校長・准校長挨拶

校長: 太田 正義(おおた まさよし)

『大阪府立寝屋川支援学校のホームページへようこそ』

本校の校長6年めを務めることになりました、太田正義(おおた まさよし)です。本校は、北河内地域における知的障がい教育支援学校として、枚方支援学校、交野支援学校四條畷校や守口支援学校とも連携を深め、ますますその役割を果たしていくことが期待されています。教職員のチームワーク力を高め、支援を必要とする子どもたちのための校内での実践はもとより、共生社会の実現に向けてインクルーシブ教育システム構築に貢献するために、北河内支援学校相談サポートセンター(KSC)の活動を軸にセンター的機能をいっそう充実させていきます。

校内におきましては、知的障がい、自閉症スペクトラム障がいのある子どもたちの教育内容の改善・開発を推進するとともに、障がいの特性や発達状況に応じた指導や支援のあり方を検証し、合理的配慮と基礎的環境整備の充実を図ります。授業力向上のために研究 授業や地域への公開授業に取組み、経験の少ない教員の専門性向上に役立てます。次世代教員の育成を図りながら、あわせて学校の組織としての専門性向上をめざします。

防災体制の構築に向けては、災害時の体制を定めた事業継続計画(BCP)を活用し、近隣地域と連携した防災訓練や研修、そして「あたりまえの防災」を常に意識しながら、日頃からの防災学習の充実に努めてまいりたいと思います。

本校の学校経営計画や学校教育自己診断結果、「校長室だより」「災害時の体制を定めた事業継続計画(BCP)」「給食献立」「ほけんだより」「進路のてびき」、ICT機器を活用した教育実践報告等は、ホームページにおいて掲載しています。また、子どもたちの生き生きとした学習活動の様子も、リアルタイムでブログに更新されていますので、どうぞご覧下さい。ホームページや緊急連絡メールの充実も含めて、今後も学校からのタイムリーな教育・防災情報等の発信に努め、保護者からの満足度の高い学校づくりをめざします。

子どもたちの安全・安心、人権教育の推進を軸として、保護者や地域の方から信頼され、地域に貢献できる学校づくりをめざすとともに、本校が「子どもたちや保護者が『寝屋川支援学校へ入ってよかった!』と思えるような学校」、「毎日いたるところで、子どもたちの笑顔がキャッチできるいきいきとした学校」となるよう、教職員の皆さんとともに精一杯がんばる所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。


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准校長: 岡本 智(おかもと さとし)

『ようこそ!大阪府立寝屋川支援学校のホームページへ』

本校の准校長として3年目を迎えました。新元号が発表になり心機一転、頑張ろうという気分が湧いてきました。

さて、新転任の教職員を加えた新しいスタッフが決まりました。みんなで力を併せて、「良い先生に巡り合えて、寝屋川支援学校で良かった。」と言われるように取り組んでいきたいと思います。

児童・生徒の皆さんの「もっと学びたい!」「もっと体験したい!」「もっと遊びたい!」「もっと友だちや先生と一緒にいたい!」「給食っておいしい!」「バスって快適!」・・・・「学校って楽しい!」を実現できるように、人権尊重の精神を持って、次の3点を大切にした指導支援を展開していきます。

  • 児童生徒一人ひとりと良好なコミュニケーションを図ります。
  • 出来る事、得意な事を伸ばす指導支援を心がけます。
  • 児童生徒一人ひとりを、ほめて伸ばします。

高等部では、「ここまでならきっとできるようになる。」「こういう支援があればできる。」と考え指導・支援します。 ただ、学校で学んだことを家庭でもできるようにしたり、社会生活に生かしたりするためには、ご家庭の協力が不可欠です。 「高等部を卒業されるまでには、こういう力を身につけて、こんなことができるようにします。そのためにも、こういうことを頑張っていただきたいと思います。」とはっきりお伝えできるように努めますので、学校との連携・ご協力にご理解とご協力をお願いいたします。

2019年度がスタートしました。元気に、楽しく、むつまじく 学びましょう。


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