大阪府立春日丘高等学校
 


 第70回 卒業式


   週間天気予報では、天気が心配でしたが、春の訪れを感じさせる暖かな日差しのなか、第70回卒業式が行われ、
  70期生319名に卒業証書が手渡されました。
     学校長の式辞はある企業の社長の言葉を引用(下の標題をクリックすると御覧いただけます)し、失敗を恐れずに
  挑戦してほしいと今後の活躍を期待した内容でした。
   卒業生に贈る言葉は、「カルミアの花」にまつわる話を引用して、春日丘高校で培った「絆」と「あきらめない信念」に
  ついての話でした。
   答辞では、代表の生徒3人が、それぞれの経験を元に3年間の思い出を語りました。
   3年間の思い出の映像が流れるなかでの卒業生の歌「空も飛べるはず」では、思わず目頭を押さえる卒業生も多数
  いました。
   「決めるときは決める」という春高生らしい厳粛な卒業式でした。


 
 「校長式辞」     

                 










 第69回 卒業式


  
  雨学年と言われた69期生にも、卒業式の神様はほほえんでくれました。
 春の訪れを感じさせる暖かな日差しのなか、第69回卒業式が行われ、69期生315名に卒業証書が手渡されました。 
 学校長の式辞は「宮沢賢治」の言葉を引用(下の標題をクリックすると御覧いただけます)し、在校生の贈る言葉は「青い薔薇」にまつわる話。いずれも、春日丘高校で培った「絆」と「自主・自律の精神」を未来に活かし、本当の意味での幸福をつかみ取ってほしいという、69期生のこれからに期待する内容でした。
 そして、答辞。代表の女子二人が語る3年間の思い出の終盤、8人の担任の先生の特徴を述べると、そのクラスの生徒がそれぞれの先生の名前を大声で唱和。そして最後に「この言葉しか思い当たりません」と、式場の体育館全体に響き渡った、全員での「ありがとうございました。」誰の胸をも熱くしました。
 3年間の思い出の映像が流れるなかでの卒業生の歌「3月9日」では、思わず目頭を押さえる卒業生も多数いました。 

 うららかな春の日差しにも負けない、あたたかな、そしてさわやかな卒業式でした。

 
 「校長式辞」     

                 










 第68回 卒業式


  
今年の春は恥ずかしがりなようです。姿を見せたかと思うと、ためらいがちにまた引っ込んだり・・・。
昨日までの暖かさで、もうすっかり春が来たのかな、と思わせておいての今日の卒業式。すっかり冬に戻ったようで、朝には雪が舞っていました。
そんな寒さの中、平成28(2016)年3月、第68回卒業式が挙行され、68期生318名に卒業証書が手渡されました。 
学校長の式辞にも、卒業生のことばにもあったように、68期生は入試制度が突然改変され、初めての前期後期分かれての入試でした。そのせいか、前期後期とも府下でも最高の競争率となり、合格発表を、どきどきの緊張感で迎えた、というのが全員に共通する思い出であったようです。
そんなどきどきで始まった春日丘での高校生活も、今日でおしまいです。さあ、68期生の皆さん。春日丘高校で学んだ自主・自律の精神を活かし、しっかりと自分の意志で歩んでいける人になることを期待します。
318名の皆さん。卒業おめでとう!! 

               
           




 第67回 卒業式


  
平成27(2015)年3月3日(火)「第67回卒業式」が行われました。
少し寒さも和らぎ、時折薄日もさす中、晴れやかな表情の卒業生320名に卒業証書が手渡されました。 
毎年、生徒会執行部が中心になって作るモニュメントの垂れ幕。今年のテーマは『旅』。
在校生全員が虹色の「芽」を作りました。枝から出た「芽」が育ち、花を咲かせ、実を付け、そしていつかは立派な大木になるようにと、春日丘を巣立っていく卒業生を祝福してくれました。
春日丘高校で学んだ自主・自律の精神を活かし、しっかりと自分で根を張り、枝を伸ばしていける人になることを期待します。
320名の皆さん。卒業おめでとう!!