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校章 大阪府立北淀高等学校   
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学校沿革
 
◆北淀高校の歴史

昭和38年の開校以来、北淀高校は総数一万人を越える卒業生を送り出し、現在でも各界で多く活躍中です。本校の40年におよぶ歴史と伝統は教科指導や進路指導はもちろん、生徒会活動や部活動の大きな活力です。 



◆校章の由来

校章  校章中央のマークは北極星を指向。小円は自己、中円は家庭、大円は社会を意味し、人間の理想に向かって向上していくことを意味する。
同時にマークは北を、3つの円は川(淀川)を表し、校名を表示します。 



◆教育方針

教育基本法の定めるところに基づき、人間尊重の精神と、個人としての調和のとれた平和国家の形成者として必要な資質の育成につとめる。
  • 基礎学力の充実と創造的思考力の育成につとめる。
  • 心身共に健康で質実にして勤労を尊び強い意志と実行力の育成につとめる。
  • 社会についての理解と判断力を高め、社会の一員としての自覚の高揚につとめる。



◆北淀賛歌

作詞:南田茂 作曲:上杉一晄 演奏:YMIN

1.流れ豊かな大淀の渚に生ふる 初緑
  葺の芽ふきの 角のごと
  生気にみつる学舎に
  集ふ我等が 意気高し

2.北斗は冴ゆる 中空に
  行手を示す 三つの輪と
  かざしにとりて 若人は
  誓も固く 胸をはり
  集ふ我等が 意気高し 
 
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