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入試について

 

港南造形高校の受検をお考えの方へ

 

本校では、入学時点で専門分野(コース)を決めずに、1年次には、「平面造形」「立体造形」「素材研究」等の授業でさまざまな分野の基礎を体験します。その上で、生徒が2年次以降の分野選択をするシステムをとっています。「美術が好き。ものづくりが好き。」という情熱を、3年間じっくりと育てていきます。本校入試は「前期入試」です。是非チャレンジしてください。

 

 

平成28年度の入試について

 

募集人数

200名(平成27年度例。平成28年度は未定です。)

 

日程  「特別入学者選抜」 (従来の「前期入学者選抜」)

 

出願期間 平成28年  2月15日(月)および2月16日(火)

学力検査 平成28年 2月22日(月)

実技検査 平成28年 2月23日(火)

合格者発表  平成28年 3月1日(火)

 

入学者選抜 配点等

学力検査  計225点 …[1]

(国語45(作文を含まない)、数学45、英語45(筆答、リスニング)、理科45、社会45)

 

調査書  計225点(9教科の評定 各25点(評定×5)とする)…[2]

(国語25、社会25、数学25、理科25、英語25、音楽25、美術25、保体25、技家25、に換算)

 

国語・数学・英語 学力検査問題の種類

(国語=B(標準)、数学=B(標準)、英語=B(標準))

倍率のタイプ

(学力検査:調査書=5:5)

 

実技検査  計150点 …[3]

 

総合点  [1]+[2]+[3]=600点

 

上記の学力検査、実技検査の結果と調査書、自己申告書を総合して判断します。  

 

 

平成27年度入学者選抜におけるボーダーゾーン内の選抜基準について

 

本校は、平成28年度よりボーダーゾーン内選抜基準を下のように変更いたしました。

[第1基準]
総合点(学力検査、実技検査、調査書の成績の合計)の高い者の順に募集人員の110%に相当する者を(Ⅰ)群とします。

[第2基準]

(Ⅰ)群の中で総合点の高い者から募集人員の90%に相当する者を合格とします。

(Ⅰ)群の中で合格が決まっていない者を(Ⅱ)群(ボーダーゾーン)と呼びます。

[第3基準]

ボーダーゾーンの中からは、自己申告書、調査書の「活動/行動の記録」が本校のアドミッションポリシーに極めて合致する者を優先的に合格とします。

[第4基準]

第3基準による合格者を除き、改めて総合点の高い者から順に募集人員を満たすまで合格者を決定します。

 

 

 

 

過去の受検者数

年度 募集人員/志願者数 倍率  
26年度 200/252名 1.26倍  
25年度 200/213名  1.07倍  
24年度 200/216名 1.08倍  
23年度 200/251名 1.26倍  
22年度 200/247名 1.24倍
21年度 200/273名 1.37倍
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