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保健体育

  保健体育科では、学校教育方針に掲げる「自ら学ぶ意欲とともに、考え、表現する力と豊かな創造性」を育むため、生徒が3年間の保健体育の授業を通じて つける力を大きく次のように設定しています。
    1.互いに学び合い、高め合う力 
    2.運動の学び方

 体 育

 体育においては、以下のような「学習のねらい」により学習活動を行っています。
1.生徒相互の学びの獲得と活動のよろこびを得る。
2.生涯にわたり運動に親しむことのできる運動の学び方を得る。
3.多様化した生徒の興味、関心に応えられるよう、領域のバランスに配慮する。

さらに、次の様に、学年毎にその活動に特徴を持たせています。
・ 1年生:一斉展開のなかでの課題解決的体育学習の基礎を身につける。
・ 2年生:グループ学習の場面を通して課題解決能力を発展させる。
・3年生:生徒が主体的にグループのリーダーとなり、生涯学習につながる体育の学びを身につける。

 1年生履修2単位のうち、1単位について1学期と 2学期に2クラス3展開(バスケットボール、ハンドボール、サッカー)による選択学習を行います。 実施にあたっては男女別習授業と同様に一斉展開を基本としています。
  2年生履修2単位のうち、1単位について1学期と2学期に2クラス3展開(バドミントン、アルティメット、テニス)による選択学習を行います。 2年次には男女別習、共習授業ともに可能な限り、グループ活動による課題解決的学習を行っています。
3年生履修3単位のうち、2単位について1学期(テニス、ハンドボール、バスケットボール)と2学期(卓球、バレーボール、ソフトボール)に 2クラス3展開による選択学習を行います。 特に3年生では、生徒のリーダーが活動の準備段階から計画を立て、担当教師の支援を受けながら練習から試合運営へと課題解決的学習活動を展開させていくものです。 これらの学習活動を通して、スポーツ場面におけるリーダーとしての資質の習得を目指しています。

 保 健

救急救命講習会  保健の学習においても、将来における健康かつ健全な市民社会の形成者として、ふさわしい意志決定と行動選択ができるよう、ヘルスプロモーションの理念に基づく知識理解の活用力を身につけることを目指しています。
  さらに、今日的な健康課題についてグループ毎にテーマを設定し、調査と研究成果について発表をする活動も年々充実してきました。また、学校内外の教育資源を効果的に活用し、救急処置や心肺蘇生法の実習等による、実践力の養成も成果を上げています。
 実践報告:互いに学び合い、高め合う選択制体育授業
 本校保健体育科が3年間(平成15年度〜17年度)自主研究を行い、平成18年度の近畿高等学校保健体育発表大会において、「互いに学び合い、高め合う選択制体育授業〜一貫性と系統性のあるカリキュラム開発〜」というテーマで実践発表を行いました。そこで発表した研究抄録を公開します。 (詳しくは、「研究抄録1」をクリックしてください。)

 2008年11月15日に京都市において開催された「第46回全国学校体育研究大会京都大会」において、本校保健体育科は本年度の日本学校体育研究連合会の優良校として表彰を受けました。これは、本校が指定を受けている「エル・ハイスクール実践研究活動」の一環として実施している、選択制体育実技についての授業研究活動が評価されたことによります。( 詳しくは、「研究抄録2」をクリックしてください。 )保健体育科としては今後も本研究活動を推進し、体育学習における生徒相互の学びの獲得とスポーツ場面でのリーダーシップ養成を目指した実践に取り組でいきます。