校長・准校長挨拶

校長: 太田 正義(おおた まさよし)

『大阪府立寝屋川支援学校のホームページへようこそ』

 昨年度に引き続き、校長4年目を務めることになりました太田 正義(おおた まさよし)です。

 本校は、北河内地域における知的障がい教育支援学校として、枚方支援学校、交野支援学校四條畷校や守口支援学校とも連携を深め、ますますその役割を果たしていくことが期待されています。 教職員のチームワーク力を高め、支援を必要とする子どもたちのための校内での実践はもとより、共生社会の実現に向けてインクルーシブ教育システム構築に貢献するために、北河内支援学校相談サポートセンター(KSC)の活動を軸にセンター的機能をいっそう充実させていきます。

 校内におきましては、知的障がい、自閉症スペクトラム障がいのある子どもたちの教育内容の改善・開発を推進するとともに、障がいの特性や発達状況に応じた指導や支援のあり方を検証し、合理的配慮と基礎的環境整備の充実を図ります。 次世代教員の育成を図りながら、授業力の向上、あわせて学校の組織としての専門性向上をめざします。

 高等部においては、3つの特色あるコース(生活自立・社会自立・就労支援)の内容を充実させ、卒業後の就労を通じた社会参加と自立を実現するために、キャリア教育の推進と就労支援の促進にとりくみます。

 防災体制の構築に向けて、災害時の体制を定めた事業継続計画(BCP)を活用し、近隣地域と連携した防災訓練や研修、そして児童生徒への防災学習の充実にも努めてまいりたいと思います。

 本校の学校経営計画や学校教育自己診断結果、「校長室だより」「給食献立」「ほけんだより」「進路のてびき」等は、本校ホームページにおいても掲載しています。 また、子どもたちの生き生きとした学習活動の様子も、リアルタイムでブログに更新されていますので、どうぞご覧下さい。 ホームページや緊急連絡メールの充実も含めて、今後も学校からのタイムリーな教育・防災情報等の発信に努め、保護者からの満足度の高い学校づくりをめざします。

 子どもたちの安全・安心、人権教育の推進を軸として、保護者や府民から信頼され、地域に貢献できる学校づくりをめざすとともに、本校が「子どもたちや保護者が『寝屋川支援学校へ入ってよかった!』と思えるような学校」、「毎日いたるところで、子どもたちの笑顔がキャッチできるいきいきとした学校」となるよう、教職員の皆さんとともに精一杯がんばる所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 「校長室だより」は こちら をクリック。

准校長: 岡本 智(おかもと さとし)

『ようこそ!大阪府立寝屋川支援学校のホームページへ』

 4月1日から、准校長として着任しました。主に高等部を担当します。

 「継続は力なり。」のことば通り、前任の眞鍋准校長が、太田校長と連携・協働して、教職員と一緒に進めてきた教育活動を引き続き推進してまいります。

 昨年度までの3年間、研究と実践を積み重ねた「就労支援・キャリア教育強化事業」の成果を糧にして、本校のキャリア教育がさらに深化充実できるように努めます。

 私は、これまで大阪市内の支援学校での勤務でしたので、寝屋川支援学校のような自然豊かな郊外型の支援学校が初めてです。 学習環境は違っても支援学校に求められる教育内容に違いはありません。 児童生徒の自立や社会参加に向けて一人ひとりの教育的ニーズをしっかり把握し、適切な指導と必要な支援を行うことです。 特に高等部では、3つの特色あるコース(生活自立・社会自立・就労支援)の内容をより充実させ、キャリア教育の推進と卒業後の就労を通じた社会参加と自立をめざします。

 子どもたちが、「この学校に通ってよかった。楽しかった。」保護者ご家族の皆様が、「寝屋川支援学校に通わせてよかった。」と実感していただけるよう努めてまいりますので、PTA及び保護者の皆様、地域の皆様、関係諸機関の皆様のご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

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