校長通信

12月11日(金) 雨のち曇
日ごろの学習の成果を発揮!手話での交流会

  本校の自由選択科目「手話・点字」(塩路良枝教諭、井上裕子教諭が担当。3年生60名が受講。)は、地元富田林市の手話サークル「虹」、点字サークル「モラモラ」のみなさんに学校に来ていただき、聴覚障がいのある方々とも直に接する中で、実践的なコミュニケーション力の獲得をめざす人気講座で、もう10年も続いているものです。

 本日2、3限は、日ごろの学習の成果を発揮しつつ、ともに楽しもうという恒例の「交流会」が行われました。

 「声を出さずに口をあけて話す」、「手話」、「空書」、「筆談」、「身ぶり」、「指文字」とさまざまなツールを使って交流したり、「手話による伝言ゲーム」を行ったりとアッという間の楽しい2時間でした。コミュニケーションとは音声を発してしゃべることだけではないこと。心を通じ合わせる方法は他にもいっぱいあること。そんな当たり前のことに気づかされた貴重な時間でした。

手話・点字の交流会

手話・点字の交流会

手話・点字の交流会

手話・点字の交流会


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