科学部では今年も第2次審査を通過し、5回目の出場ができました。
「微小重力を利用して液体を容器を入れずに磁化率を測定する」と題して、生徒がポスター発表を行いました。


今年はノーベル物理学賞の梶田隆章先生の講演会があり、プレゼンターとして参加してくださいました。 副賞として、梶田先生のサイン入りの本をいただきました。


2016年 1月30日 第11回豊中サイエンスフェスティバル
         に出展しました。

豊中市内の中学校や近隣の高校、高専、大学の科学部企業等
による体験型の科学ブースが集まりました。

「磁石にくっつくもの、磁石からにげるもの」と題して、実験装置を学校から運び、
小さな子どもたちに説明を行いました。

2015年11月22日 工学フォーラム2015で研究発表を行いました。



人々が幸福な生活を送るため、日々進歩する工学を考える「工学フォーラム2015」(国立大学54工学系学部長会議、読売新聞社主催)が 11月22日東京海洋大学越中島キャンパス(東京都江東区)で開かれました。高校生ら約350人が参加し、研究者によるパネルディスカッシ ョンを聴講。高校生の研究発表も行われました。
くわしい内容はここをクリックして下さい。
読売新聞12月26日に工学フォーラム2015について掲載されました。

2015年11月7日 第2回茨木市相馬芳枝科学賞
     じっと見てみて。きっとなにかが観えてくる
     に出展しました。

各小中学校の夏休みの自由研究からすばらしい研究作品を選ぶ
第2回茨木市相馬芳枝科学賞が11月7日に茨木市クリエイトセンターで
開催されました。会場内では実験ブースを設けていただき、
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所や茨木市内の教職員
茨木市教育センターの方々とともに出展しました。

「磁石にくっつくもの、磁石からにげるもの」と題して、実験装置を学校から運び、
小さな子どもたちに説明を行いました。
くわしい内容はここをクリックして下さい。

2015年8月22日・23日 青少年のための科学の祭典2015大阪大会
        サイエンス・フェスタに参加しました。

サイエンス・フェスタ2015実行委員から「優秀賞」を受賞しました。

今年は「くるくるまわる」と題して、なぜコマはまわるのかを、実際にこまを作成してもらいながら考えてもらいました。小さい子どもは色塗りに夢中でした。

2015年8月5・6日 スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会
        において連携機関としてポスター発表を行いました。


2015年6月30日 大阪大学理学研究科惑星科学グループ
        (寺田研究室)において、
        本校科学部生徒が発表をしました。

 本校教員が大阪大学の寺田研究室で研究員として研究しています。高大連携の関係で、本校科学部の生徒が日本物理学会で発表した「反磁性磁化率/常磁性磁化率をはかる」を発表しました。
 大学の教員や大学院生からの質問にもうまく答えることができました。

2015年5月24日 日本地球惑星科学連合大会高校生ポスター発表に
        おいて科学部が5年連続入賞し、発表を行いました。

 
 2015年5月24日千葉県幕張メッセ国際会議場などで開催されました
「日本地球惑星科学連合2015年大会」の「高校生ポスター発表」において、
本校科学部は5年連続の入賞し、出場しました。
 タイトルは「常磁性/反磁性磁化率をはかる」です。
ポスター発表では様々な先生方の質問やアドバイスをいただきました。
本当にありがとうございました。

2015年3月22日「日本物理学会 第11回Jr.セッション」
        早稲田大学(東京都)おいて奨励賞を受賞しました。

    審査結果はこちらをご覧ください。

 日本物理学会主催の「第11回Jr.セッション」は中高生による物理的内容を含む
理科の研究発表の場です。
 本校の科学部では今年も第2次審査を通過し、4回目の出場ができました。
「反磁性磁化率をはかる:第2報 〜3力のつりあいと永久磁石を用いた反磁性磁化率の測定〜」と題して、生徒が口頭発表を行いました。
 さらに「常磁性磁化率をはかる 〜3力のつりあいと永久磁石を用いた常磁性磁化率の測定」と題して、生徒がポスター発表を行いました。



2015年2月13日 国立津山工業高等専門学校にて
        科学部生徒が発表しました。



 第12回高校生科学技術チャレンジにおいて、国立津山工業高等専門学校の先生と本校教員・生徒が交流を深めました。
 津山高専の「一般科目教育シンポジウム(第4回)」において、
本校教員による「はやぶさ2にいかされた微小重力実験装置について」
本校科学部生徒による「3力のつりあいと永久磁石を用いた反磁性磁化率/常磁性磁化率の測定」について発表を行いました。

 

第12回 高校生科学技術チャレンジ
JSEC2014に出場しました。


開会式の様子

2014年12月13日~14日に東京の日本科学未来館で行われた
第12回高校生科学技術チャレンジ最終選考会 にのぞみました。

  各ブースで研究内容を説明します。 生徒2人で説明を行います。

  教員はブースに入れないので、  最後に出場者・審査委員で記念撮影
  中継での見学です。

2014年11月28日 読売新聞夕刊に科学部が紹介されました。

2014年11月16日 高生の科学部活動振興プログラム
      成果発表会 関西(西)地域開催に参加しました。



日頃の研究の成果についてポスターを使って発表し、部員相互の切磋琢磨の場
大阪府・兵庫県・和歌山県の25校の中高校の部活動が発表しました。
本校科学部は「反磁性磁化率をはかる」についてポスター発表を行いました。

2014年11月15日 第9回地域子ども教室カーニバル
      おもしろ科学教室に出展しました

桜塚・箕面・豊中・千里・東淀川・聖母被昇天学院の各高校とともに
第9回地域子ども教室カーニバル おもしろ科学教室に出展しました。
反磁性の紹介を実験装置をもちいながら説明を行いました。
小さい子どもから大人まで驚いている姿が印象的でした。

2014年11月8日 第1回茨木市相馬芳枝科学賞
     The Science! 身近なふしぎを調べてみよう
     に出展しました。

各小中学校の夏休みの自由研究からすばらしい研究作品を選ぶ
第1回茨木市相馬芳枝科学賞が11月8日に茨木市クリエイトセンターで
開催されました。会場内では実験ブースを設けていただき、
大阪大学理学研究科の技術部や茨木市内の教職員
茨木市教育センターの方々とともに出展しました。
「室内で微小重力をつくる」と題して、実験装置を学校から運び、
小さな子どもたちに説明を行いました。


相馬芳枝氏が本校科学部に来ていただき、研究内容を顧問と卒業生徒が説明を行いました。右下写真の一番左が相馬芳枝氏
くわしくはここをクリックして下さい。

2014年8月23日・24日 青少年のための科学の祭典2014大阪大会
        サイエンス・フェスタに参加しました。


主催である関西サイエンス・フォーラムから「理科奨励賞」と
サイエンス・フェスタ2014実行委員から「優秀賞」の2つの賞を受賞しました。


「いろいろな磁性」と題して、強磁性、常磁性、反磁性の紹介を実験装置をもちいながら説明を行いました。
小さい子どもから大人まで驚いている姿が印象的でした。
ありがとうございました。

後援会のご厚意によりJR茨木駅に横断幕を掲げました。(5月中旬~7月9日まで)

現在は本校校舎に掲げています。

2014年4月30日 日本地球惑星科学連合大会高校生ポスター発表において 科学部が4年連続入賞し、今年は「奨励賞」を受賞!!

     

1分間のポスター概要発表をしました。 このポスターを掲示して説明します。

  ポスターコアタイムでは、生徒3人が説明のため、常に対応していました。

 2014年4月29日神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催されました
「日本地球惑星科学連合2014年大会」の「高校生ポスター発表」において、
本校科学部は4年連続の入賞し、今年度は「奨励賞」を受賞しました。
 タイトルは「反磁性磁化率をはかる ~永久磁石を使用し磁場勾配力と重力とを直交させた測定法~」です。
今年は新しい研究を発表しました。ポスター発表では様々な先生方の質問やアドバイスをいただきました。  本当にありがとうございました。

2014年3月28日「日本物理学会 第10回Jr.セッション」東海大学(神奈川県)において最優秀賞に選ばれました。

   審査結果はこちらをご覧ください。



 日本物理学会主催の「第10回Jr.セッション」は中高生による物理的内容を含む
理科の研究発表の場です。
 本校の科学部では今年も第2次審査を通過し、3回目の出場ができました。
「反磁性磁化率をはかる~永久磁石による磁場勾配力と重力とを直交させた測定法の開発~」と題して、生徒3人が口頭発表を行いました。最終選考54校の中で、最優秀賞を受賞しました。



全体の記念写真撮影の風景です。

2013年10月26日 ~若き科学者たちの挑戦~ 
      大阪サイエンスディに出展しました。


   
 スーパーサイエンスハイスクール指定校の発表に参加させていただきました。
 「微小重力をつくる-室内で利用できる小型微小重力発生装置の製作と改良」と
 題して発表しました。
   
 ポスターセッションでは生徒が説明に努めました。

2013年5月19日 日本地球惑星科学連合大会高校生ポスター発表において 科学部が3年連続入賞し、今年は「最優秀賞」を受賞!!

   高校生によるポスター発表 表彰結果速報はこちらをご覧下さい。

     
             表彰式後の記念写真

1分間のポスター概要発表をしました。 このポスターを掲示して説明します。


  ポスターコアタイムでは、生徒3人が説明のため、常に対応していました。

 2013年5月19日千葉県千葉市の幕張メッセ国際会議場で開催されました
「日本地球惑星科学連合2013年大会」の「高校生ポスター発表」において、
本校科学部は3年連続の入賞し、今年度は「最優秀賞」の栄誉に輝きました。
 タイトルは「微小重力をつくる~小型微小重力落下装置の制作と改良~第3報」です。 実験をしていくと常に新しい疑問が発生します。その積み重ねで3年間の集大成が発表できました。
 前回・前々回は「優秀賞」でしたが、今回は「最優秀賞」をいただきました。
 本当にありがとうございました。

2013年3月27日「日本物理学会 第9回Jr.セッション」において
        奨励賞に選ばれました。

        審査結果はこちらをご覧ください。


 日本物理学会主催の「第9回Jr.セッション」は中高生による物理的内容を含む理科の研究発表の場です。
 本校の科学部では「微小重力をつくる~実験室内で使用可能な小型微小重力実験装置の製作と改良~第2報」と題して、昨年度に行った報告後、さらに装置の改良ができたのでその報告をポスターセッションしました。

科学・技術フェスタに出展しました

 2013年3月16・17日京都パルスプラザで行われた最新の科学・技術を青少年にアピールする 「科学・技術フェスタ」に高校生科学技術チャレンジ(JSEC)のブースの代表として出展しました。

豊中サイエンスフェスティバルに出展しました。
第2回南部陽一郎賞を受賞しました。

 2013年2月9日に豊中市内の小・中学校、近隣の高校や大学の科学部などともに
本校科学部は「無重力の世界」と題して出展しました。
 科学部の生徒は小中学生や高校生から大人のかたまで、様々な年代の方にわかりやすく研究内容を説明していました。


 昨年から豊中市初の名誉市民であるノーベル物理学賞受賞者の南部陽一郎さんの名前を冠にした「南部陽一郎賞」が創設されました。
来場者などによる投票で最も得点が高かった団体に同賞が贈られることになります
 今年はみごとに本校科学部が第2回南部陽一郎賞を受賞しました。

茨木市長に表敬訪問に行きました。

2013年1月31日 科学部の生徒2名が第10回高校生科学技術チャレンジ(JESC2012)
科学技術振興機構賞 受賞報告のため茨木市長を表敬訪問しました。
詳しくは茨木市の市長フォトアルバムをご覧下さい。

大阪府教育長へ表敬訪問に行きました。

2013年1月24日 科学部の生徒3名が第10回高校生科学技術チャレンジ(JESC2012)
科学技術振興機構賞 受賞報告のため教育委員長を表敬訪問しました。

研究内容のプレゼンテーションを行い、実験装置のミニチュアを使って
説明を行いました。
 この内容は大阪府 府教委ニュース第130号に掲載されています。

第10回 高校生科学技術チャレンジJSEC2012で
「科学技術振興機構賞」を受賞しました。



2012年12月15日~16日に東京の日本科学未来館で行われた
第10回高校生科学技術チャレンジ最終選考会 にのぞみました。


     開会式の様子         生徒が各ブースで研究内容を
    審査委員の紹介です。      審査委員に説明します。

     
   実験装置のミニチュアです。 ブースでの説明は生徒のみなので、教員は
   説明のため今回作りました。 中継によるモニターで見学となります。



GRAND AWARDは3つあり、そのうちの「科学技術振興機構賞」を受賞しました。


   受賞が決まった瞬間です。      顧問の教員とハイタッチ
     

審査結果が朝日新聞に掲載されました。こちらをご覧下さい。
結果発表はJSECのホームページをご覧下さい。



第10回 高校生科学技術チャレンジ JSEC2012
最終審査会に選出されました。


 科学・数学分野の独創的な発想と研究成果を競い合う高校生・高専生の科学自由研究が未来を拓くと題した 「第10回ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ(JSEC2012)」 (朝日新聞社主催)の審査会が行われました。
 春日丘高校定時制の科学部は「微小重力をつくる~室内で利用できる 小型微小重力発生装置の製作と改良~」としてエントリーをしました。
 みごと1次審査を通過し、最終審査会に進むことが決まりました。
 審査委員からは「微小重力を作る装置はたいへん科学的に優れた方法で 緻密に取り組んでいることに感心しました。」と高い評価を受けました。
 JSECは世界に通用する人材を育てようと2003年から始まった高校生の科学技術コンテストで、 世界中50カ国以上から集まる高校生の科学コンテスト「ISEF」につながるものです。
 最終審査会は12月15日・16日に東京の日本科学未来館で行われ、 科学部の3名の生徒がプレゼンテーションを行います。
 是非今年はISEFでの発表の切符をつかんでもらいたいと思います。
くわしくはこちら

2012年11月16日鳴門教育大学 西村宏名誉教授
による講演会が行われました。


全日制・定時制科学部が合同で11月16日に「始原隕石中の同位体比変動から推定できる原始太陽系の姿」と題して、 鳴門教育大学名誉教授の西村宏先生に講演していただきました。

2012年10月27日大阪府生徒研究発表会
~大阪サイエンスディ~に出展しました


オーラルセッションでは「室内型微小重力落下装置の制作と改良」
と題して発表しました。



ポスターセッションでは高校生や大学の先生からの質問も受けました。

科学の祭典に出展し、2年連続 優秀賞を受賞。

8月18日~19日に青少年のための科学の祭典2012大阪大会に出展しました。



「無重力(微小重力)をつくる」と題して、実験室内で使用が可能な簡易型微小重力実験装置を紹介しました。
「青少年のための科学の祭典2012 優秀賞」を受賞しました。

5月20日 日本地球惑星科学連合大会高校生ポスター発表において    

科学部が2年連続「優秀賞」を受賞!!

詳細は日本地球惑星科学連合大会の高校生ポスター発表審査結果

     
             表彰式後の記念写真

          ポスター発表がもうすぐ始まります。 
        午前中に1分間のポスター概要発表がありました。


      午後からのポスター発表にはひっきりなしに質問が来ました。

2012年5月20日千葉県千葉市の幕張メッセ国際会議場で開催されました、「日本地球惑星科学連合2012年大会」の「高校生ポスター発表」において、 本校科学部の生徒たちが2年連続の「優秀賞」の栄誉に輝きました。発表のタイトルは「微小重力をつくる~小型微小重力落下装置の制作と改良~」です。

2012年3月24日「日本物理学会 第8回Jr.セッション」において
     優秀賞に選ばれました。



審査結果はこちらをご覧ください。

 日本物理学会主催の「第8回Jr.セッション」は中高生による物理的内容を含む理科の研究発表の場です。
 本校の科学部では「実験室内で使用可能な小型微小重力実験装置の製作と改良」と題して、ポスターセッションを行いました。


ポスターセッションでは、3名の生徒が説明や質問に対応しました。

発表時間が過ぎても質問がたえませんでした。

表彰式の様子と全体の記念写真撮影の風景です。

2012年2月29日 「特許ビジネス展示会 in MOBIO」に
     特別展示で出展しました。

東大阪市で開催されました大阪府商工労働部主催の「特許ビジネス展示会in MOBIO」で、科学部が「微小重力実験装置」の特別出展を行いました。



科学部の隣は「はやぶさ」で有名なJAXAでした。
15:40~15:55の発表時間をあたえていただきありがとうございました。
とても緊張しましたがすばらしい発表ができました。

    プレゼンテーションプログラム(PDFファイル)もご覧下さい。

2011年12月24日 読売新聞で科学部が紹介されました。

読売新聞のホームページでは12月28日に掲載されました。

2011年11月26日 豊中市 おもしろ科学教室 に参加しました。


11月26日(土)豊中市中央公民館で行われた「おもしろ科学教室」に
豊中高校(電気物理研究部)・千里高校(総合科学科)・茨木高校(科学部)
など8校が参加しました。
定時制科学部は実験装置で落下中に起こる微小重力映像をリアルタイムで
TVモニターに映したり、今まで行った実験結果を説明しました。

2011年11月20日 第5回科学技術の文化祭
     彩都サンデーサイエンスに参加しました。
     奨励賞を受賞しました。

     


11月20日(日)箕面市立彩都の丘学園において、春日丘高校全日制と定時制が
合同で参加しました。
定時制科学部は「微少重力の世界」と題して、実際の実験装置や実験結果の
映像を説明しました。

2011年10月24日 日本惑星科学会2011年度秋季講演会「はやぶさ2」
     のポスターセッションで科学部の実験装置を使用した研究
     が紹介されました。



この日は「はやぶさ2サンプリングチーム」リーダー橘省吾先生との対談

はやぶさ2ポスターセッション上での関西テレビの取材を受けました。


2011年9月29日 科学部が関西テレビ放送の取材を受けました。


科学部が学習会をしているところを撮影。放送は11月15日です。

9月27日~28日 学校周辺在住の市民の方から科学部にケーキや電報
        をいただいています。どうもありがとうございました。

          

2011年9月27日 科学部が朝日放送の取材を受けました。。



9月28日の16:50~「NEWSゆう+」の番組内で放送されました。

2011年9月12日 日本経済新聞と朝日新聞が科学部を取材しました。


日本経済新聞の9月13日朝刊社会面に掲載されています。
朝日新聞の9月27日夕刊1面に掲載されています。
asahi.comにも掲載されました。こちらへどうぞ。

※本校科学部の簡易型微小重力実験装置は、大阪大学で実用化されている室内設置型落下式微小重力装置と大型落下実験施設で採用されている 2重カプセルを参考に製作いたしました。掲載記事の読者から問い合わせがございましたので、補足させていただきます。

科学部が科学の祭典に出展し、優秀賞を受賞。

2011年8月20日~21日に青少年のための科学の祭典2011大阪大会に出展しました。

「無重力(微小重力)の世界」と題して、実験室内で使用が可能な簡易型微小重力実験装置を紹介しました。
「青少年のための科学の祭典2011 優秀賞」及び「関西サイエンス・フォーラム 理科奨励賞」の2つを受賞しました。

2011年7月13日東京大学理学系研究科地球惑星科学専攻の橘省吾先生が
『ちりもつもれば惑星になる(「実験室のミニ宇宙」から
「はやぶさ2」まで)』という題名で講演していただきました。
全日制・定時制科学部の生徒、保護者、教員合わせて
50名を超す参加者がありました。
興味深い話をわかりやすく、丁寧に話していただきました。


講演終了後、科学部の「実験室内で使用が可能な簡易型微小重力実験装置」を見学に来ていただきました。
        
この実験装置を「はやぶさ2」の制作に使用すると約束されました。


  日本地球惑星科学連合大会高校生ポスター発表において    

科学部が「優秀賞」を受賞!!


詳細は日本地球惑星科学連合大会の高校生ポスター発表審査結果



      1分間のポスター概要発表の様子



          ポスター発表の様子

2011年5月22日千葉県千葉市の幕張メッセ国際会議場で開催されました、「日本地球惑星科学連合2011年大会」の「高校生ポスター発表」において、 本校科学部の生徒たちが「優秀賞」の栄誉に輝きました。発表のタイトルは「実験室内で使用が可能な簡易型微小重力実験装置の製作」です。

※大阪大学で実用化されている室内設置型落下式微小重力装置と大型落下実験
 施設等で採用されている2重カプセルを参考に、安価な簡易型微小重力実験
 装置を製作し、宇宙レベルの高質の微小重力環境が実現できていることを計
 測し確認しました。
       部活動の記録へ