校長通信

12月3日(金) 曇り 時々風雨強
手話で繋がる!〜だいせん聴覚高等支援学校との交流〜

 本日2、3限、本校の自由選択科目「手話点字」(担当:塩路良枝教諭、橋口文子教諭、受講者:46名)の時間、大阪府立だいせん聴覚高等支援学校の生徒さん(1〜3年生、26名)と富田林市の手話サークル虹の方々をお招きし、交流会を持ちました。
 最初にだいせん聴覚支援学校のみなさんによる学校紹介があり、その後手話を使ってのグループ交流(互いの自己紹介等)に入りました。
 校種は違っても、同世代の高校生どうし、好きな芸能人や趣味の話で(手話と筆談を交えて)盛り上がったようです。
 その後、親睦の「ゴキブリゲーム」ではジェスチュアーで体を使って楽しく大騒ぎし、「伝言ゲーム」(手話を使って)では、なかなかうまく伝わらず、珍妙な答えに大笑いだったそうです。(出張のためこの素敵な時間に居合わせることができなかったのが、残念です。)
 4月から学んだ手話を、互いの心をつなぐ大切なツールとして実感した生徒たちが、きっと次の豊かな共生社会を築いていってくれるのではないかと思います。








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