校長通信

6月12日(金) 曇りのち晴れ
園児たちといっしょに!−地域に開かれた体育祭をめざして−

 赤、青、黄、3つの団が準備と練習を重ねてきた体育祭。生徒たちのパワーに圧倒された一日でした。共に創り上げることの困難と、それを乗り越える術(すべ)、心がつながった時の喜びを知っていることは、彼らにとって一生の財産となるでしょう。

 さて、金剛高校の体育祭には、もう12年も続いているすてきな特色があります。それは、地元津々山台幼稚園の園児を招いて、幼稚園児が高校生とともに楽しむプログラム「ダンス」と「玉入れ」を設けていることです。(因みに「玉入れ」については、12回連続で津々山台幼稚園が勝ち続けています。)今日は、幼稚園の教育実習に来ている大学生、職業体験に来ている地元葛城中学の生徒さんもいっしょです。観客席は、本校生の保護者を中心に幼稚園児の保護者のみなさんや地域の方々等で300人を越える賑わいとなりました。

 地域の方々とともに楽しめる金剛高校体育祭の伝統を、今後もしっかりと引き継いでいきたいと思います。

体育祭・ダンス
体育祭・ダンス
園児と一緒にダンス

体育祭・玉入れ
体育祭・玉入れ
玉入れ合戦のようす

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