暴風警報・特別警報発令に伴う措置について

大阪北部地震による措置の解除

6月18日に発生した大阪北部地震の影響により、「大雨警報の発令」を「暴風警報の発令」と同様の措置とすることにしていましたが、6/27(水)をもって、この措置を解除することが大阪府教育庁より通達されました。
今後は地震発生前と同様に、大雨警報については、以下の「その他の注意」の(5)(6)の内容に戻ります。

午前7時のNHKニュースで居住地域あるいは通学経路地域に暴風警報・特別警報が発令されているとき

当該生徒は自宅で待機すること。

その後はNHKニュースで警報が解除になり次第登校すること。

(1)7:00までに解除の場合…平常授業
(2)8:00までに解除の場合…2限目より授業
(3)9:00までに解除の場合…3限目より授業
(4)10:00までに解除の場合…4限目より授業
(5)10:00のNHKニュースで暴風警報・特別警報が解除されていない場合…臨時休校

その他の注意

(1)家を出る時刻に警報が発令されていなくて、登校の途中で発令されたときは、自宅または学校のいずれか近いほうに急いで向かうこと。
(2)登校後に警報が発令されたときは、学校に指示に従うこと。
(3)警報が解除された後でも、交通機関が不通の場合、または登校できない事情のあるときは、自宅で待機する。
(4)警報が解除された後に登校する場合は、周囲の状況を判断し、危険のないように注意すること。
(5)大雨あるいは洪水警報発令のときは、授業を行う。
(6)大雨あるいは洪水警報発令時は地域の差が大きいので、自宅・道路などの浸水状態などを考え、安全第一の立場で登校すべきかどうかを判断すること。
(7)時間割の変更が考えられるので、一応その日の全教科の準備をしてくること。
(8)当日、学校は緊急事態に備えて電話を大切な連絡手段として利用しています。学校への電話はしないこと。