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![]() ようこそ、大塚高校のホームページへ。 第9代校長の真野正道です。 本校は、昭和58年に全日制普通科として開校しました。本年で29年目を迎えます。創立10周年を迎える平成4年に府立高校で唯一の体育科を設置し、2科併置の全日制高校として現在に至っています。 本年度は、普通科(20クラス)と体育科(6クラス)の26クラスでスタートしました。 創立以来「豊かな人間性と創造への力を育てる」を基本理念に「社会的自立、社会貢献のできる人物の育成」をめざして様々な教育活動を展開してきました。これまで約9千余名の卒業生が大塚からはばたき、社会のあらゆる方面で活躍しています。 府立高校唯一の体育科を設置し、それに伴う施設の整備充実(H10第2グランド竣工、H15第2体育館竣工)を機に、普通科の生徒も体育科の生徒も、すべての生徒による自主的自発的な活動が非常に盛んになりました。とりわけ部活動の躍進は目を見張るものがあり、今やほとんどの部が近畿大会や全国大会出場の常連校となりつつあります。これまでに陸上部、ソフトテニス部、男女バスケットボール部、男女バレーボール部が全国大会に出場、陸上部は全国高校女子駅伝5回出場という実績を上げるなど、名実共に「大塚高校」の名が定着してきました。 そうしたなか、一昨年、ついに男子バレーボール部が近畿まほろば総体(インターハイ)で全国制覇という歴史的な大偉業を成し遂げました。大変すばらしいことです。いまや夢の実現に向けて常に努力する大塚生みんなの誇りとなっています。 さて、「大塚だからできる! 大塚は夢をかなえる! 大塚からはばたけ!」という言葉。これは、大塚で夢を実現しましょう。そして大塚でしっかりとしたチカラを身につけて夢の実現に向かってはばたきましょう!大塚は自信を持って生徒を育てますという教職員全員の思いです。この言葉を掲げ「生徒の第1希望をかなえる学校」をめざす学校像 として、保護者・地域の皆様と連携協力しながら全教員が一丸となって日々の教育活動に全力で取り組んでいます。 どうぞ、よろしくお願いします。 平成23年4月1日 校長 真野正道 |