大阪府立大手前高等学校   定時制課程      
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    学校教育自己診断結果


平成28年度

実施日 平成28年11月17日〜平成28年11月29日

        生徒・・・・・学校教育全般に関するもの20項目
        保護者・・・教学校教育全般に関するもの10項目
        教職員・・・学校教育全般に関するもの63項目
  
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平成27年度

実施日 平成27年11月12日〜平成28年1月18日

        生徒・・・・・学校教育全般に関するもの20項目
        保護者・・・教学校教育全般に関するもの10項目
        教職員・・・学校教育全般に関するもの63項目


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平成26年度

実施日 平成26年12月11日

        生徒・・・・・学校教育全般に関するもの50項目
        保護者・・・教育活動に関するもの30項目、学校運営に関するもの15項目
        教職員・・・教育活動に関するもの46項目、学校運営に関するもの37項目


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平成25年度

実施日 平成25年11月

        生徒・・・・・学校教育全般に関するもの50項目
        保護者・・・教育活動に関するもの30項目、学校運営に関するもの15項目
        教職員・・・教育活動に関するもの46項目、学校運営に関するもの37項目
           

        生徒アンケート結果
        保護者アンケート結果
        教職員アンケート結果



平成24年度
実施時期  平成24年11月
回答者    生徒・・・・・学校教育全般に関するもの50項目
        保護者・・・教育活動に関するもの30項目、学校運営に関するもの15項目
        教職員・・・教育活動に関するもの46項目、学校運営に関するもの37項目
           
●肯定的な意見が多い項目                     

【生徒】
1.学校に行くのが楽しい。                      
2.自分の学級は楽しい。
3.評価の仕方や基準について、事前に示されている。
4.学習の評価については、納得できる。
5.文化祭は、楽しく行えるよう工夫されている。
6.スポーツ行事は、楽しく行えるよう工夫されている。
7.学校で、男女は平等に扱われている。
8.先生は、学校の決まりや約束ごとを守っている。

【保護者】
1.子どもは、学校に行くのを楽しみにしている。
2.子どもは、自分の学級を楽しいと言っている。
3.学校は、保護者の願いに応えている。
4.通知表は、子どもの学力や達成度をわかりやすく表すように工夫されている。
5.学校は、保護者の相談に適切に応じてくれる。
6.学校は、いじめや暴力のない学校づくりに取り組んでいる。
7.学校は、将来の進路や職業などについて適切な指導を行っている。
8.進路指導面で学校は、家庭への連絡や意思疎通をきめ細かく行っている。
9.子どもは、学校に友達がいると言っている。

【教職員】
○教育活動に関するもの
1.学校の教育活動について、教職員で日常的に話し合っている。
2.年間の学習指導計画について、各教科で話し合っている。
3.この学校では、少人数指導を取り入れるなど、指導方法の工夫・改善に努めている。
4.この学校では、カウンセリングマインドを取り入れた生徒指導を行っている。
5.生徒による問題行動が起こったとき、組織的に対応できる体制が整っている。
6.様々な問題行動防止のための早期指導に学校全体で取り組んでいる。
7.教育相談体制が整備されており、生徒は学級担任以外の教職員とも相談することができる。
8.学校行事が生徒にとって魅力あるものとなるよう、工夫・改善を行っている。
○学校運営に関するもの
1.校長は自らの教育理念や学校運営についての考え方を明らかにしている。
2.学校運営に校長のリーダーシップが発揮されている。
3.職員会議をはじめ各種会議が教職員間の意思疎通や意見交換の場として有効に機能している。
4.会議の内容が教育活動や学校運営に生かされている。
5.教職員間の相互理解がなされ、信頼関係に基づいて教育活動が行われている。
6.この職場においては、教職員の服務規律への自覚が高い。
7.この学校では、生徒の生活の場として、ゆとりと潤いのある教育環境が整備されている。


●否定的な意見が多い項目

【生徒】
1.授業では、実験・観察・実習をしたり、学校外へ見学に行く機会がよくある。
2.部活動に積極的に取り組んでいる。
3.授業や部活動で、保護者や地域の人々とかかわる機会がよくある。
4.授業や部活動、学校行事などを通して他の学校や幼稚園・保育園などと交流することがある。
5.学校のホームページをよく見る。

【保護者】
1.この学校の授業参観や学校行事に参加したことがある。
2.学校は、家庭への連絡や意思疎通を積極的に行っている。
3.学校は、保護者や地域の人たちから意見を聞く機会を設けている。
4.PTA活動に参加することがある。
5.学校のホームページをよく見る。

【教職員】
○教育活動に関するもの
1.学校として読書活動に積極的に取り組んでいる。
2.教育活動において、奉仕などの体験学習やボランティア活動が積極的に行われている。
3.人権尊重に関する様々な課題や指導方法について全教職員で話し合っている。
4.同和問題を正しく理解し、差別や偏見のない社会をめざす主体的な生き方につながる学習となる
  よう工夫している。
5.在日外国人に対する偏見や差別のない社会をめざして、主体的な生き方につながる学習となる
  よう工夫している。
○学校運営に関するもの
1.教職員はPTA活動に参加している。
2.近隣の学校などとの校種間連携の機会を設け、教育活動全般に生かしている。
3.支援学校との交流の機会を設けている。


●検討を要すると思われること

1.部活動を活性化すること。
2.生徒・保護者ともに学校のホームページを見る機会を増やすこと。
3.人権意識を高める教育活動を充実させること。
4.地域や各種学校園等との連携を深めること。
5.PTA組織の立ち上げと保護者の授業参観や学校行事等に対する参加意識を高めること。