舞台芸術体験事業(2011.11.25)
松本 玲子 エレクトーン コンサート&トーク
三丘で育んだ音楽と夢の紡ぎ方
今年度の文化庁「子供のための優れた舞台芸術体験事業」には、本校卒業生でエレクトーン奏者、松本玲子さんにおいでいただき、<音楽時空紀行>と題した華麗な音楽を楽しませてくださいました。
<演奏曲目>
♪古代のメロディ
ギリシャからのメッセージ(2200年前のメロディを使って作曲)
敦煌万葉楽(敦煌遺跡より発見されたメロディを使って作曲)
♪ジャンルの魅力
枯葉(シャンソンの名曲)
♪アレンジで遊ぶ
ピアノコンチェルト”ちょうちょ”
♪音楽版タイムマシンとどこでもドア
八木節(江戸時代民謡の現代版&もしも沖縄で踊ったら)
♪東北への祈り
〜音楽と語りの世界〜
いわきの海坊主(福島県に伝わる民話と実話を基に制作)
ふるさと
♪未来へのメッセージ
くじらのうた(ザトウクジラが海で歌っているメロディを使って作曲)
1981年インターナショナルエレクトーン日本代表、優秀賞を受賞。
NHK-TV「おかあさんといっしょ」「料理教室」などの音楽や舞台の音 楽制作を手がけ、音楽専門誌「月刊エレクトーン」や「キーボードランド」での連載を経て1993年にエレクトーン界初の一般書「もっと素敵にエレクトーン (草思社)」を、98年には「もっとウキウキ ピアノ・エレクトーン上達法」を出版。
また、博物館学芸員の資格を活かし、資料に基づいた古代のメロディをモチーフにしたソロアルバム「MUSIC MUSEUM」(ビクターエンタテインメント)を1995年にリリース。博物館や美術館で展覧会の内容とリンクしたミュージアム・コンサートを行い、この活動を「ミュージアムジーク」と命名。
創造学園大学准教授
