学校紹介

校長挨拶

中田校長

本校ホームページをご覧いただきありがとうございます。本校校長の中田恵理子でございます。本年で校長4年目となります。どうぞよろしくお願いいたします。
本校は、大阪府の東南部、河内長野市の閑静な住宅地の高台に位置しています。校舎からは、金剛、岩湧の山並みが望め、広大な敷地は四季折々の移り変わりを満喫できる恵まれた自然環境の中にあります。地元市民の熱い思いにより、河内長野市に初めての府立高校として昭和48年に創立されました。平成4年4月には「普通科」に加えて専門学科として「国際教養科」も設置され、今年度で創立45周年を迎えます。
「進取」「調和」「誠実」を校訓とし、現在まで全日制普通科・国際教養科の2学科で約17,000余名の同窓生が学習活動・部活動等に夢多き青春時代を過ごしました。この間、平成16年度〜18年度まで文部科学省よりスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールいわゆる「SELHi研究開発指定校」となり英語教育の充実、特に地域連携を基盤とした英語教育の指導方法の開発研究を行って参りました。 平成21年度には「ユネスコスクール」に加入し、国際交流、国際理解教育の充実・発展、ならびに環境や人権、エネルギー問題などの学習を通じてESD(Education for Sustainable Development:持続可能な社会の担い手をはぐくむ教育)に取り組んでおります。平成23年度より大阪府教育委員会の『使える英語プロジェクト事業』の研究指定校となり、英語コミュニケーション能力のさらなる向上、TOEIC特設講座の開設、イングリッシュ・キャンプの実施、オーストラリア・ニュージーランド等との国際交流事業、地元小中学校と連携した「イングリッシュフェスティバル」の実施などを通じて、これからの国際社会で活躍できる人材の育成に力を入れているところであります。また平成24年度には創立40周年記念式典を終えて、「長野高校〜NEXT STAGE〜」を目指して改革に取り組んでいるところであります。本館の耐震工事、特別教室の空調化、学校食堂のリニューアル、トレーニング室やブース形式の学習室も完備しております。
また、平成26年度は、府教育委員会より「学校経営推進費支援校」の指定をいただき、「学力の充実」をめざして、すべての教室にプロジェクターを設置、さらにタブレット端末40台、書画カメラ等のICT機器を導入いたしました。現在、それらの機器の授業での効果的な活用方法について研究をすすめているところでございます。
  平成27年度は、オーストラリアの姉妹校である「サンベリー校ホームステイ研修」に加えて、「セブ島英語集中研修」を開始しました。本研修は「マンツーマンの英語授業」をメインとした「使える英語力」を徹底的に鍛えるハードな研修です。参加した生徒全員が「力がつく」研修と感じています。
また、昨年度入学生より進路に関して明確な目標を設定できるように普通科のカリキュラムを改編し、4つのコース{理系アドバンス・文系アドバンス・標準スタンダード・看護メディカル}を設けました。
さらに、本年度入学生より国際教養科のカリキュラムを改編し、「国際コース」「英語コース」の2コースを設けました。「英語コース」では、英語関連の科目を1年生7単位、2年生最大10単位、3年生最大12単位学べる工夫をしました。
本年度も教職員心ひとつに「地域に愛され、ともに歩む学校」「生徒一人ひとりをしっかりと支援し、その能力を最大限に伸ばす学校」目指してがんばります。引き続きご支援よろしくお願いいたします。

 

WE LOVE NAGANO HIGH  SCHOOL.

 

平成29年4月1日
大阪府立長野高等学校
校長    中 田   恵 理 子

 

平成29年度 学校経営計画及び学校評価

1 めざす学校像


地域協力・連携を通じて、生徒一人ひとりの成長と自立を支援し、たくましく生きる人間を育てる学校をめざす。
  1 確かな学力を身につけ、自らの力で進路実現できる生徒を育成する。

  2 規範意識や人権意識を育み、社会的に自立・貢献できる人間を育てる。

  3 英語教育、国際教育の更なる充実を図り、グローバル化の進む21世紀をしなやかに生きる生徒を育成する。

 

2 中期的目標

1 一人ひとりの学力の向上を図り、進路保障のさらなる充実を図る

 (1)「わかる授業、充実した授業」をめざして授業改善に取り組み、生徒の学習意欲の向上、学習習慣の確立を図る。
   ア ICT機器を効果的に活用し、アクティブラーニングなど指導法の工夫をすることにより、「主体的・対話的で深い学び」となる授業をめざす。

   イ 公開授業、研究授業、授業アンケート等を通じて、授業改善、授業力の向上に取り組む。
  教員相互の授業見学等を日常的に実施し授業のコツ、ノウハウ等の共有を図る。
※授業アンケートにおける授業満足度を平成30年度には80%とする。

 (2)学校一体となって、「学習する体制」を整え、生徒一人ひとりの学習支援、進路実現の支援を行う。
   ア 3年間を見通し、1年次から計画的に「学習会」を開催し、生徒のモチベーションの向上を図る。
   イ 補習・講習を充実させ、生徒一人ひとりの進路支援体制のさらなる充実、学習支援体制の充実を図る。
     ※生徒向け学校教育自己診断における進路指導・支援体制の満足度を平成31年度には85%とする。
  ※生徒の進路達成満足度を平成31年度には85%とする。
 (3)本校普通科の4つの類型のそれぞれの特色を踏まえ教育内容の精選・充実を図る。また、本校国際教養科の2つの類型のぞれぞれの特色を踏まえ教育内容の精選・充実を図る。

2 規範意識、人権意識を育み、社会的に自立できる人間の育成
 (1)生徒の人間的・社会的自立を支援するとともに規範意識を身につける指導体制を確立する。

   ア 学年・生指部の連携を強化し、学校全体で指導・支援体制の充実を図る。
     ・学年間の連携を密にすることにより、、学校全体で同じ基準ですべての生徒に対応できる体制をつくる。
   イ 遅刻指導、挨拶や礼儀の指導を全教職員が継続して取り組む。
    ※生徒向け学校教育自己診断における生徒指導体制に対する満足度を平成31年度には75%とする。
   ウ 生徒会活動、学校行事、部活動等に積極的に係わる、たくましい生徒を育てる。
     特に行事の活性化に取組み、学校生活に対する充実感を高める。
    ※生徒向けアンケート における行事満足度を平成31年度には87%以上とする。
 (2)教育相談体制の充実を図り、生徒一人ひとりの支援体制を確立する。
   ア 発達障がい、不登校など生徒一人ひとりの支援体制、教育相談体制を保護者、関係機関と連携しながら、充実させる。
   ※ 生徒向け学校教育自己診断における教育相談体制・支援体制の満足度を平成31年度には60%とする。
 (3)人権意識、実践力を高める教育活動のさらなる充実
   ア 情報ネット社会における人権侵害やいじめなどについて学び、人権感覚、実践力を高める。
   ※ 生徒向け学校教育自己診断における人権教育に関する満足度を平成31年度には80%とする

3 英語教育、国際教育のさらなる充実を図り、グローバル化の進む21世紀をしなやかに生きる生徒を育成する。
 (1)英語コミュニケーション能力のさらなる向上に取り組むとともに、論理的思考力・課題解決能力・探究力の育成を図る。
   ア 少人数展開を行い、アクティブラーニングの手法を取り入れた授業を実施することにより、一人ひとりが主体的・意欲的に取り組む授業を実践する。
     ICT機器等を活用し4技能をバランスよく伸ばす。英検・G−TEC等の試験を積極的に活用する。
     姉妹校交流の充実、短期語学研修、イングリッシュ・キャンプの充実・発展、さまざまな国々との交流等を通じて実践的英語力をさらに向上させる。

 (2)国際教育、ESD(持続発展教育)(ユネスコスクールの取組を含む)の充実・発展に取り組む

   ア 国際部が中心となって校内における国際教育、ESDの企画・立案を行い、教職員、生徒全体の国際教育のレベルアップを図る。
    ※生徒向け学校教育自己診断において、国際教育(ユネスコ活動を含む)に対する満足度を90%以上を維持する。

4 地域・保護者とつながる魅力ある学校づくりと情報発信
 (1)機動的な学校組織運営の確立、若手教員を中心とした人材育成、ICT機器の活用等に積極的に取組む。
 (2)中高連携、高大連携、地域連携等を通じて、地域に根ざした学校づくりを推進する。
 (3)ホームページ・メルマガ等を通じて、広報活動、保護者への連絡・情報提供をより充実させる。
  ※保護者向け学校教育自己診断における保護者への連絡・情報提供の満足度を平成31年度80%とする。




3 本年度の重点目標と取組み

中間的
目標
今年度の重点目標 具体的な取組計画・内容 評価指標
1 一人ひとりの学力の向上を図り、進路指保障のさらなる充実 (1)「わかる授業、充実した授業」をめざして学校全体で授業改善に取り組む。

(2)学校全体で、講習・補習体制を充実させる等「学習する体制」を整えることにより生徒一人ひとりの学習支援、進路実現を支援を行う。

(3)普通科の4類型および国際教養科の2類型の充実を図る。
ア 「ICTを活用した授業」「アクティブラーニング」等指導法を工夫し「主体的対話的で深い学び」となる授業をめざす。

イ 本校の「授業スタンダード」を作成する。

ウ 「授業のあり方研究会」を中心に相互授業見学及び研究授業を計画的に実施し教科を越えて情報交換を密に行う。

エ 首席・指導教諭を中心に、学校全体で「学習する体制づくり」に取り組む。 

・1年生から進学希望生徒対象の「勉強会」を計画的に実施する。・講習・補習を学年ごとに計画実施する。


オ 特にH30年度から始まる「国際教養科」の2類型の教育内容を具体化させる。国際教養科の2つの類型のシラバスの策定等準備を万全にする。
ア、イ 授業アンケートの満足度を80%以上 とする。( H28 80 %)
   ・「ICT活用満足度」を91%以上とする。(H28 91%)

ウ 6月及び11月を中心に相互授業見学を実施し校内研究授業を年間10回は実施する。

エ、生徒向け学校教育自己診断における進路指導・支援体制の満足度を75%以上とする。(H28 75%)

オ H30年度当初に、滞りなく教育活動がおこなえる状態となる。
2 規範意識、人権意識を育み、社会的に自立できる人間の育成 (1)生徒の人間的・社会的自立を支援するとともに規範意識を身につける指導体制を確立する。

(2)教育相談体制の充実を図り、生徒一人ひとりの支援体制を確立する。

(3)人権意識、実践力を高める教育活動のさらなる充実。

ア 学年間・生指部の連携を強化し、学校全体で同じ基準で生徒に対応する体制を整える。引き続き遅刻指導に重点的に取り組む。服装・ピアス指導も継続する。
イ 清掃を徹底する。
ウ 体育祭・文化祭等各行事のマニュアル化およびさらなる活性化を図る。
エ 発達障がい、不登校など生徒一人ひとりの支援体制、教育相談体制を保護者、関係機関と連携しながら、充実させる。教育相談連絡会を毎月開催する。必要に応じて教員研修会を開く。
オ さまざまな人権侵害やいじめなど最新の状況について教職員、生徒がともに学び、人権感覚を高める。特に生徒向け研修の内容を工夫・充実させる。
ア 生徒向け学校教育自己診断における生徒指導・支援体制の満足度を75%以上とする。  (H28 73%)
・年間の遅刻者数を10%減少させる。

イ 学校教育自己診断における「清掃がゆきとどいている」70%とする。
ウ 行事の満足度を85%とする。
    エ 生徒向け学校教育自己診断における教育相談体制・支援体制の満足度を55%以上とする。 (H28 55%)

オ 生徒向けけ学校教育自己診断における人権教育に関する満足度を75%以上とする。(H28 72%)
3 英語教育、国際教育のさらなる充実 (1)英語コミュニケーション能力のさらなる向上に取り組む。

(2)国際教育(ユネスコスクールの取組を含む)、ESD(持続発展教育)の充実・発展に取り組む。

ア 昨年度リニューアルしたカリキュラムをさらに具体化し実効性のあるものとする。シラバスの策定等準備を万全にする。
イ 姉妹校交流の充実、短期語学研修、イングリッシュ・キャンプの充実・発展、さまざまな国との交流等を通じて実践的英語力をさらに向上させる。
ウ 英検の準2級以上の合格者数増をめざす。

エ 英語学力調査を全学年に導入し、4技能をバランスよく伸ばすための指標とする。全学年英語学力調査の実施をスムーズにおこなえるよう体制を整える。
  オ 国際部が中心となって校内における国際教育、ESDの企画・立案を行い、教職員、生徒全体の国際教育のレベルアップを図る。ユネスコスクールとしての取組を企画実施する。
ア H30年度当初滞りなく教育活動が実施できる状態となる。
イ 海外語学研修、イングリッシュ・キャンプ等各行事の参加者の満足度を90%以上とする。
ウ 英検準2級合格者数57名以上      (H28  57名)
  英検2級合格者数 27名以上 (H28 27名)

エ 英語学力調査のスコア400点以上 50%とする。

オ 生徒向け学校教育自己診断において本校国際教育(ユネスコ活動を含む)に対する満足度を90%とする。(H28 90%)
4 地域・保護者とつながる魅力ある学校づくりと情報発信 (1)学校の組織的運営の確立、迅速な情報共有・若手教員を中心とした人材育成に取り組む。
(2)中高連携、高大連携、地域連携等を通じて地域に根ざした学校づくりを推進する。

(3)広報活動、保護者への連絡・情報提供をより充実させる。
ア 学校の課題解決に向け、適宜必要となるチームを立ち上げスピーディーに対応する。(EX授業のあり方研究会)

イ 教員間の情報交換会を定期的に開催する。

ウ 首席・指導教諭が中心となって若手教員の実践的な研修を継続実施し、人材育成に努める。

エ 学校、学年また各教科、クラブ単位で地域の市役所、保育所、小中学校・福祉施設等地域との連携行事を積極的に企画実施する。

オ 学校ホームページのさらなる充実、保護者携帯へのメール送信の充実。また学校ニューズレター等の発行など地域への広報活動をより積極的に行う。広報活動について、学校全体で取り組む体制を確立する 。
ア 「授業のあり方研究チーム」においては、校内研究授業がシステム化されたことをもって達成とする
 ・「ICT推進チーム」においては、校内の進路データの処理がスムーズに行えたことをもって達成とする。
イ 教員の「情報共有・連携」満足度60%とする。
ウ 「共育研修」を定期的に実施する。生徒対応等で緊急に必要となる知識理解についてはその都度研修会開催(H28 6回実施)
エ 参加生徒の地域連携、地域貢献の満足度を80%以上とする。( H28 80%)
オ 保護者向け学校教育自己診断における広報に関する満足度を75%以上とする。(H28 75%)

平成29年度 学校経営計画及び学校評価 (pdf)

 

学校経営計画及び学校評価最終報告

平成28年度 評価報告書 (pdf)

平成27年度 評価報告書 (pdf)

 

平成27年度 府立学校運営経費

平成27年度 府立学校運営経費

 

沿 革

昭和47年 4月 大阪府教育委員会事務局に府立第80高等学校(仮称)設立準備室の設置
昭和48年 4月 大阪府立長野高等学校普通科開校
初代校長 橋本 久弥着任 第1期生540名入学
昭和51年 3月 第1回卒業証書授与式
平成 4年 4月 国際教養科設置
平成 4年11月 創立20周年記念式典挙行
平成14年11月 創立30周年記念式典挙行
平成16年 4月 「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」研究開発指定校(平成18年度まで)
平成23年 4月 「使える英語プロジェクト事業」研究指定校の指定
平成23年10月 トレーニング室・自習室等の整備(教育振興基金より)
平成26年 4月 「学校経営推進費」指定によりICT機器を活用した授業改革
平成27年7月 第1回セブ島語学研修の実施
平成28年4月 普通科に4つのコースを設定する
平成29年4月 国際教養科に2つのコースを設定する

 

校歌・制服

校歌

歌詞 橋本 久彌  作曲 板原  進
    
高野路近き 山並みの中
岩湧の峰より 高き誇りもて
我が学び舎に うちたてん
進取の気性
ああ、長野高校は 意気昂し

大和 紀州に堺する地
錦織の綾より 明き理念もて
我が学舎に うち織らん
調和の衣
ああ、長野高校は 知性香わし

楠薫る 千代田ヶ丘
石川の水より 清き心もて
我が学舎に打ち陳べん
誠実の姿
ああ、長野高校は情け美わし

下記より校歌の再生が出来ます。

 

制服

 

普通科

教育目標
 多様な個性に応じて、一人ひとりの可能性を創造する。

特色
 (1) 1年生では基礎学力の充実をはかるように、数学・英語による習熟度別授業を実施しています。
 (2) 2年生では「総合スタンダード」「看護メディカル」「理系アドバンス」の3つのコースをを設定し、各自の進路希望に応じて1つのコースを選択します。
 (3) 3年生さらに「文系アドバンス」コースを設け、多様なニーズと主体的な学習意欲を満たす、自己の適性や進路に応じた選択科目を設定しています。
 (4) 本校は、進路に応じた分野別講習や面接や小論文指導などの「進路サポート体制」が整っているので、上級学校進学を目指して学習に真剣に取り組むことができます。
 (5) 生徒の学力保障をはかるため、平成25年度より週1回の7時限授業を実施しています。

普通科(平成27年度入学生)

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普通科(平成28年度入学生)

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国際教養科

 教育目標
 日本や世界の国々の文化や伝統を理解し、外国の人々と自由にコミュニケーションできる能力を磨き、国際社会で活躍できる人材の育成をめざす。

特色
(1) 英語を主とする充実した語学教育により、コミュニケーション能力の育成を図る。
(2) 少人数教育により、高い教育効果をねらう。
(3) 留学生や海外交流校の学生、また帰国生・渡日生等との交流を通して、異文化理解を深め、豊かな国際感覚の育成を図る。

 (4) 国際教養科のカリキュラムについて
   ・2つのコース「国際コース」「英語コース」を設定。
   ・「国際コース」:第2外国語(韓国朝鮮語・中国語・フランス語・ドイツ語)を学ぶことができるコース。また、さまざまな選択科目の中から興味関心に応じて科目を選択して学ぶことができる。
   ・「英語コース」:英語の達人を目指し、2年生で最大10単位、3年生では最大12単位を学ぶことができるコース。卒業時には英検2級以上を取得することを目標とする。

国際教養科(平成27年度入学生)

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国際教養科(平成28年度入学生)

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国際教養科(平成29年度入学生)

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41期生(2016年3月卒)合格実績

 

英語コミュニケーション能力の向上をはかる取組み

@ 実用英語検定
 本校を会場として年3回全て実施しています。英語科教員が中心となって英検に向けた講習や面接練習を実施しています。

A 校内スピーチコンテスト
 例年、12月に1,2年生対象に校内英語レシテーション&スピーチコンテストを実施しています。
 

C 河内長野イングリッシュ・フェスティバル
 平成23年度より、本校を含む河内長野市内にある4校の高校と河内長野市教育委員会が共催して実施します。
 幼稚園・小学生の部:7分以内のプレゼンテーション(詩朗読、スキット、歌等)
 中学生の部:3分以内の暗唱・スピーチ
 高校生の部:4分以内の暗唱・スピーチの予定です。
 下の写真は、平成26年度の河内長野市立市民交流センター(KICS)での参加者の記念写真です。

D 国際関係科9校合同スピーチコンテスト「インターナショナルフェスティバル」
 国際教養科をもつ高校間の連携・協力を目的として、実施されています。  内容は、レシテーション(1年)、スピーチ(2年)、 留学生によるスピーチなどです。
 

 

国際交流


「ハイチチャリティーバザー」

「カーメル市民との交流会」

 平成22年2月の「国際交流のつどい」をきっかけに、河内長野国際交流協会(KIFA)の5月の「ハイチ地震復興支援チャリティーバザー」や7月の「カーメル市民との交流会」などの行事に参加しました。

 

短期語学研修


サンベリーでの記念植樹(桜)

サンベリー校での学習風景

セブでの授業風景

セブでの観光

本校では、毎年7月下旬から8月上旬にかけて、隔年で姉妹校であるアーストラリアのサンベリーカレッジと、 ニュージーランドのファンガレイ・ポンパリエ・カトリック・カレッジでのホームスティ語学研修を実施しています。 平成27年度からは、オーストラリア語学研修に加え、新たにフィリピンのセブ島で語学研修を実施しました。 各研修の詳しい内容や模様は、トップページにある語学研修ブログをご覧ください。

 

国際理解教育

海外研修報告会(3年)
 中国の上海外語学院の体験入学に参加した14名の本校生徒が、中国の文化や流行、伝統文化、上海万博などの体験を3年国際教養科の生徒に報告しました。

国際理解講演会(2年)
 11月に桃山学院大学国際交流センターの協力を得て、留学生たちから出身国や文化について報告してもらいました。

国際理解講演会(1年)
 英語科の協力を得て、講師の先生の出身国の調査を冬休みの課題とし、クラスでまとめて教室に掲示しました。2月に講師の先生から話を聞きました。

 

海外への留学先(1年間)



平成24年度  アメリカ1名
平成25年度  アメリカ1名
平成26年度 エストニア1名
平成27年度 アメリカ1名・ハンガリー1名
平成28年度 アメリカ1名・ハンガリー1名

 

海外からの留学生(1か月以上)



平成24年度  タイ1名・スウェーデン1名
平成25年度  韓国1名
平成27年度  アメリカ1名・ドイツ1名
平成28年度 ドイツ1名・韓国1名
平成29年度 ドイツ1名

 

海外帰国生

本年度、アメリカからの帰国生が入学しました。日本語の漢字が充分理解でない場合、日本語や日本文化を理解するための授業を実施しています。

 

長野高校の四季

 

学校所在地・周辺地図

所在地 :河内長野市原町2丁目1番1号
最寄り駅:南海高野線 千代田駅より南西に約800m
      近鉄長野線 河内長野駅より北西に約1200m