緊急のお知らせ

普通科専門コース制への改編について

魅力ある普通科専門コース制へ

緑風冠高等学校は、平成30年度より「普通科総合選択制」から「普通科専門コース制」に改編します。
現在は、改編後の学校設計に向けて検討と調整を進めています。
何が変わるのか?
どのように変わるのか?

最新情報はこのページを中心に掲載していきますので、引き続き今後の緑風冠高等学校にもご注目ください。

「普通科専門コース制」とは(概要)

Q&A

中学校の先生方とお話をしたり、学校説明会で中学生および保護者の方とお話をする中で、しばしば尋ねられる質問とその回答をまとめました。

何がどう変わるんですか?

総合選択制では、2年次から、6つあるエリアから1つを選ぶ仕組みでした。
専門コース制では、普通科の教育課程を基本に、2つある専門コースに進むか、進まないかを選びます。
多くの生徒は総合系で普通科の標準的な教育課程で授業を受けますが、専門コース制に進む生徒は、演習や探究の授業を多く受けられ、難関大学や外国語大学、看護医療の分野に進めます。

仕組みが変わって、緑風冠はこれまでと変わりますか?

求める生徒像や育てたい人間像は基本的に同じです。
普通科総合選択制・緑風冠に期待されている部分や強みをそのままに、生徒の学力と進学実績の向上をめざしていきます。

「進学実績の向上をめざす」ということですが、就職する生徒には不利になるのですか?

本校は高い就職内定率を誇ります。
(3年春の時点で就職を希望した生徒は100%内定を得ています)
就職指導については高い成果を感じています。
このノウハウを、専門コース制に改編した後も活用することから、今後不利になることはありません。

専門コースや系の選択は、どうすればいいのですか?

「選ぶ」ためのガイダンスを1年次に丁寧に行います。
二者懇談や保護者懇談(三者懇談)で、個別に状況を確認しながら、適切なアドバイスを行う体制は総合選択制で培われて出来上がっています。

美術のエリア(表現・活動エリア)は無くなるんですか?

総合選択制の緑風冠で特徴となっていた、美術分野をめざす生徒の進路実現への取組みは、システムが変わっても継続します。
総合系の選択科目を活用することで、2年次は週最大6時間、3年次は週4時間の美術系科目を受講できます。

保育のエリア(人間・教育エリア)は無くなるんですか?

総合選択制の緑風冠で特徴となっていた、保育分野をめざす生徒の進路実現への取組みは、システムが変わっても継続します。
総合系の選択科目を活用することで、「ピアノ演習」や「子どもの発達と保育」など保育系科目を受講できます。

看護エリア(生命・環境エリア)は無くなるんですか?

総合選択制の緑風冠で特徴となっていた、看護分野をめざす生徒の進路実現への取組みは、システムが変わっても継続します。
看護分野は、理数・看護発展専門コースの下、看護医療分野向けの教育課程を設けて、小論文指導と英語および数学を中心に、進路実現に向けた授業を備えています。

学校概要

【学校概要】では下記の項目をまとめています。
「めざす学校像」
「生徒に育みたい力」
「専門コースの内容」
「教育課程等」
「学力向上に向けたさまざまな取組み」
「進路実現に向けたさまざまな取組み」
「生徒の主体性と社会性を育むさまざまな取組み」
「成果指標」