中国の月餅


序論
私の課題研究のテーマは中国の月餅です。より分かりやすく言うと一家円満の餅です。

「中国」という言葉を聞いたら、ほとんどの人は、でかい、人口が多い、日本語に似ている(漢字文化)、長い歴史、自転車の群れ、チャイナドレス、万里の長城、ウーロン茶などの事が思い浮かぶでしょう。実は、中国では、たくさんの伝統的な年中行事があります。昔から現代までに、その伝統的な年中行事を続けているけれども、時間の流れの中にだんだん変って、「伝統」という意味が薄くなっています。

中国では、毎年の旧暦8月15日、その日で、ほとんどの人が自分の家族と一緒に月餅を食べながら、家族の円満を味わいます。日本人にとって、正月と年越しそばが切り離せないように、中国人には旧暦の8月15日、月餅がなくてはならない食べ物です。実は、中国人にとって、旧暦の8月15日は、中国の新年に次いで重要な年中行事です。

課題研究で調べようとする事柄は、月餅の歴史(月餅の由来、誕生物語、詞、食べることの意味、旧暦の8月15日の他の呼び方)、月餅の作り方(いろんな式を分ける、月餅の皮の作り方、いろんな月餅の作り方)、昔と現在の月餅(昔のあんと形、現在のあんと形)、昔と現在の違ったこと(昔、旧暦の8月15日、現在、8月15日)についてです。この研究のために、月餅の写真(いろんな月餅、月餅のセット)、家族団欒するための料理を本やインターネットを利用して、集めます。南京街で月餅を買うつもりです。

だから、より多くの人に中国の年中行事について、分かってもらいたいと思います。また、私は4年前に中国から来ました。私は中国人だけれども、月餅について少しだけしか知りません。すごく恥ずかしいです。この機会でうまく利用して、月餅についてより深く研究したいと思います。そして、より深く分かるようになりたいです。

中国の月餅は、奥が深く、すごく面白いです。もし、皆さんが機会があったら、実際に中国に行って、月餅を味わってください。そして、あなたは月餅を通じて、中国の文化が見えてくるかもしれないです。

第1章 中国の月餅の歴史(由来)

旧暦の8月15日、この日は、中国の満月の祭りです。南方、特に福建・湖南・広東から、その起源地と言われています。この満月の祭りは、9〜10世紀頃から始まったと言われて、日本に伝わったのは850年と記録があります。そして、中国で、月餅が旧暦の8月15日、この日に姿を現すのは、14世紀の前半頃と言われています。日本には、1600年頃長崎に伝わったそうです。

その由来はたくさんあります。昔の人間は自然界のすべての物に対して、尊敬していて、参拝しました。太陽、月、山、雨、野獣などを神様だと思ったからです。月は太陽の次に重要な参拝の対象と言われています。旧暦8月15日が太陽の光線が赤道の真上に落ちていて、昼と夜の長さは同じになり、雲も少なく、つきを参拝する最も良い日です。これは、天文学の観点からです。

また、13世紀頃に、元を倒した明の皇帝の朱元璋が、月餅の中にどうやって攻撃するかの密書を隠していました。そのおかげで、勝利を得たという由来もありました。
第1節 月餅の誕生物語
月餅の誕生物語は色々あります。その中で最も有名なのは、「嫦娥月に奔る」です。

古代の尭という時代に、10個の太陽が同時に出ました。そのため、たくさんの人々が苦しんでいました。その人たちを助けるために、「后げい」という若い人が弓で9個の太陽を打ち落としました。この時から、この話が始まります。英雄になった「后げい」は、その後、「嫦娥」と言う美しい娘を嫁として、もらいました。ある日「后げい」は狩りから家に帰る途中、老人の道志に出会いました。その老人の道志は「后げい」にすごく感心し、不老不死の薬を与えました。この薬は1粒しかなかったため、「后げい」は自分だけに、この薬を飲んでいませんでした。家に帰り、「嫦娥」にそれをしまりをつけました。

その年の8月15日、「后げい」が出かけている間に、「嫦娥」が不老不死の薬を持っていることを知った「蓬蒙」という悪い人が、「嫦娥」の所へ押し入り、「その薬を早く出せ!」と「蓬蒙」が「嫦娥」に言いました。彼女はその薬を取られないように、自分がその薬を飲みました。直後、だんだん体が軽くなって、そして、月へ飛んでいきました。狩りから帰ってきた「后げい」は、侍女から事情を聞いて、月を追いかけましたが、月にはたどり着くことができませんでした。この日、「后げい」は庭に「嫦娥」の好きだった果物を載せたテーブルを運び、心優しい「嫦娥」をしのびました。これは毎年続き、いつか、世間にも伝わってきました。また、お月様を見る習慣への結びも付いていったと言われています。[最も、「嫦娥」は、西王母(中国の西方に住む女神)から、もらった不死の薬を、夫から盗んで飲み、仙女となった月宮(月にある宮殿)に逃げました。]これは「嫦娥月に奔る」の物語の他の言い方です。

今、中国では、月に「月娘娘」が居ることもまだ、言われています。
第2節 月餅の詩
「百星の明は一月の光に如かず十ゆう畢く開くも一戸の明に若かず  淮南子(全漢)

意味:百個の星の明かりも、1つの月の光にはかなわない。十の窓をすべて開けても、一つの戸を開けたほどに明るくはない。つまらぬ者が何人いても、一人の賢者の存在価値には及ばないこと。」このところは『右の文化と左の文化 中国・日本おもしろ考』内林政夫 紀伊国屋書店出版という本から引用しました。
第3節 月餅を食べることの意味
旧暦8月15日、この日、中国は日本と同じように、お月様を見る習慣です。日本では団子を食べます。中国では、団子の代わりに、「月餅」というお菓子を食べます。「月餅」は丸い形、ほとんどです。それは家族の円満を、表しています。旧暦の8月15日、ほとんどの家族は一家揃って、ご飯を食べます。その後、「月餅」を食べて、一家円満を味わいます。だから、この日、ほとんどの家は、「月餅」を食べます。。
第4節 旧暦の8月15日、この日の呼び方
中国では、旧暦の8月15日が、「中秋節」、「八月節」、「団円節」、また、そのまま、「八月十五」と言います。地方によって、呼び方は、違うけれども、いずれも同じ日を指します。もしあなたは、中国に行ったら、自分の好きなように、この日を呼んだら良いと思います。どの呼び方を呼んでも、ほとんど、通じることができるので、ご安心ください。
第2章 月餅の作り方
第1節 いろんな式を分ける 
月餅の作り方には、大きく分けると、広式(広州式)月餅と蘇式(蘇州式)月餅の2類があります。広式月餅とは、木に模様を彫ってから、生地をその中に入れて、作られた表面を焼きます。焼いた表面はちょっと硬い茶色い皮ができます。これはいわゆる一般的な月餅です。広州はその発祥地として、中国全土に広まっていました。

蘇式月餅とは、何度も重なった薄いパイ皮のように出来てきた月餅です。パサパサのような月餅と思わない月餅です。蘇州はその発祥地として、中国全土にも広まっていました。

この2種類の月餅は、同じ時期に作られましたが、蘇式月餅は広式月餅より少ないです。なぜなら、広式月餅は種類が多く、中身も色々ありますので、評判がなかなか良いのですから。

また、揚州式、北京式、紹興式、福建式もあります。
第2節 月餅の皮の作り方
まずは、<材料>小麦粉…400g、砂糖…200g、水飴…60g、ラード…140g、卵…1個、カン水少々(ペーキングパゥダーでも良い)

<作り方>
  1. 小麦粉をボールにふってください。そして、全部の材料をボールに入れて、混ぜ合わしてから、水はまとまる程度に加えて下さい。耳タブぐらいの軟らかさになるようにします。行過ぎないようにご注意ください。
  2. 1.を棒状になるように、手の平でのして下さい。そして、それを小塊にちぎってください。それを円形になるように、面棒で薄く延ばして、その中に自分の好きなアンを入れて包み込んでください。その包み込んだ大きさが木型の大きさと同じにしなければいけません。その大きさの要領がなかなか難しいので、円形に薄く延ばした生地を木型に貼り付けるように入れて下さい。そして中にアンを入れて、その上に蓋をするような感覚で皮をかぶせて下さい。ポイント:しっかり押して、形を整えて、抜きやすい方からでも構いませんので、ゆっくりとぬいて下さい。
  3. 抜いてできた月餅の表面(いわゆる模様の方)に卵黄を塗って、ごま油少々をさらにその表面に塗ってください。天火で焼きます。
第3節 いろんな月餅の作り方
豆沙月餅<小豆あんの月餅>、蓮蓉月餅<蓮の実あんの月餅>、椰子月餅<ココナッツあんの月餅>、五仁甜肉月餅<木の実と肉の月餅>、百果月餅<木の実あん月餅>等たくさんの種類の月餅があります。

百果月餅<木の実あん月餅>の作り方を紹介したいと思います。

<材料>
月餅皮の生地、炒めた小麦粉…40g、くるみ、杏仁…各50g、西瓜の種干ぶどう…各大5、白胡麻、南京豆…各1/2カップ、砂糖…120g、ラード…大2、豚背脂、水…各少々、松の実

<作り方>
  1. 小麦粉、砂糖、ラードを握って固まるくらいの程度に、よく混ぜ合わせて下さい。そして、卵を入れて、まとめるような感覚で、してください。
  2. くるみ、杏仁、干ぶどう、南京豆、豚背脂(湯に通して、砂糖をもみ込んでいたものなど)は細かく切ってください。そして、鍋に、細かく切っておいたものを入れて、その同量の砂糖を加えます。炒めた小麦粉と水少々も加えます。火をかけ、ねっとりになるように、よく混ぜ合わして下さい。ポイント:直径3cm位の型に入れて、半日くらい置いておくともっと良いです。
  3. 月餅の木型に1.を5mm位の厚さで、しっかり入れておし、その中に2.のアンを詰めて下さい。そして、1.をかぶせるように、しっかりと押して下さい。その上に、油を塗ってから、抜きます。
  4. 月餅の表面に卵黄を塗ってください。そして、ゆっくり焼き上げます。ポイント:火力は強すぎないようにご注意ください。時間は、20分位が目安です。
  • 木型を持っていない場合、缶などの蓋や模様が付いているものを利用しても良いです。
  • 作った月餅は、一ヶ月位、もちます。でも、早く食べて下さい。長い時間がたつと、おいしさが減っているかもしれませんから。
  • 火力は、弱すぎず、強すぎずして下さい。火力は弱すぎると、皮がはがれます。火力は強すぎると、底を焦がすのでおいしくないです。十分ご注意ください。皆さん、一度作ってみてはどうですか。
第3章 昔と現在の月餅
遠い昔から、現在までに伝わってきた伝統的な月餅です。しかし、時間の流れの中、月餅の形や味が変っています。これは、人々の注文が変化し、満足させるために、工場で作る月餅はどんどん変っていきます。人々に満足させるためです。しかし、こうなると人々は伝統的な味を忘れてしまうと思います。
第1節 昔の月餅のアンと形
アン:砂糖、ピーナッツ、中国名→「核頭」「青絲梅桂」という食べ物です。「青梅桂」は香りが良く、そのまま食べないですが、月餅を作るとき、アンの中に入れると、月餅はより一層おいしくなります。「核頭」は、そのまま食べられますが、食べ過ぎると良くないです。「核頭」は頭に良いといわれています。月餅の中に入れると、食感が良いです。

形:円形
第2節 現在の月餅のアンと形
アン:豆沙(あずきあん)、杏仁、松の実、クルミ、蓮蓉(はすあん)、ナツメ、アーモンド、干ぶどう、西瓜の種、豚肉、牛肉、鶏肉、卵黄、ハム、ソーセージ、チョコレート、コーヒー、等など。普通のアンから、健康や美容用のアンまであります。とにかく、たくさんあります。健康のために、健康用の月餅を食べて、本当に、健康になりますか?美容のために、美容用の月餅を食べて、本当に、美白効果がありますか?こういう事を人々はあまり気にしません。なぜなら、そのような月餅を買って、ほとんど自分の家族は食べません。ほとんど、友達や上司にあげますから。また、このような月餅は、普通の月餅の値段より倍します。いわゆる、中国人の間の流行かもしれません。

形:もちろん円形がたくさんあります。アンは消費者たちのために、開発したので、形も変るという工場はたくさんあります。その形は四角もありますし、ひし形もあります。また、これ以外センチまで大小さまざまです。
第4章 昔と現在の違ったこと
第1節 昔、旧暦の8月15日
昔、農民たちは「旧暦」という数える方で、耕して、収穫しました。また、家畜を育てていました。その当時、旧暦で計数して、8月15日で、行事を行っていました。この日、月は最も美しく輝きます。地球から満月を見ると月は丸いです。「満月」といわれています。農民たちの間で、収穫の祭りをしたので今日、その習慣の変りに、「中秋節」になりました。

この日、ご先祖様に対して、月餅を奉げます。もちろん、友達や親戚の間にも、月餅を送っていました。家の中には、祭壇に、赤いろうそくと、フルーツを奉げました。旧暦の1年は13ヶ月を表していました。だから、月餅を13個を奉げます。満月が出た時に、線香をあげながら、女性たちが、祈りました。

また、この日、毎日家になかなか帰ることができない人は、家に帰ります。そして、一家揃って、ご飯を食べます。という習慣もありました。この日、一家円満を味わうこともできます。そして、その人々が、また、仕事のために、外に出ます。だからこそ、この日は、どの家族でも大切にしていました。
第2節 現在、旧暦の8月15日
現在、中国では、旧暦の8月15日で、月餅がたくさん発売されています。この日はもちろん、この日の前ぐらいから、発売されています。友達や上司への贈り物として使われたり、種々の果物と一緒に使われることもあります。昔のような行事をする人はほとんどいません。しかし、「一家円満」という気持ちが変っていません。だから、この日、人々が早く仕事を終わり、月餅を買って、「一家円満」を味わうために、家に帰ります。夕方になると人々が、家に帰ることを急ぐ様子がわかります。

また、外国に住んでいる中国人たちは、旧暦の8月15日、仕事のためとか、いろんな原因で、なかなか中国に帰れないとき、中国系のスーパーとか、中華街に行って、月餅を買います。親戚や友人との間で送りあうという伝統的な習慣はそのままにしています。自分たちも月餅を食べながら、中国の親戚を思い出します。この時、普段より寂しい感じをします。「一家円満」を本当に、味わうことができないかもしれません。

第5章 「黒月餅」??

旧暦の8月15日、この日中国人にとって、月餅がなくてはならない食べ物です。もちろんこの日、中国の月餅市場は普通の月餅から、豪華な月餅までさまざまです。特に、豪華な月餅は、包装も良く、値段は普通の月餅より、何倍もあります。さらに、お酒、タバコ、高麗人参などが添えられたセットも多く、販売されています。こういう風にすると、どっちが主役かわからなくなります。

また、2001年、一番高い月餅セットは、2,988元(4万円ぐらいです)。これは、ほとんど贈答用です。

「黒月餅」、といわれる、去年売れ残った月餅のアンを今年の月餅に使います。普通の月餅をそのアンはほとんど使いません。しかし、特に豪華な月餅や豪華な月餅セットに使うことが多いらしいです。なぜなら、豪華な月餅や、月餅セットを買う人はほとんど、自分で食べません。それはほとんど贈答用で使います。このことは、有名な工場で盗撮して、放送しました。人々にショックを与えました。みんなは、こういう月餅を「黒月餅」と呼んでいます。この有名な月餅工場は次の日から、百貨店、スーパーから、月餅の姿が一斉に消えました。その有名な月餅の工場は、月餅を必死にアピールしていても、信用はなかなか戻ることができません。一度、信用を失ったからです。もちろん、老舗のブランドも地位も、落ちました。

今、「黒月餅」を発生しないように、たくさんの市民達は「現場で作って、売る」という反響を呼びます。販売員は、今年のアンをアピールし、試食品を配っています。こういう方法は、とても好調になります。評価も高いです。

旧暦の8月15日、買った月餅は「黒月餅」だったり、もらった月餅は「黒月餅」だったなら、昔から伝わった伝統的な習慣や、月餅を食べながら、「一家円満」を味わうことは、感じなくなったと思います。このことが発生したら、誰も怒るだろう。そして、本当の意味(一家円満)を失っていました。

失ったことを取り戻すために、本来の味を作ることと思います。
結論
今回の課題研究を通じて、中国の月餅について、たくさんのことを知って、たくさんのことを身につけました。今の自分は、前の自分より大きく成長したと感じます。もちろん気持ちは嬉しいです。もし、今回の課題研究がなかったら、自分が成長したことを感じることができないと思います。

私は4年前に、中国から来ました。日本で、毎年の旧暦8月15日、月餅を食べていないし、ただ今日は「中秋節」だなと思うだけです。私にとって、旧暦の8月15日の印象がだんだん薄くなっています。しかも、月餅について、少しだけしか分かりませんので、月餅について、色々と調べました。例えば、月餅の作り方は全然分かりませんでした。しかし、調べることを通じて、分かるようになりました。月餅の中に、健康、美容用の月餅も出ましたことまで、分かりました。昔の伝統的な習慣が変っているけれども、「一家円満」ということは変っていません。ということもわかりました。等等。

これからは、月餅だけでなく、もっとたくさんの中国文化を研究していきたいと思います。そして、機会があったら、みんなに伝えたいと思います。なぜなら、より多くの人々に中国の文化について、興味を持ち、そういう風になってほしいですから。

今回の課題研究は、私にとって、本当に良い機会でした。

私の論文を読んで頂き、誠に、ありがとうございます。
参考文献
序論
  • http://www.fukui-iic.or.jo/kokusai/sh/99.9(kenmin).html
第1章 中国の月餅の歴史(由来)
  • http://woman.inn-info.co.jp/top/asia/backnum/asial.html
  • 内林政夫『右の文化と左の文化 中国・日本おもしろ考』紀伊国屋書店
  • 岡田哲『コムギ粉料理探究辞典』東京堂出版
第1節 月餅の誕生物語
  • http://allabout.co.jp/gourmet/chinesetea/closeup/cu200/0920a/
第2節 月餅の詩
  • 引用した:内林政夫『右の文化と左の文化 中国・日本おもしろ考』紀伊国屋書店
第4節 旧暦の8月15日、この日の呼び方
  • 岡田哲『コムギ粉料理探究辞典』東京堂出版
第2章 月餅の作り方
第1節 いろんな式を分ける
  • http://www.shanghai-dweller.com/seasontopics/mid-autum-fes/seasontopics02.html
  • 岡田哲『コムギ粉料理探究辞典』東京堂出版
第2節 月餅の皮の作り方
  • 陳東達、陳栄千代『中国菓子の本』株式会社婦人画報社
第3節 いろんな月餅の作り方
  • 陳東達、陳栄千代『中国菓子の本』株式会社婦人画報社
第3章 昔と現在の月餅
第2節 現在の月餅のアンと形
  • 岡田哲『コムギ粉料理探究辞典』東京堂出版
第4章 昔と現在の違ったこと
第1節 昔、旧暦の8月15日
  • http://enapiyon.hp.infoseek.co.jp/memo/contentsmemo/mooncake.html
第2節 現在、旧暦の8月15日
  • 岡田哲『コムギ粉料理探究辞典』東京堂出版
  • http://www.nakamuraya.co.jp/history/hist_03.html
第5章 「黒月餅」??
  • http://chinachips.fc2web.com/repo/0032_09.html

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