| 生徒作品 |
Flashの授業中例題
アニメ JavaScript ゲーム |
情 報 教 育 | 検定結果 |
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本校では、平成元年にLAN教室が設置され、同時に、情報コースを創設して資格取得を目的
とした授業が開始されました。 平成15年度からは新課程の開始とともに、以下の表にあるような情報教育を行っています。 本校では、昼休み・放課後と常時LAN教室を空けて生徒が自由に練習できる環境をつくっています。 |
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本校の情報教育は、「ワープロ検定・情報処理検定資格取得」、「プロのWebデザイナーの技術習得」、「Flashによるアニメーション、ゲーム製作」
を3本柱として1学年から3学年まで、一貫した方針で授業を進めています。その教材は本校の教員が開発したものを使用しています。 ワープロ検定については、1級資格取得を目標として授業を進めています。 |
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ワープロ検定は「文書作成試験・入力速度試験・筆記試験」の3科目を問われます。 この3科目のうちで最も難関は入力速度試験です。10分間で1級700字、2級450字、3級300字の正確な入力 を必要とします。本校では、このハードルを クリアーするための一助となるように「長文入力練習ソフト・チコちゃん」 (本校独自のツール・詳しくは)を開発して、それを生徒が授業中・昼休み・放課後練習して入力速度の向上に努めています。 |
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また、「プロのWebデザイナーの技術習得」については、基本からしっかり身につけてもらう必要がありますので、
ホームページビルダーソフトを用いることなく、エディターを使ってタグと呼ばれる命令を入力することにより作成していきます。 そのために、「Htmlエディター・Samy」(本校独自のツール・詳しくは)を使います。 この「Samy」は、ボタンをクリックするだけで主要なタグを入力することのできるもので、 これにより、生徒はタグの入力ミスに気を遣うことなく、自分の作成したいWebサイトの内容の充実に集中することができます。 学年が進むにつれて、CSS(スタイルシート)まで学習します。 |
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「Flashによるアニメーション・ゲーム製作」は、本校独自のテキストを使用してアニメーション、ゲームを自在に作ることができるように
学習します。「Flash」はWeb上のコンテンツを作るための高機能なソフトウエアです。Web上の動画コンテンツのほとんどはこの
ソフトウエアを使って作成されています。 大阪の府立高校では、このソフトウエアは本校を含めてほんの数校しか導入されていません。 |
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ワープロ検定の資格を取得すれば、将来仕事に就くときに有利なのはもちろん、大学への進学を考えている人も公募推薦入試の場合プラス点が与えられる大学があり、有利になります。また、Webデザイン、Flashによるアニメーションゲーム作成
の知識をきちんと習得すれば、この分野で独力で仕事をするだけの能力を身につけたことになります。 これらにより専門学校で学ぶのと同じ、またはそれ以上 のレベルの 能力を身につけることが出来ます。 |
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| 1学年 | 情報A(必修) 1・2学期はWordとExcelの基礎を学習します。また授業で学習した成果として、希望者にはワープロ検定を 受検してもらっています。3学期はホームページ作成の実習を行います。 |
| 2学年 | 専門教科情報の科目(課題研究3単位・希望者選択) Wordの高度な技能を習得させ、ワープロ検定1級合格、情報処理検定2級合格を目標に授業を進めていきます。 3学期は、1学年の3学期に引き続いて、テーブル(表)を用いた高度なWebサイトの作成技術を学びます。 |
| 3学年 | 専門教科情報の科目(学校設定科目のWebデザイン3単位・希望者選択) 2学年に引き続いて、さらに高度なWeb作成の技術である、スタイルシートを使った見栄えのするWebページ作成を学びます。 また、Flashを使っての「アニメーション、ゲーム」を作り方を学習し、各自が作成した作品をみんなで相互評価し、その中から優秀作品をWebページに掲載しています。 |