学校長・准校長紹介
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校長 辻下 順一 准校長 坂口 俊彦
学校長挨拶
大阪府立視覚支援学校ホームページにおいでいただき、
ありがとうございます。
ありがとうございます。
本校は、幼稚部、小学部、中学部、高等部(高等部本科⇒普通科・音楽科)、専修部(高等部専攻科⇒保健理療科・理療科・理学療法科・情報処理科・音楽科)の学部があり、視覚障がい者の教育・自立支援をするうえで大きな役割を担う学校です。幼稚部の3歳児から中途で視覚障がいになられた専修部の50歳以上の方が在籍しています。
本校は、視覚障がい者が「点字」や「はり」という生活技術を身につけるために、大正3年に私立大阪訓盲院が創設されたことに始まります。 視覚障がいのあるはり師やあん摩師の方々が、後輩たちの生活自立のために私塾を作ったわけです。現在、健常者と障がい者が共に生きるノーマライゼーションの理念の中で、幼少期から学齢期を経て社会に出てからまでを、家庭・学校・医療機関・福祉機関・労働機関が連携して教育・支援していくことが学校に求められています。 その中で、視覚障がい教育を担う大阪府立視覚支援学校の大きな目標は次のとおりです。
1 視覚障がい教育の指導の充実
本校に在籍する幼児から成人の学生、それぞれ一人ひとりの持つ可能性を最大限に伸ばし、将来の適切な進路につなげるように指導の充実を図っています。 点字指導や歩行指導等を含む学習指導から専修部の職業教育に至る視覚障がい教育の専門性の向上と指導の充実に努めています。
2 視覚障がい教育のセンター的機能の展開
平成19年4月から特別支援教育が学校教育法に位置付けられました。その流れのなか、特別支援教育のひとつの柱となるのがセンター的機能です。本校は、本校在籍者に対してだけでなく、地域の学校に在籍する視覚障がいのある児童生徒に対しても視覚障がい教育の専門性を発揮し、センター的機能の展開に努めています。
3 開かれた学校づくり
本校は、この地域の中学校である三稜中学校と約50年にわたる交流を続けています。同様に地域の山之内小学校、南住吉小学校、建国学園とも交流するなどの学校間交流や生活地域の学校との居住地校交流を推進しています。また、専修部理療科では臨床実習として地域の方々にあん摩・はり・きゅう施術を行ったり、学校の専門性を活かした様々な市民講座に取り組んでいます。その他、様々な学校見学や学校行事を地域へ発信しながら、学校の活性化と専門性の向上に努め、開かれた学校づくりに取り組んでいます。
それでは、より詳しい説明を各ページで行っていますので、ページをお進みください。

