校長より

「夢をカタチに!」

学ぶチカラ、頑張るチカラ、人間関係づくりのチカラ、自分を表現できるチカラ、 この4つのチカラを在学中に身につけ「夢をカタチに」することのできる生徒を育成します。



岬高校だより(平成29年度 4月1日編)


国道26号第二阪和国道(淡輪~平井)開通式典にて、

吹奏楽部がオープニングを飾りました。

平成29年4月1日午前10時より、標記式典が行われました。主な出席者は以下のとおりです。

      (主催者側)松井大阪府知事、仁坂和歌山県知事、田代岬町長、尾花和歌山市長
        (来賓)  二階自民党幹事長、北側元国土交通大臣、鶴保内閣府特命担当大臣ほか
                関係国会議員、大阪府、岬町、和歌山県、和歌山市から議会関係者多数

また、午後からは、淡輪ランプの横にできた道の駅のオープニングセレモニーでも演奏を行いました。曲目は「One Love」(嵐)と「千本桜」(初音ミク)です。午前中の緊張とは打って変わって、リラックスしてのびのびと演奏をすることができました。

10時からの式典に先立ち、登壇前の時間をいただいて、吹奏楽部6名、顧問の教員2名によるオープニング演奏を行いました。演奏した曲目は、「ハナミズキ」(一青 窈)と「恋」(星野 源)の2曲です。登壇者以外の数百名の出席者のほか、テレビ局のカメラが回っている前ということでかなり緊張していましたが、見事に演奏を終えることができました。

部はエンパワメントスクール1期生である平成28年度入学生徒が入部したことにより、しばらく休止していた活動を再開しました。トランペット担当の1年男子以外は、高校になってから楽器を始めた生徒ばかりです。部として演奏を披露したのは11月の文化祭が初めてで、まだ経験は浅いですが、この1年で他の高校との合同練習や地元岬町の「新春里海まつり」に参加するなど少しずつ技術を向上させてきました。今回の貴重な経験によってまた少し成長したと感じました。

ご関係の皆様、貴重な経験を与えてくださり本当にありがとうございました。


   (オープニング演奏)            (松井知事のあいさつ)


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