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KUNIJIMASTYLE 大阪府立柴島高等学校 黒横ライン

活動内容およびブログ

障がい者とともに柴島高校生活を送る会

写真

部員数

計26名

活動日

月~金の放課後
(特に水曜日はみんなで遊ぶ日、金曜日は定例会で話し合いの日)

活動内容

知的障がいのある生徒(アミティエの生徒)を中心に柴島高校生活を楽しんでいます。
具体的には日々一緒に遊んだり、勉強したりしています。
また色んなイベントを通して柴島高校生、地域の学校、地域の人々と交流を深めています。

主なイベント
新歓ハイク(5月) 、文化祭(10月)、地域交流会(12月)
不定期ですが啓発小学校や地域の団体と交流会を持っています。

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柴島高校は2001年に大阪府の「知的障がいのある生徒の高等学校受け入れに係る調査研究校」に指定され、知的な障がいのある生徒と一緒に学校生活を送ってきました。 2006年から自立支援コースといって正式に知的障がいのある生徒が毎年 3名ずつ入学し、一緒に学校生活を送っています。. 以前から柴島高校では「障がい」のある生徒と交流を深めてきました。そういった中で「障がい」について考え、共に触れあうことで実践していこうというのが送る会です。 「アミティエ」というのはフランス語で友情という意味です。柴島高校では「障がい」のある生徒関連の組織全体を「アミティエ」と呼んでいます。 「送る会」というのはアミティエの生徒たちを中心に柴島高校生活を充実させていこうという「アミティエライフを送る会」(「障がい」のある生徒ともに柴島高校生活を送る会」)の略称です。 堅苦しく考えなくても、みんながわけへだてなく、当たり前に楽しく生活していくことを実践しています。 写真は5月の新歓ハイクのものと、8月の希望の家とのソフトボールの試合のときのものです。