進路指導 「実践的キャリア教育・職業教育」支援事業推進校


●ライフプランを見すえた「進路指導」

写真は卒業生の話を聞く3年生

●西成高校の進路指導では、次のように考えています。
 「進路」とは、「進む路(みち)」である。
 「進路」について考えるとは、あなたがこれまでに進んできた道、手に入れてきたもの、身につけた力について考え、そして、将来、自分が
進む道について考えることである。
 進みたい道に向かうために高校でどんな力を身につけるか、この高校生活3年間で何をするか、今この瞬間をどう過ごすか、これらにつ
いて考えることである。

●西成高校では、そのため、日々の授業をとおして自分の将来を考えていきます。
●総合的な学習の時間「チャレンジ」では、「社会の動き」を学び、世の中で必要とされているものが何かを学び、将来の進路選択に生かします。
●ただ、「就職」・「進学」を考えるのではなく、「自分の生きる力」を常に考えて、「進路指導」を行うのが本校です。
●西成高校では、「公文」なども活用した「学び直し」も行い、「社会人基礎力」の伸張をめざします。

●西成高校の進路指導より

進路だより障がいがある生
徒の
現場実習
奨学金

 

●「実践的キャリア教育・職業教育」推進の様子が、新聞に特集掲載されました
 
大阪日日新聞「仕事を知る―大阪のキャリア教育―」、平成23年6月29日朝刊
 西成高校では、従来からインターンシップや応募前職場見学など、実際の職場を体験・見学することを重視し、特に福
祉エリアでは、ヘルパー2級の資格取得を目指し、土曜日授業や現場実習も行っています。記事では、現場実習を経験
した生徒が、他の生徒にも仕事の現場を伝え、自分だけでなく友人にも良い影響を及ぼすことなどが書かれています。
 同紙の特集は加星宙麿著『「キャリア教育力」が未来をひらく』(メディアランド)にまとめられました。
 大阪の高校生は「実践的な優れた人材」です。

外部リンク


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