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人権教育

 人権教育とは、私たちが自らの「とらわれ」から解放されていく明るく楽しい営みです。 矛盾を恐れずに、私たちの意識が変化発展していく過程を大切にして、人権尊重の教育を前向きに実践していきたいと考えています。
 豊かな感性と想像力を!
 差別から解放される過程とは、私たちが持っている「とらわれ」から私たちが自由になっていくということなのではないでしょうか。 したがって、人権教育の成果とは今までの「とらわれ」から解放され、今までと違った新しい視点を発見する喜びなのではないかと考えていいます。 例えば、わずかな段差が車椅子に乗っている人にはいかに大変なことか。 そのことに気付いた時、私たちの周りの世界は今までと違った世界に見えてくる。 歩道橋とは何なのか。鉄道のプラットホームは安全か。学ぶとは、この想像力を自らのものにしていく過程です。
 
 基本目標
<人権教育の推進>
(1)豊かな感性を育む教育
  自己や他者を大切にできる感性と人権感覚を身につけていく。
(2)他者への想像力を育む教育
  人間の多様なあり方を大切にし、他者の立場への想像力を育てていく。
(3)行動力を育む教育
  コミュニケーション能力、人間関係を調整する能力を育てていく。

<生徒の人権保障>
(1)人権意識の日常化
  常に互いの人権を尊重するという意識が自然なものとなるようにする。
(2)人権侵害を許さない意識の醸成
  人権侵害は、人を傷つけるだけでなく、自らの生き方も狭めるという視点を持つ。
 人権教育計画
  職員研修:講演「生徒の携帯・インターネットの世界」
  第1・2学年人権教育行事(隔年):メディア・国際情勢より人権を考える
  第2学年人権教育行事:修学旅行に関連して
  第3学年人権教育行事:「就職【採用選考】を考える」
  茨木養護学校との交流
  全学年人権HR:「いじめ問題を考える」