インフルエンザなどの学校感染症と診断されたときは、
- 学校に連絡する。
- 医師の指示する期間は登校禁止。
- 医師の指示により登校再開。
- 登校後に医師による証明書を提出する。
医師が記入する証明書の用紙は、登校後に担任を通じてお受け取り下さい。
インフルエンザの場合、現在は医療機関の事務負担を考慮して、
証明書の代わりに保護者記入による報告書を提出していただいております。
その用紙についても、登校後に担任を通じてお受け取り下さい。
パソコンを利用してこのページをご覧になっている場合、
医師による証明書の用紙は下記のリンクからダウンロードし、
プリンタで印刷していただくこともできます。
医師による証明書(67KB PDF文書、A1用紙1枚)
2010・H22年度は生徒のインフルエンザ感染はありましたが、
学級閉鎖等には至りませんでした。
(※ 注意)
「感染性胃腸炎」「流行性嘔吐下痢症」など、感染性や流行性の疾病でも
「学校感染症」として認定されていないものもあります。
これらの疾病でも医師が流行を防ぐために学校を休ませる必要があると
判断したときは「出席停止」の対象になりますが、そうでない場合は
出席停止の扱いとはなりませんのでご注意下さい。
出席停止となる感染症の種類については、生徒手帳に書いてあります。
ご相談やお問い合わせは保健室へ。