ノーマライゼーション

松本 彩


はじめに

私は将来、福祉に関係する仕事に就きたいと考えています。そして、この課題研究をきっかけに、福祉の事について、詳しく調べてみようと思いました。福祉と言っても、老人福祉・障害者福祉・児童福祉と大きく3つに分かれます。私はその中で一番興味のある障害者福祉について調べようと思いました。私には重度の知的障害を持った兄がいます。小さい頃から兄と行動し、障害者の作業所や障害者の集まりの場へよく行きました。そこに来ているボランティアの方や、スタッフなど多くの人が障害を持った人の為に活動されていました。それを見ていて、私もこんな人間になれたらいいな。と考えるようになりました。そうなる為には、福祉に対する知識が必要だと思います。私は今回、今、車イス利用者などにとってどれだけ不便か調べるバリアフリー・少しでも障害を持った人が自立出きる手助けをする為の自助具・被服が好きだから、着脱しやすい服など、何を調べるか悩みました。けど最終的に精神病と知的障害について調べることにしました。なぜなら、前に授業で精神障害者施設に行くと友達に話した時、「恐くないん?」って言われた事です。私は全く恐いとかいうイメージは無かったのに、どうしてもニュースなどで精神病=恐いというイメージがあると実感しました。私は決っしてそうではないんだと、みんなに正しく知ってほしいです。何も知らないから、差別や偏見があると思います。発表を通して、障害についての良い面も悪い面も正しい知識を教えたいし、自分の将来の為に役立てたいです。そして、もし偏見を持っている人がいたら、その人の考え方を覆すような発表にしたいです。

そしてもう1つ、精神病と知的障害の違いを調べたいと思います。そして、精神病や知的障害を持った人が過去にどんな待遇をされていたのかを知り、今の福祉サービスや制度について考えていきたいです。そして、今後偏見や差別を無くす為に何が必要なのかなど考えたいです。なるべく施設などの現場へ行き、直接職員さんなどの話や、家族の方が考えられている事を聞きたいと思っています。そして日本に限らず、世界にも目を向けていきたいです。

「私の考え」

私が知的障害・精神障害で一番、調べようと思ったのは、差別についてです。今でも多くの障害児は偏見から「イジメ」にあっていると思います。それは、イジメをする子だけか悪いのではなく、親や、昔からされていた偏見を持った考え方、障害児(者)を弱者としている社会が悪いと思います。特に知的障害は身体障害より、理解されにくいと思います。差別、偏見を無くすには、大人や学校、社会が努力する事が大切だと思います。

私の兄は地元の小学校に知的障害者だからという理由で入れてもらえませんでした。兄には、エレベーターもスロープも必要ではありません。それても入れてもらえないのは、少しでも偏見が理由としてあると感じました。そして、兄が入れなかった、私の通った小学校では、障害者に対して強い差別がありました。小学校の近くに住んでいる障害者を小学生がからかったりして、クラスで話し合いがありました。そこで先生が「ああゆう人には近づかないように」と云いました。私はすごく許せませんでした。先生の言葉は問題解決ではなく、差別を許す発言だと思いました。

私達のすごく身近に差別はあります。私はもっと知らない差別はあると思います。昔や今の障害者差別を理解しないと、障害者理解は出来ないと感じています。だから差別問題を調べたいです。

差別問題は当事者が知的障害者である事もあり、聞き取りで理解するのは難しい為、本やTVで情報を集めたいと思います。

知的障害者の中には、素晴らしい才能を持っている方がいます。それは音楽の面であったり、絵・ミュージカルなど様々です。今、特に海外で、この様な才能に高い評価がされています。私は障害者が理解されはじめている証明だと思います。それに、これからはもっと知的障害者や精神障害者にも活動の場が広がると思います。発表を通して、このような活動を知ってもらいたいです。

福祉サービスについて、私は詳しく知りません。精神障害者が、手帳を持つ事が出来る様になっても、手帳を持つ事は、精神障害者だと認める事になる為、申し込まない人も多いらしいです。福祉サービスに問題点はないのかなど、考えていきたいです。

私は知的障害・精神障害について、あらゆる事を理解し、人に正確に云えれるような、又、障害者を深く理解し、支えれるような人間になりたいです。

「取り組み開始」

知的障害児(者)について
  • 平成7年で知的障害児(者)は413000人いる。その中、在宅が297100人、施設入所11590人である。最重度が37100人、重度91200人、中度87700人、軽度71700人、不詳9400人である。
  • 知的障害の程度の判定は知的機能と日常生活能力の両面から総合的に行われる。最重度はIQおおむね20以下、重度はIQおおむね21〜35、中度IQおおむね36〜50、軽度IQおおむね51〜70である。IQとは、Inteligence Qoutinentの略で知能指数、知能検査結果の1つの表示法。精神年齢÷生活年齢×100で計算される。
  • 知的障害とは、先天的もしくは早期後天的な理由により、知能の発達が遅れて低水準で留まる知能障害とともに適応機能の障害があることを示す。以前は精神薄弱という言葉が使われていたが、従来から不快感を与えるなど、さまざまな議論があり、医学会等では「精神遅滞」もしくは「精神発達遅滞」が多く使われ、最近ではマスコミを中心に「知的障害」という用語が一般的に使われています。又、国会でも「精神薄弱」を「知的障害」に改める法律が、1999年4月1日から施行されました。
  • 最近の医学の進歩により、フェニールケトン尿症・クレチン症などの先天性代謝異常や血液型不適合による核黄疸に基づく知的障害が予防できるようになりました。このため、母子保健施設の一環として、健康診断などを行い、障害の予防と早期発見に努めています。
精神障害者について
  • 精神分裂病・精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有する者−−−精神福祉法第5条より。
  • 平成8年で受療している精神障害者は約217万人、入院患者数約33万5000人、その中、精神分裂症約20万人、脳器質性精神障害約4万人、外来患者の中で精神分裂症27.3%、神経症性障害24.9%、気分障害22.3%、てんかん16.7%である。特に中高年層の患者数の増加が著しい。
  • 検査法……人格・性格検査などの「心理検査」。Y−Gテスト(矢田部・ギルフォード性格検査やMMPI(ミネソタ多面人格検査)目録などの「質問紙法の性格検査」。ロールシャッハ・テストやTAT(絵画統画検査)SCT(文章完成検査)などの「投影法の性格検査」。X線などでの身体的検査「CT」。「脳波検査」
  • 症状……抑うつ状態・妄想・幻覚・せん妄・錯覚・感情鈍麻・不安・強迫行為・心気症・恐怖症・ヒステリー(神経症)・離人症・心身症
  • 治療……「精神療法」とはカウンセリングや「催眠療法」や「精神分析療法」など。「生活療法」とは、作業療法とも言われ、生活指導、生活技能訓練などのこと。「薬物療法」とは向精神薬による治療。
  • 精神障害の原因……素質や遺伝などの内因、脳器質因や身体因などの外因、性格や環境からのストレスなどの心因がある。
知的障害者の奪われた人権
水戸アカス事件
  • この事件は有限会社・アカス紙器で起こった。社長、赤須正夫。男性10名強、女性10名弱の知的障害者が住み込みで勤めていた。
  • 社長が障害者雇用助成金(850万円)を水戸職安からだましとったという詐欺罪と、女性従業員への傷害罪で逮捕されたが、事件の解明が否められ、すぐ釈放された。寮内での虐待がマスコミで報道されても親は子を引き取らなかった。
  • 社長は従業員にコンクリートでの長時間の正座や食事抜き、出血するほどの暴力、女性に対しては、性的虐待を日常的に行っていた。その内1人が、福祉事務所、職安、警察署、社会福祉協議会、福祉作業所に訴えても「ウソだ」とまともに扱われなかった。
  • 従業員の親は暴力の事を知っていたが、社長は地元で障害者福祉の功労者として講師に呼ばれたり、表彰される人物だから、社長を守っている力は大きく見えたと証言している。
  • 告発は1人の母親から始まりました。娘の下肢に皮下出血を見つけ、社長に連絡したが「オレがやったんだ。文句があるならやめろ」と言われたが、娘の為だと思い我慢していた。ところが1年半して、職安からの障害者雇用助成金の期限が切れる為、辞めさせようとした。そして母親は障害者雇用助成金の不正受給の詐欺罪と娘の虐待行為の障害罪で告訴。翌年逮捕されたが20日ほどで保釈、詐欺罪だけが起訴され、障害罪については不起訴となった。
  • 1996年2月から弁護士が入り、告訴へ向けて活動開始。だが、警察は「少々のことがあるのはあんな人たちだから当然だ」などと発言し、捜査しようとしなかった。同年12月頃からマスコミに水戸事件が登場し、支援活動に火がついた。1997年3月、社長に執行猶予判決(懲役3年、執行猶予4年)が下された。これを不当判決とする支援者と警察官らがもみ合いになり騒ぎとなった。警察は「一部の過激派が介入し、政治的に利用している公安事件である」とし、逮捕された2名の支援者運動団体リーダーに「目的のためには手段を選ばない反社会的行動」とし、実刑判決(懲役1年8月、懲役1年4月)。1名には執行猶予判決が下され、水戸事件の闘いは崩壊した。
  • 1997年2月、某写真週刊誌が「知的障害者・乙女たちの”処女膜破錠”」という見出しで、保護者のいない女性2名を本人の了承を得たとして掲載した。本人などに謝罪するように求めたが拒絶された。
白河育成園事件

これは、社会福祉法人・幸愛会。知的障害者更生施設、白河育成園(理事長・渡邊留ニ)。入所定員30名の施設での事件です。

<虐待>
  1. 薬づけ

    自閉症・多動といわれ、「手のかかる人」とされてきた人5・6人に催眠薬・抗精神病薬・精神安定剤という、その人にとって不必要な薬剤を12時間(夜間)以上も管理の手抜きの為に大量に投与した。又、入所者の全員に催眠薬を投与していた。

    薬の副作用……眠気・倦怠感・不眠・不安・興奮・錯乱・無気力・手のふるえ・よだれ等

    理事長は薬を大量保管・常時携帯し、手がかかると、すぐに投与していた。
  2. 暴力

    入所者をA・B・C班に分けA班(農作業班)では、軽度の男性入所者が、保護者に強制的に購入される農作物を生産するために暴力的にこきつかわれ、B班(掃除班)は職員の仕事の手伝い。C班(歩行訓練・粘土工作)は昼中、園内を軍隊調に歩き回らせていた。それが無理な人には粘土を与え、作る、こわすの繰り返しをさせていた。理事長や職員によって、日常的に殴る、蹴る、女性への性的虐待がされていた。又、理事長は「体罰有効論」を唱え、書いたりしていた。
  3. 多額な寄付金強要

    事件が発覚した1997年当時、公的施設として国から措置費(1人当たり月額30万円近くの公費)が払われているにもかかわらず、入所者の親から毎月13・4万円の寄付金を強要していた。施設整備費として、13・4万円、少なくても8万円を10年間払い続けないといけなく、払えない人は施設を追い出された。
<事件の発覚とその後>

1997年3月、職員の一部からの謝罪の自己批判(内部告発)が、事件発覚の始まり。その後、刑事告訴などが行われ、マスコミにも取り上げられた。そして12月、20名以上の入所者が退去し、白河育成園は廃園(解体)となった。入所していた人達は他の施設へ移ったり、地域で暮らしている。

国分寺事件

<国分寺事件とはどんな事件か>

1997年5月22日深夜、国分寺市内の知的障害者通所施設でダンボール等が放火されるという事件。その日の早朝、放火のあった施設に通うDさん(男性・愛の手帳3度・IQ 40・当時56才)が警察に任意同行され”私が火をつけた”と自白したとして、逮捕された。Dさんの住む地域ではDさんが逮捕される半年前から連続放火事件が発生していた。警察は5人の人物を怪しいとしてマークしておく見込捜査をしていて、その内の1人がDさんだった。

<自白>

Dさんは言葉はしゃべれるが、会話はできない。精神年齢7・8才とされる知的障害者です。「火をつけたか?」と聞かれれば「つけた。」と答え、「つけていないのか?」と聞けば「つけていない。」と答えます。そんなDさんが自白したとして逮捕されたのです。取り調べを担当したのは暴力団捜査主任の知的障害者と精神障害者の区別もつかない。Dさんがどちらの障害であるかも知らない刑事です。面会の時Dさんは「火をつけたといったら、家に帰れるといわれた」と話しています。

<自白メモ>

裁判の途中、Dさんが自分から書いて犯行を認めたという「自白メモ」をみつけ、そこには「わたしがひをつけました」と平仮名で、名前は漢字で書かれていました。しかし、出所してから、もう一度同じものを書いてもらおうとすると、「書けない」とのことでした。Dさんは平仮名のさ行以降はほとんど書けなく、名前も漢字はもちろん平仮名でも書けませんでした。これは刑事が下敷きの文を用意して写すように指示した以外、考えられません。

<判決>

裁判所はDさんは火をつけたと言っている。信頼性があるとし、有罪とする判決を下した。(約2年3ヶ月間もの未決拘留日数があって、それが実刑懲役1年8月に大幅算入されて、実際の実刑はなかった。)
劇団あぶあぶあ&ミュージカルLOVE
楽団あぶあぶあ

1982年の春、兵庫県神戸市で、当時養護学校高等部の在校生と卒業生で結成。主力メンバーはダウン症や自閉傾向などのハンディをもっている。メンバーはそれぞれに働いて、活動資金を出し合ってコンサートを開いている。活動は年に1度の楽団主催の定期演奏会をはじめ、福祉施設や一般行事。また、チャリティーコンサート等。楽器演奏には1曲をマスターするのに1年かかりコツコツと音を積みあげる。

ミュージカルLOVE

1992年1月「楽団あぶあぶあ」と姉妹グループ「あぶちゃんず(コーラスグループ)」の公募で集まった京阪神間の養護学校(中・高校生)らで結成。あぶあぶあやあぶちゃんずがインストラクター役。ダウン症や自閉症などのハンディをもつ青年メンバーで創作。歌や踊りを創り出すためには話し合う。ことばが不完全なので、身ぶり・手ぶり・声や目の表情………ありとあらゆるコミュニケーション方法を使って相談する。

代表・東野洋子さんのコトバ

私が一番伝えたいのは「楽団あぶあぶあ」と「ミュージカルLOVE」のメンバーの人柄です。彼らには知的な遅れがあるため、理解できにくい事は多くあります。しかし、”人のよろこびを望んで、自分自身もうれしい”という気持ちを全員が持っています。この気持ち・人柄は彼らが出会った、たくさんの人たちによって育てられたものだと感じます。ときには、障害をもつもどかしい自分自身と向かいあう彼らの努力は壮絶です。でも、そのむこうに仲間や多くの人々と分かちあう、よろこびがあるからはりきる。そんなみんなと出会えてよかった。彼らの創作活動は多くの人々を幸せにするように思います。

「取り組みの中で」

私が、知的障害者の虐待について調べている時、許せないという強い感情が出てきました。それらの事件は、ほんの数年前の事件です。虐待をする当事者が悪いのはもちろんですが、それを容認する警察・職安・養護学校の教師・福祉事務所など、周りの人々の偏見に満ちた対応も許せませんでした。なぜ、知的障害者を守るべき所が、そうしないのか不思議でした。特に養護学校の教師は自ら望んで就いた仕事のはずじゃないか?施設での事件は”お金”がからんでいたり、本当に障害者を守る為にはどうすればいいのか考えさせられました。又、虐待を受けながら高いお金を払ってまでしても、子どもを施設に入れないといけない親、親の気持ちを分かってガマンし続ける知的障害者の事を考えると胸が締め付けられる思いがします。マスコミや市民の目は良い影響を与える時もあればそうじゃない時もあります。私はなぜちゃんと理解してくれないのか?という思いでいっぱいです。

障害を持った人の中には、素晴らしい才能を持った人がいる。すごく努力して頑張っている人もいる。もっと色んな事を知ってもらいたい。正確に障害をとらえてほしいと再認識しました。

精神病についても、様々に苦しんでいる事も色々分かってもらいたいです。

劇団あぶあぶあ、ミュージカルLOVEは当事者達が一から作りあげてきたものです。知的障害者の作業所や入所施設も本人や保護者の力によって作られています。だからこそ、素晴らしい活動ができるのだと思います。自分のしたい事、伝えたい事に向かって一生懸命になっています。障害と向きあう本人。そして、それを見守る指導者、保護者。とても良い関係だと思いました。1つの作業をするのに通常の何倍も時間がかかり、大変です。だからこそ感動があるのだと思います。その感動があるから、ボランティアなど多くの人が集まるのだと思いました。私もこのような障害を持つ人の活動に参加していきたいと思います。

「これまでの成果」

私は今まで、知的障害、精神障害について症状や治療法、人数など”障害”そのものについてと知的障害者(児)の人権状況について、またミュージカルなどの活動を調べてきました。

障害については、病名・症状や手帳についてなど、色々な知識を得ることが出来て良かったと思っている。人権問題は、私が一番調べたかった事だ。施設虐待などされていたという事は知っていたが、なぜ、どこで、どんな虐待が。など、何も知らなかったからだ。調べてみると予想以上にひどい虐待が行われていた事を知り、施設虐待以外にも国分寺事件のような事件があった事も知って、ショックだったし、怒りを覚えた。

なぜ虐待が起こるのか?という事をずっと考えてきた。自分から望んで施設指導員などの仕事に就いているはずなのに。夏の老人入所型施設へ行った時も感じた事がある。今、虐待なり利用者に対して冷たい態度をとっている人でも、仕事をやり始めた頃は本当に利用者の事を大切に思っていたはず。けど施設の雰囲気(皆が暴力をしているetc)に自分の感性がマヒしているのでは?と思った。逆に施設内が温かい雰囲気なら虐待など起きないはずだと思った。

日本や世界でも、昔から障害者(特に知的)は隔離されてきた。そのせいで差別などの考え方が生まれ、今でも知的障害者が地域で暮らすのが難しい。施設がない。学校に入りにくいetc理由は色々だと思う。私は知的障害者が何処でも暮らしやすい環境を作ること、全員が障害を理解してあげられたら差別もイジメも虐待も起きないと思った。そういう社会を作っていかないとダメだと感じた。

「これから」

今まで、知的障害、精神障害を調べてきて、すごく自分の為になったと思う。知的障害について調べていくうちに、福祉施設で働きたいという気持ちがさらに強くなっていった。

私が、この発表でみんなに伝えたい事は、障害に対する正しい知識です。障害の症状の事・過去の待遇・今行われている活動などです。そして理解してほしいです。

私には、まだ知らない事がいっぱいあると思います。今は特に世界の福祉に興味があります。これからも、色々と福祉について知っていきたいです。

参考文献一覧

  • 知的障害者奪われた人権
    福山洋明著  明石書店
  • 楽団あぶあぶあ&ミュージカルLOVE
    定期演奏会のパンフレット
    小冊子
  • どんどん
    発行者:川端利産  発行所:障害児教育 自主教材編集委員会
  • あっ、そうかぁ
    発行:障害者問題総合誌
  • 福祉の知識
    発行:財団法人 長寿社会開発センター
  • ホームヘルプサービスの知識と方法
    発行:財団法人 長寿社会開発センター
  • 介護福祉士 受験ワークブック 上・下巻
    編集:社会・介護福祉士受験ワークブック編集委員会

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