大阪府立港南造形高等学校 第1回学校説明会・授業見学会

 

     美術系大学とのつながり~卒業生が語る大学生活

 

   高大連携行事「卒業生が語る大学生活」 

 

   ■さる8月30日(金)に「卒業生が語る大学生活」と題し、本校を卒業して、現在、京都精華大学に通っている卒業生7人が

    母校に帰って来て、それぞれ自分が専攻しているコースについて語ってくれました。今回のイベントの内容は以下の通りです。

 

    1.大学入試課の方から京都精華大学の概要についての説明

    2.代表の学生1名による講話「何故この大学を選んだか」「アメリカ留学の体験談」

    3.コースごとに分かれて説明会および懇談会

 

     2年生を中心に27名の参加がありました。コースごとの説明会・懇談会は大変盛り上がり、予定の時間になっても話が

    尽きず、大幅に終了時間をオーバーしてしまいました。学生の側から見た大学の授業についての話だけでなく、制作活動や

    学外のプライベートな話まで、「芸大生の生活の実態」が聞ける貴重な体験になったのではないでしょうか。

     また、自分の制作した作品を見せながら、熱心に後輩たちに説明をする本校の卒業生たちの姿を見て、たいへん頼もしく

    感じました。

     港南造形高校では、芸術系大学・短大・専門学校から様々な分野の先生方を招いて、特別授業・講演会・ワークショップ

    などを実施していますが、このように現役の大学生から学生生活について直接話を聞ける機会があるというところも、造形

    の専門高校である本校の大きな魅力のひとつです。

 

    ●以下は、参加した生徒の感想(抜粋)です。


    ・「自分の色を出せるというのは、精華ならではだとしたら、ものすごく行きたいと思いました。」

    ・「映像自体について、本当に何も知らなかったので、とてもいい勉強になった。映像を見せて頂いて、自分のやりたい事と、

      ドストライクに当たってて、衝撃を受けました。」

    ・「自分が思うデザインと精華のデザインがものすごく違っていた。自分流のやり方で一番が見つけられそうな気がした。いい

      意味で悩めそうです。」

 


     港南造形高校では、これからも生徒と各大学との交流の機会を増やし、個々の進路決定に役立つよう取り組んでまいります。

     13京都精華大 卒業生交流13京都精華大 卒業生交流13京都精華大 卒業生交流13京都精華大 卒業生交流

 

 

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