『TEAM力』で夢への挑戦!
Makino high school Baseball team



牧野が目指す野球とは?Makino Baseball


1. 地域から応援してもらえるチーム作りを

『どんな相手、試合でも一生懸命にフェアプレーの精神を貫き通す 』


 
相手の目を見て挨拶すること。コミュニケーションの基本はアイコンタクト。

  心をこめて挨拶すること。


  いかなる状況でも『 今日もお互い実りある1日になりますように 』

  という気持ちを込めて挨拶すること。自分の感情をコントロールする練習にもる。


  ハキハキとした大きな声で相手校の保護者の方や学校関係者の方にも挨拶をすること。

  どんな相手でもベストを尽くし、牧野の野球をし続ける練習にもなる。





2.フェアプレーの精神、審判の方に対する感謝の気持ちをもつこと

牧野高校を応援しようと思ってもらうことができるプレーをしよう 』


  審判の判定に一切、批判、文句を言わない。『 審判をしてもらっている 』。

  その感覚を忘れてはならない。


  批判や文句を言えるのは一切ミスジャッジをしない完璧な人間のみである。

  そんな人間は世の中に存在しない。


  公式戦では様々な微妙な判定がある。時には勝敗を左右するジャッジもある。

  しかし、たかがそんなことで動揺したり、感情を乱されたりするチームは勝てない。

  全ては公式戦で動揺しない練習だと思うこと。


  攻守交替は常に全力疾走。守りきった喜びを表現して勢いよくベンチに帰ってくる、

  守備につく時は『 守備で攻めるぞ! 』という攻めの気持ちを表現することによって

  流れは必ず牧野に来る。

  野球とはそういうスポーツなのである。全ては普段の練習から。練習中の集合などで

  全力で集まることが出来ない者は試合で全力疾走できるわけがない



  ゴロの凡打も全力疾走。1塁ベースは3m先にある。

  1年間やり続けることによって夏の勝敗を左右する内野安打を生み出すかもしれない。

  足の速い遅いではない。全力で走るか走らないかである。





3.野球と学校生活・私生活の2面性を持ってはならない

『 好きな事だけを頑張る。でも嫌いな事は頑張れない。それでいいのか? 』



  野球と私生活・学校生活の2面性をもつな。

  学校生活がいい加減な者は楽な方へ簡単に流される弱い人間。


  学校はいろいろな人間が集う言わば社会のミニチュアモデルのようなものである。

  中には『 ちょっとくらいいいやん 』、『 誰にも迷惑かけてないやん 』、

  そんな事を言ってルールを無視する者がいる。

  つまり、私生活・学校生活をいい加減にしている者はそういった

 『 ちょっとくらいいいやん 』、『 誰にも迷惑かけてないやん 』という

  意識のもとに野球の練習をする。

  野球は一生懸命にやるけれど、勉強などその他のことは一生懸命にやらない。

  そんな選手は絶対に上手くならない。

  さらにチームにも悪影響を及ぼすことになる。野球の神様は甘くはない。

  何事にも全力を尽くすことができない者には栄光はない。

  2面性をもつのが人間であるが、その甘えに負けてしまうのか、

  それに打ち勝つのかで牧野高校硬式野球部の未来は大きく変わる。





4.返事の声は大きくハキハキと

『 グラウンド内のコミュニケーションの多さが
チームの意識を高める


  どんな声であっても、声をかけられた方向に視線を送り、応答をする。

  常にグラウンド内でさまざまやりとりが行われている状態を作り出すこと。

  それが活気に変わり、その活気が集中力、執着心に繋がり全体の練習が効率よい

  ものとなる。

  練習では互いに褒め合う声、激励する声、注意を促す声等意味ある声を出し続けること。

  野球の技術、身体的能力では勝てなくても声だけは負けないチームを目指そう。





5.最後に

  高校野球をできる資格をもつ者は限られている。

  高校野球は18歳の夏を過ぎてしまった者にはもう2度とできない最高のスポーツなのである。

  なぜ、これほどまでに高校野球がメディアに取り上げられ、クローズアップされるのだろうか。

  スポーツマンシップ、全力疾走、審判に対する感謝の気持ち、ベンチとスタンドの

  一体感、色々な要素があると思われるが、甲子園という聖地を目指して1球にかける

  執着心のぶつかり合いが感動を呼ぶのであろう。

  牧野は本当に恵まれた学校である。

  OBの方や保護者の方からたくさんのあたたかい励ましや、援助をいただいている。

  地域の方々からもたくさんの声援をいただいている。


  牧野のユニフォームを着れること、牧野のバックを持てること、

  そして牧野の野球部員であることに誇りをもって欲しい。

  甲子園に行ける行けないかは野球の神様が決めることである。

  しかし、行こうとするかしないかは自分たちで決めることである。

  野球の神様は本当に心の底から甲子園を目指しているチームしか味方になってくれない。

 『 継続は力なり 』

  この言葉を胸に刻み、文武両道の牧野高校の伝統をさらに発展させて欲しいと願う。

牧野高校硬式野球部

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