校長通信

6月7日(日) 晴れ
金剛高校生「地域の輪まつり」で大活躍

 今日は、富田林市が後援する「地域の輪まつり」が開催され、本校ヒューマンネットワーク部(※)と、ダンス同好会の生徒たちが、自らの発表のみならず、運営、司会進行、会場設営から後片付にいたるまでを、一手に担って金剛高校生の「地域につながる力」を見せてくれました。

 会場は、地元津々山台公園。朝から21の団体が屋台を出し、地域の人たちや子どもたちで賑わう中、午前10時30分、第11回「地域の輪まつり」実行委員長、本校3年生、ダンス同好会の上田真利奈さんが、元気に開会の挨拶。ステージ上でも、地元の邦楽グループやジャズバンド、フラダンス、ゴスペル等いろんな発表が繰り広げられていきました。

 運営を中心となって担った生徒たちは、先週から地域のおとなの人たちと打合せを重ね今日に臨んでいます。自分たちの発表に加え、29のグループや団体が参加するイベントの全体を見渡しながら、出展・出場するすべての人の気持ちが生かされるよう、来場されたすべての人たちに安心して楽しんでもらえるよう、最後まで進行していくのには、熱意や責任感に加え、細やかな心配りや即座の機転など、さまざまな力を要したことでしょう。私の目には、後片付けまで全部をやり終えた後の生徒たちが、一回り大きく成長したように、頼もしく、輝いて見えました。


(※)ヒューマンネットワーク部:「人と人とのつながりをたいせつにしよう」をモットーにボランティア活動や、さまざまな交流活動を行っているクラブです。
地域の輪祭り
実行委員長開会宣言

地域の輪祭り
ダンス同好会2,3年生の演技

地域の輪祭り
ヒューマンネットワーク、この日のために特別結成したバンド

地域の輪祭り
後片付け

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