訪問教育


訪問教育の様子をお伝えするブログページができました!




岸和田支援学校では、障がいの状況などにより、通学して学習することが困難な児童生徒に対し、教員が自宅や病院を訪問して授業を行っています。

        

 

訪問教育のとりくみ

 

@通学して教育を受けることが困難な児童生徒に対し、保護者と連携を図りながら、家庭での充実した教育を保障しています。

Aスクーリング(登校)等により集団活動への参加を図るなど、合同学習を推進しています。

B医療・保健・福祉等の関係諸機関と連携(協働)を図りながら、地域で安全安心な生活を送るための環境づくりを行い、自立と社会参加に向けた取り組みを行っています。

 

訪問籍の児童生徒数(平成29年4月現在)


平成29年度

小学部

中学部

高等部


在籍人数
(名)


1

10

 

指導体制


@週3回、1回2時間の授業を行うことを原則にしていますが、児童生徒の障がいの状況により、家庭と相談のうえ柔軟に設定しています。

A児童生徒の障がいの状況により、必要に応じて訪問担当教員、自立活動専任教員等が複数で訪問する場合があります。

B夏季休業中には、管理職、養護教諭等が同行訪問する場合があります。

 

スクーリング(登校)について


発達を支援する上で、子ども同士の交流は重要です。交流することで、双方が学び合い、学部や学年・学級の一員としての理解が深まります。そこで、訪問教育において、共同学習を保障するため、一定の条件のもとスクーリング(登校)を推進しています。また、タブレット型端末等を活用した、間接的な共同学習も行っています。

教育課程


@個別の教育支援計画や個別の指導計画を作成し、共通理解と連携を図っています。

A所属する学級や学習グループに準じた教育課程を設定して学習しています。





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