教育フェスタへの取組み「裏方」編  


第5回西成教育フェスタ 2011/12/10 準備・運営
 本校ではフェスタの「表舞台」での報告・発表に取り組むとともに、事前準備や当日の運営にも多数の生徒がかかわるよう取組んでいます。
 本年も発表の場で、朝鮮文化研究部が華やかに舞踊を披露したり、2年生のテーマ別人権学習が「子どもと貧困」について発表を行うなどしただけでなく、多数の生徒が生徒会を中心にして準備や運営に携わりました。
 下記は、その簡単なフォト紹介です。  


力仕事は運動部…

司会

ビラまき
 第5回西成教育フェスタ
     生徒ボランティア(当日運営スタッフ)
 

     …人数たくさん… 仕事は取り合い …


校長facebookもご覧ください。

「せいの」で撤収
準備の合間などには
千羽鶴を折りました

私たちの元気を東北へ送ります

  生徒たちは生徒会やクラブ部員を中心にさまざまな準備にも携わりました。
  パンフレットの製本、ポスター・チラシの仕分け・配送・掲示依頼など地味な活動もです。

  中でも、ボランティア部・自立支援コース生は、本校技師の指導で花や野菜を育て「種」を採り、
  当日のパンフレットにつけて配布するため1年がかりの準備をしました。
  小さな種ですが、丹精をこめたものです(校内の自然ご参照)。

  当日も会場内ばかりでなく、事前に会場周辺の道路などを清掃したり、
  来場者の自転車を誘導・整理するなどよく動きました。

  生徒たちは、なお一層「自分たちで行う」ところを増やし、フェスタを盛り上げようとしています。