校長・准校長挨拶

校長: 太田 正義(おおた まさよし)

『大阪府立寝屋川支援学校のホームページへようこそ』

昨年度に引き続き校長5年目を務めることになりました太田 正義(おおた まさよし)です。

本校は、北河内地域における知的障がい教育支援学校として、枚方支援学校、交野支援学校四條畷校や守口支援学校とも連携を深め、ますますその役割を果たしていくことが期待されています。 教職員のチームワーク力を高め、支援を必要とする子どもたちのための校内での実践はもとより、共生社会の実現に向けてインクルーシブ教育システム構築に貢献するために、北河内支援学校相談サポートセンター(KSC)の活動を軸にセンター的機能をいっそう充実させていきます。

校内におきましては、知的障がい、自閉症スペクトラム障がいのある子どもたちの教育内容の改善・開発を推進するとともに、障がいの特性や発達状況に応じた指導や支援のあり方を検証し、合理的配慮と基礎的環境整備の充実を図ります。 次世代教員の育成を図りながら、授業力の向上、あわせて学校の組織としての専門性向上をめざします。

高等部においては、3つの特色あるコース(生活自立・社会自立・就労支援)の内容を充実させ、卒業後の就労を通じた社会参加と自立を実現するために、キャリア教育の推進と就労支援の促進にとりくみます。

防災体制の構築に向けて、災害時の体制を定めた事業継続計画(BCP)を活用し、近隣地域と連携した防災訓練や研修、そして児童生徒への防災学習の充実にも努めてまいりたいと思います。

本校の学校経営計画や学校教育自己診断結果、「校長室だより」「給食献立」「ほけんだより」「進路のてびき」等は、本校ホームページにおいても掲載しています。 また、子どもたちの生き生きとした学習活動の様子も、リアルタイムでブログに更新されていますので、どうぞご覧下さい。 ホームページや緊急連絡メールの充実も含めて、今後も学校からのタイムリーな教育・防災情報等の発信に努め、保護者からの満足度の高い学校づくりをめざします。

子どもたちの安全・安心、人権教育の推進を軸として、保護者や府民から信頼され、地域に貢献できる学校づくりをめざすとともに、本校が「子どもたちや保護者が『寝屋川支援学校へ入ってよかった!』と思えるような学校」、「毎日いたるところで、子どもたちの笑顔がキャッチできるいきいきとした学校」となるよう、教職員の皆さんとともに精一杯がんばる所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。


  • 「校長室だより」は こちら をクリック。

准校長: 岡本 智(おかもと さとし)

『ようこそ!大阪府立寝屋川支援学校のホームページへ』

昨年度に引き続き准校長として、高等部を担当いたします。今年度も太田校長と協力して児童生徒・保護者の皆様の満足度の高い学校をめざして取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて、高等部生活は、義務教育期間を修了された子どもたちを社会人や学生へと繋ぐ貴重な3年間です。 本校の小学部及び中学部から進学された生徒のみなさんにとっては一貫した教育の実現の場でもあります。 高等部で学ばれる生徒のみなさん一人ひとりに、高等部の教育方針である「輝かそう青春、一人ひとりが主人公」を実感していただくために、先生方と一緒になって、六つの教育目標に則った教育活動を推進していきます。

そのために、私は、高等部教員の心構えとして、次の三つが大切だと考えます。

  • 高等部段階に相応しい能力・態度を身につけられるように支援する。
  • 一人ひとりにあった役割や進路を達成できるように支援する。
  • 自立と社会参加に向けて必要となる態度が育成されるように支援する。
  • 高等部では、「ここまでならきっとできるようになる。」「こういう支援があればできる。」と考え指導・支援します。 ただ、学校で学んだことを家庭でもできるようにしたり、社会生活に生かしたりするためには、ご家族の協力が不可欠です。 「高等部を卒業されるまでには、こういう力を身につけて、こんなことができるようにします。そのためにも、こういうことを頑張っていただきたいと思います。」とはっきりお伝えできるように努めます。 連携・ご協力をお願いします。

    平成30(2018)年度スタートです。元気に、楽しく、むつまじく 学びましょう。


    • 高等部の教育目標・方針は こちら をクリック。