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社 会

 地理歴史科では、「世界と日本の関わりの中で、主体的に生きる個人として必要な自覚を持たせ、その資質を養う」(『学校教育計画』)ことを目標としています。 そのために、世界史を1年・2年で全員必修とし、日本史Aと地理Aを2年で選択必修としています。 世界史では、古代から20世紀までを通して世界各地域がどのように成立したかを学びます。日本史Aでは近代以降の歴史を、また地理Aでは、地形・気候の基礎を 学習した後、世界各地域の社会・生活・文化を学習します。この3科目では、各時代・各地域に生きる人間の姿を、視聴覚教材等も活用しながら、的確に把握できる ようにします。また、3年選択の発展日本史では現代日本史を中心に、日本史Bでは古代から近世までを学びます。 世界史Bでは1,2年の内容を復習しながら文化史を学びます。発展地理および地理Bでは、農業、鉱工業などを系統的に学んだのちに世界各地域の理解を更に深めます。
 公民科では、「現代社会の客観的理解を深めさせ、民主的平和的国家・社会の有為な形成者としての資質を養う」ことと、「現代社会について主体的に考察し、 公正な判断力を養い、人間としての在り方・生き方を考える力を養う態度を育てる」こと(『学校教育計画』)を目標としています。 1年の現代社会(2単位)では、視聴覚教材等も活用しながら、具体的に、現代社会の諸問題を学習します。 3年選択の政治経済(2単位)では、現代社会の機構と実際について、更に詳しく学習します。 同じく、3年選択の倫理(2単位)では、世界と日本の思想の学習を中心に、人間の本質について深く学習します。 地歴・公民科の授業では、「生徒が自ら進んで学ぶ意欲を喚起し、自ら資料を収集し、まとめ、考える能力を伸ばす」(『学校教育計画』)よう努めます。 そのために、ふだん授業で課題を課すだけではなく、長期休業には、読書・調査課題を課しています。

 公民科でのアクティブラーニングの取組み
 政治・経済の授業では、アクティブラーニングの取組みとして、生徒たち自身が参考書・問題集を作成するという授業を展開しています。 参考書・問題集は、単元ごとに担当するグループ(4〜6名)を決め責任を持って作成しますが、他のグループが相互評価(ルーブリックを利用) することによって、さらに完成度を高められるように計画されています。
 本校での教材の最大の特徴は、マークシートを活用し、実際に春日丘の生徒が解答しその正答率と設定正答率(A問題60〜80%、B問題40〜60%)との乖離を 評価に組み入れるという手法を取っています。これは問題作成者が、自分は当該範囲を完全に理解したうえで、他の生徒の理解度を測る問題を作成する ということを意味し、学習範囲の理解を深めることにつながっています。
 下記は本校生徒用のパッケージとなっています。教材等については当該公民科担当者にお問い合わせください。

※2017年度 夏季休業中 政治・経済の課題について
・夏休み課題要項  ・レポートフォームはこちら
・2014年度版【政経完成版】はこちら  ・マークシート(解答用紙)はこちら