大塚高校の風景から 〜「癒しの空間」 〜

 大塚高校の校舎は、中廊下式の一棟建ての様式になっています。 そのため、各階には手洗い場が設置され、少し踊り場的なスペースがあります。
 
その場所を少しでも生徒がゆっくりと休める場所にできないかと、本校の技術職員である花川氏の発案で、
「憩いのテーブル」 (花川氏作)を設置しました。

 現在、テーブルの横には、観葉植物や本箱(憩いの文庫)を置き、いつでも休憩でき、また、本などが読めるようにしています。 生徒はもちろんのこと懇談等で来校された保護者の方々が少しでもゆったりとくつろいでいただける空間となればと思っています。