総合選択制


西成高校38期生(H23年4月入学生)の各エリア紹介
 ―モデルプランほか『38期生ガイダンスブック』より―
人文理数保育教育スポーツ健康
福祉人間ITキャリア造形表現

 *ガイダンスブックは各期ごと、実状に応じて改定しています。



エリアの授業
 ―たとえば:福祉人間エリア―

 
「エリア指定科目」では、専門性を深める授業もあります。
 右の写真は「社会福祉基礎」の授業です。
 大阪市立北津守小学校や長橋小学校の
 児童のみなさんに、街の中での車イスについて、
 自分たちの学びを伝えているところです。
 

北津守小学校のみなさんと

長橋小学校のみなさんと


「普通科総合選択制」とは
普通科総合選択制高校は、基礎学力を重視しながらエリアと自由選択科目の選択による興味・関心や進路希望に応じた学習を通して進路実現の力をはぐくむ高校です。西成高校では、普通科総合選択制の強みを活かし、未来の自分のために、今、がんばるあなたを応援しています。

エリアとは、生徒の興味・関心に対応したテーマに関係する科目(8〜12単位)のまとまりのことです。西成高校では、2年生で6単位、3年生で2単位。各校には、5〜6のエリアが設けられ、その一つを選択して、指定科目を学びます。西成高校には、6つのエリアがあります。自由選択科目は、20単位以上。西成高校では、2年生で4単位、3年生で16単位。普通科目・専門科目・学校設定科目などをあわせ、平均約60科目の自由選択科目が設けられ、選択したエリアの枠をこえて、興味・関心に応じ、進路実現のために必要な科目を選択できます。
単位とは1週あたりに勉強する時間数のこと。例えば、2単位と言えば週に2時間、その授業があるということです。高校では、進級・卒業のために単位を修得する必要があります。進級・卒業のために、日々の勉強が欠かせません。


普通科総合選択制について、よくあるQ&A
Q.普通科との違いは?
A.総合選択制も普通科ですが、他の普通科と異なるのは、2年・3年の時間割の中で科目を選択できる時間枠が多い点です。
Q.総合学科との違いは?
A.総合学科では普通科目以外に、専門性を深めていく科目を設けていますが、総合選択制では普通科目以外に、動機付けや専門性へのきっかけとなる入門的な科目を設置しています。
Q.どんな進路につながるの?
A.総合選択制は興味・関心や進路希望に応じてエリアや科目を選択できるので、選択の仕方によって、進学や就職など、さまざまな進路に対応できます。
Q.西成高校には、どんなエリアがありますか。
A.「人文・理数」、「保育・教育」、「スポーツ・健康」、「福祉・人間」、「IT・キャリア」、「造形・表現」の6つのエリアがあります。詳しくは、学校紹介パンフレットも見てください。パンフレットは→こちら

エリア合宿のページへ 

学校紹介パンフレットページへ

TOPページへ戻る