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STUDY OVERSEAS 2012


付添で同行している英語科の高橋教諭、西潟教諭から現地よりメールと写真が届きました。

2012/07/25 ADELAIDE JOURNAL 1 *

2012/07/30 ADELAIDE JOURNAL 2 *
2012/07/31 ADELAIDE JOURNAL 3 *
2012/08/01 ADELAIDE JOURNAL 4 *
2012/08/02 ADELAIDE JOURNAL 5 *
2012/08/03 ADELAIDE JOURNAL 6 *
2012/08/06 ADELAIDE JOURNAL 7 *
2012/08/07 ADELAIDE JOURNAL 8 *
2012/08/07 ADELAIDE JOURNAL 9 *

国際エリアで英語科の永田教諭、国語科の奥本教諭が毎日、届いたメールを職員室にも掲示していました。
生徒たちの日記も届きました。
 7/25から8/7までオーストラリアでの研修(Study Overseas)を終え、8/7の6:11関西空港に到着。
全員、無事帰国しました。
ADELAIDE JOURNAL 1 *
2012/07/25 オーストラリア・アデレードへ向けて
 生徒12名、付き添い教員2名、添乗員1名と見送りの教員達は、午後3時30分に関西空港に集合し、
4時に檜本校長による挨拶から始まる結団式も済ませました。あとは、遅れているキャセイ・パシフィック航空の507便を待ちました。が、なんと香港周辺は台風の影響とのことで、今晩は欠航が決まり、結局、大阪・日根野のベスト・ウエスタンホテルに一泊して明日の便を待つことになりました。
 自然のせいとは言え、初日から、足止めを食らい、出発がずれたことに対して、最初は皆残念がっていましたが、滞在したホテルでの夕食やデザートのバイキングも美味しく、また、参加者どうしで色々と話をして親しくなるのにちょうどいい機会になったようで、皆、めったにないこの状況を前向きにとらえて、明るく楽しそうに過ごしています。
 明日は、違う航空会社の便ジェットスター(JQ016)で、いよいよ日本を飛び立つ予定です。

ADELAIDE JOURNAL 2 *
2012/07/30 日本のみなさん、こんにちは!
 日本からの長旅の末、ようやくお世話になる学校に到着しました。軽食を取った後、ホストファミリーの方が生徒を迎えに来てくれました。いきなり週末をホストファミリーと過ごすので、いろいろ心配はしていましたが、みんななんとか週末を乗り切り月曜日には楽しそうに登校してきました。
 今日はSt. Aloysius大学に訪問し、向こうの生徒に後者を案内してもらったり、フリートークなどをして楽しみました。水曜日にまた彼と会う予定です。午後はまず、オリンピックの選考会が行われた水泳競技場のSA Aquatic Centerを訪れました。その後Glenegというところに行き、美しい砂浜の眺めを楽しみました。みんなとても楽しんでいる様でした。
 追伸:アデレードの夜は凍えるほど寒いです。
 

 

 

ADELAIDE JOURNAL 3 *
2012/07/31
 生徒は12人元気です。
今日は中央市場と役所、買い物、に行きました。副市長にあたる方がわざわざ挨拶してくれました。
あと両替に現地の銀行に行きました。 

 
 アデレードでの授業2日目です。今日は、朝から City Tour で、アデレードの街中をいろいろ見学して回りました。Town Hallでは、Deputy Lord Mayor の Mr.Plumridge のスピーチをお聞きしたあと、ホール内をガイドのGlenさんの案内でまわりました。
 

 アンティークで重厚な会議室やほかの部屋などに、みな圧倒されていました。
その後、Rundle Mall に行き、自由時間。1時間ほどでしたが、皆、ショッピングやほか見学など、思い思いに楽しく過ごしていました。
 一旦、語学学校(ELSA)に帰り、そこでランチタイム!その後、Central Marcketにて、青空教室。
マーケットに売られているいろいろな魚や野菜、フルーツの名前や値段などを学びました。
(現地の学生のグループに一緒に写真撮影を頼んで、楽しんでた人達も。)
 今日も、あっという間に一日が過ぎ、皆、アデレードの町に慣れてきたようです。
学校終了後、すぐにホストファミリーが迎えに来てくれて帰っていく人もいれば、自分でバスやトラムで帰る人、少し街中でショッピングをしてから帰る人など、結構、自分から色々、物??おじせずチャレンジする生徒たちもいて、なかなかたくましいです。
 明日の午後は、いよいよ学校交流二回目です。 St. Aloysius の生徒たちに日本文化の紹介です。うまくいきますように。


ADELAIDE JOURNAL 4 *
2012/08/01
 朝9時から、午前中は、James先生のEnglish Lessonです。
自分のことを表現したり、オーストラリアの地理、州の名前や州都、オーストラリア固有の動物の名前や、
それらが哺乳類か両生類か、爬虫類か鳥類かについてなど、さまざまなことを学んでいます。
明日は、アデレードZooに行くので、動物の名前の知識は役立ちそうです。
ランチの後は、いよいよ2度目の学校交流と日本文化紹介です。しっかり準備したものを持ってきて、
準備万端!楽しみです。

 ランチの後、学校訪問と現地学生との交流です。
 月曜日にも訪問したSt.Aloysius Collegeに来ました。この学校は女子校で、幼稚園から高校まで併設しています。金剛高校の学生達は、Year7(中学生くらい)の生徒達と交流しました。最初は、月曜に学校案内をしてフリートークをした生徒達と一緒にアクティビティをしました。
5つぐらいのグループに分かれて、各テーブルで、異なったアクティビティを楽しんでいました。あるグループは、写真と言葉を合わせるゲーム、あるグループは日本とオーストラリアで同じ種類のものを示している写真をマッチングする活動(たとえば両国の首相の写真や、人気のあるスポーツの写真をペアにするとか)また、あるグループは日豪の独特の景色やもの(エアーズロックや舞妓さん)の写真のパズルをして、それについて語ったり、オーストラリアの地図のパズルをして話したり楽しく過ごしました。
 そして、後半は、いよいよ金剛生達の、日本文化紹介のプレゼンテーション。皆、とても緊張していましたが、しっかり説明し、中には一緒に体験をしてもらいました。紹介したもぁ??は、浴衣、書道、折り紙、福笑い、竹とんぼとあやとりでした。折り紙チームは、かえる(a jumping frog)の作り方を紹介し、現地学生達と一緒に作りました。うまく形ができて、ジャンプする蛙に、現地学生達も大喜びでした。また、竹とんぼがうまくとんで、おぉと歓声を上げてもらったり、福笑いで、アンパンマンの顔の見本がかわいいと喜んでもらい、そして、福笑いをして出来上がった、ゆがんだ?顔のアンパンマンにまた大笑いし、、、大盛況でした。終了後、バディとすっかり仲良くなって、多くの生徒達がメールアドレスの交換をしたり、記念撮影をしていました。どちらの学生達にとっても楽しい時間が過ごせて、とてもよかったです。

ADELAIDE JOURNAL 5 *
2012/08/02
 生徒12人元気に頑張っています。
 動物園と英語の授業でした。コアラやカンガルーを見たり、ワラビーを見たりして楽しんでいたようです。
動物園で昼食を取ったあとは語学学校に戻って今日見た動物に関してそれぞれグループにわかれて写真と色ペンを使い動物の特徴について英語でまとめてポスターを
つくりました。少し難しかったようですが、動物園で長時間歩いて疲れ果てていたにも関わらず皆がんばって自分達のポスターを完成させました。
明日は英語の授業とアボリジニーの歴史博物館、そしてコース終了認定式とホストファミリー参加のさよならパーテイーです。
 


 本日は、午前中にアデレード動物園を見学しに行きました。ここの名物は、パンダがいることで、異国の地で、中国出身のパンダに会うなんてと生徒たちも驚きでした。ほかにも色々な動物たちを見学しました。

 ライオン、アリクイ、さまざまな鳥たち、もちろん、オーストラリア原産のワラビー(小型のカンガルー)や、コアラも見ました。大きな陸ガメやワニにも驚いていました。レッサーパンダのおそろいのポーチを買っている生徒たちもいました。
 動物園内を、いっぱい歩き回って、お疲れモードでしたが、午後にはしっかり英語のレッスン。James先生の指導のもと、各ペアごとに与えられた動物についてのポスターを作製しました。写真を貼って、英語の説明書きをそえると、とっても美しいポスターが出来上がり、遠足疲れもなんのその、みな、できばえに喜んでいました。
 ELSAでの授業も、あと明日金曜日一日を残すのみ。時間がたつのがとても早いです。



ADELAIDE JOURNAL6 *
2012/08/03
 いよいよ、語学学校ELSAでの語学研修も、今日で最後。
午前中にMargaret 先生の英語のレッスン。
 
衣服に関するボキャブラリーや、
2つの絵での違いを聞く練習、クッカバラ(豪州の有名な鳥)の歌をならって、
その場で即興で輪唱をしたりもしました。(もちろん英語!!)
 皆、しっかりと英語で歌っていたのにはびっくり。なかなか、やるもんです。
後で訪問するアボリジニ美術館の理解を深めるために、アボリジニについても
説明をうけました。

 アボリジニ美術館では、アボリジニアートの作品を見たり、ショートフィルムで、
アボリジニ独特の長い笛のような楽器ディジェリドゥの作り方や、部族がどのように
子供たちに伝承しているかを見ました。

 学校に戻って、フェアウェルランチ。キッシュやサンドウィッチがおいしかったです。
ケーキやスイーツも甘くおいしかったです。

 その後、ホストファミリーや、先日、学校交流の時に会った現地生徒たちも
来てくれました。現地生徒の各自のバディに再会し、金剛生達は大喜びでした。
わざわざ、メッセージカードを書いてきてくれたバディもいて、
中には、英語と日本語の両方で書いてきてくれたバディもいて、感動のあまり
泣いている子もいました。
バディと再会し、フリートークや、卓球やバレーボールのような簡単なスポーツを
楽しみ、いよいよ、ELSAでの語学研修の終了式。ずっと担当してくださっていた、
ELSAのMargaret先生の挨拶のあと、St. Aloysious の学校の校長先生が、スピーチを
して下さり、一人ずつ、修了証書を受け取りました。

 最後に、St. Aloysius の生徒たち(バディ達)と先生方と皆で記念撮影。
皆、別れがたく、いつまでも別れを惜しんでいました。
 
また、2週間ほどで、St. Aloysius のホームページに、ニュースレターで、
本校の学校訪問などに関する記事と、校長先生のThank you メッセージを
載せて下さるとのことで、楽しみです。

 終了後は、ホストファミリーと帰る子や、友人同士何人かで、ショッピングに繰り出す子らや、
皆、思い思いの放課後を過ごしにいきました。
いよいよ、ファミリーとの最後の週末を経て、月曜朝には、アデレードとお別れです。
朝8時、空港集合!で、いざ日本へ! です。
皆、楽しい週末を!

ADELAIDE JOURNAL 7 *
2012/08/06
 いよいよ、Adelaide 最後の朝です。朝8:00 Adelaide Airportに集合。
それぞれが、直接ホームステイ先から、ファミリーに空港まで送り届けてもらうことになっていますが、
無事に皆、時間どおりにそろうかどうか、姿が見えるまでは、ちょっぴりドキドキ。
実は、この日より、空港の駐車場のビルが新装オープンになっていて、地元民の皆さんですらも
ターミナルビルへ行くのに、ちょっぴり戸惑っていました。
ですが、皆、無事に到着。
 
 しっかりハグをしたり、用意したお礼を書いた色紙をホストマザーに渡したり、
記念撮影大会をしたり、と、涙涙ながらにホストファミリーと最後の別れを惜しんでいました。
(まだ、日本に帰りたくない!!って言っている人も、、、、いましたが。)
中には、ホストファーザーが、わざわざ引率の教員にも声をかけて下さり、
「この子を連れてきて来てくれてありがとう。
おかげで私たちファミリーも特別で素晴らしい楽しい日々をすごせました。」
と話しかけてきてお礼を言って下さいました。
様々な風景にこちらももらい泣きしそうでした。
 

 
 このStudy Tour 全般のお世話と、英語のレッスンを担当して下さっていたMargaret 先生も
見送りに来て下さっていました。
ホストファミリーから苦情の電話など入ることがなかったかと尋ねると、
「金剛の子らは皆、good girls ばかりだったので、ちっともそんなことはありませんでした。」
と言っていただきました。
(ちなみに、Margaret先生は、この短期間に、きっと豪州人には見分けがつきにくいであろう、
日本人の12人の少女達の名前を全て覚えて授業に臨んで下さるような熱心で素敵な方でした。)
優しく素敵なAdelaideの人たちと、貴重でかけがえのない時間を分かち合い、
たくさんの素晴らしい思い出とお土産を携えて、いざ、日本へ!
メルボルンと香港を経由して、いよいよ帰国です。
Thank you very much, Adelaide!


ADELAIDE JOURNAL 8 *
2012/08/07
 Adelaide を飛び立ち、メルボルンで一度降機して、整備と燃料補給などを待ったのち、
メルボルンから同じ飛行機にて一路 Hong Kongへ。
機内では合計10時間近くあり、映画を2本見たり、音楽を聴いたり、
おしゃべりに花を咲かせたり、爆睡したりと皆、それぞれに機内の時間を使っていました。

 香港付近で、乱気流にあい、飛行機が何度も揺れたりして、少し飛行機酔いした生徒達もいて、
機内の夕食をパスしてる子もいました。
が、香港に到着し、少ししたら、すっかり元気を取り戻し、
餃子ラーメンやサンドウィッチなどなどを食べて、元気回復!していました。
 
 香港には、21:50着、翌7日01:45出発。
さすがに、香港からは、ほぼ皆爆睡。その間に、関空へ。
7日朝6:11に無事関空に到着いたしました。
晴れ渡った青空が気持ち良かったですが、蒸し暑さを実感し、
日本に戻ったなぁとしみじみ思う間もなく、入国審査。
 
 ターンテーブルにて荷物引き取り、税関通過。
海外便到着ロビーに出てくると、すでに、迎えに来てくださっていたご家族の方々や
学校関係者、旅行社の方々と対面。
檜本校長より、皆にねぎらいの言葉の後、無事ツアーを解散いたしました。

(8月7日の校長ブログもご覧ください。)
 出発時は、台風の足止めを食らいましたが、そこで、すべての厄払いが出来たのか、
帰りは至ってスムーズに戻ってまいりました。
帰りだけでなく、ツアー中も、お天気に恵まれ、大きなけがや病気、事故などもなく、
スムーズに行程が運びました。

 無事帰国&大成功!!本当に、みなさん、お疲れ様でした。


ADELAIDE JOURNAL 9 *
2012/08/07 〜最後のご挨拶〜
 この、Study Overseasも今回で4回目。
今回は今までになく、1年生の参加が全体の半数以上と多く、最初は少し心配もしていました。
が、そのようなことは、こちらの取り越し苦労でした。

 出発前、英語力や初の海外生活に、不安を抱いていた生徒達も、最初こそ、少しびびっていたり、
臆していましたが、飛行機や色んな場所で現地の人に話しかけられても、臆することなく会話を
して自信を深めて英会話を楽しむようになったり、現地のイケメン高校生達に会うたび、
一緒に写真を撮ってもらうように頼んでいるうち英語で話しかけることが楽しくなってきているようでした。

 動物園で、カバなどの動物に向かっても、英語で自然に話かけている姿や、学校交流で、
最初は緊張していましたが、アクティビティや文化紹介を通して、バディの生徒達と
何とか会話を通じさせようと、楽しげにやり取りしているイキイキした姿を見るにつけ、
彼女たちのたくましさや成長ぶりが、まぶしく頼もしくうれしかったです。

 自力でバスやトラムを使い登下校したり、色んなことにチャレンジし、目一杯楽しんだり、
冒険したり、と日一日と、どんどんたくましくなっていき、確実に、皆ひとまわりも
ふたまわりも成長したように思います。
(何があっても、もう少々のことでは動じないと言っている生徒達もいました。)

 Adelaideで学んだことや得た経験を生かして、これからの学校生活でも、
何事にも積極的に貪欲にチャレンジしていって充実した日々を送って欲しいと思います。
(もちろん、英語力も、さらに伸ばしてくれるともっと嬉しいです。)
 
 最後に、このツアーが、無事成功のうちに終了できたのも、現地で温かく私たちを受け入れ、
ホームステイや語学研修で協力いただいた、Adelaideの優しく温かい方々、
事前の旅行全般の準備から、台風による急遽変更による旅程変更の迅速な対応に尽力していただいき、
現地へ同行添乗し、移動や出入国の手続きがスムーズに行くよう段取りして下さったり生徒達にうまくなじんで色々とご協力いただいた旅行代理店の方々、
ツアーの募集から校内での手続きや事前準備等で色々と尽力いただいた角野・栗本・原田・中川路先生他、
国際エリアの諸先生方、毎日、ツアーの様子をホームページにアップするのに尽力いただいた
国際エリアの永田・奥本先生、情報科の市川先生、
日本でバックアップしていただいていた管理職や事務の方々や
英語科の先生方、参加生徒達を日本で見守って頂いていたご家族の方々、
そして現地付き添い同行した西潟先生、などなど、
ひとえに、多くの方々の多大なるご尽力の賜物だと思います。
私も生徒達の成長や思い出作りに少しでも協力できていたなら幸いです。
本当に、たくさんの方々と様々なことに感謝です。ありがとうございました。

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