進学重視の総合学科

堺東高校 総合学科 の特徴

堺東高校 総合学科の特徴は…

分の進路希望・興味・関心に応じて科目を選択し、自分だけの時間割を作ることができる。

人ひとりの進路希望の実現を支えるため、約140もの選択科目から授業を選択できる。

路に必要な科目に絞って選択でき、少人数授業(平均28名)できめ細やかな授業が受けられる。

スクールライフ
ほとんどが少人数展開の授業
スクールライフ
幼児教育の進路に有利な「ピアノ奏法」
スクールライフ
看護科「成人と母子の看護」

年次生のうちは通履修科目(=全員が学ばなければならない科目)で学習の基礎を固め、2・3年次生で以下の図のように選択の幅が広がっていきます


平成29年度入学生(46期生) 共通履修科目の一覧
画像をクリックするとカリキュラム(教育課程)のページへ移動します

このように選択の幅が広いということは、生徒一人ひとりの進路希望に応じて、

公立大学に進学したいので、普通科と同じ時間割を作る。

 国・社(文系学部は2科目)・理(理系学部は2科目)・数・英の5科目をバランスよく選択できます。

立大学に進学したいので、入試に必要な科目の時間数を増やした時間割を作る。

 文系は国・社・英、理系は数・理・英の3科目を普通科よりも多く選択できます。

護・医療系に進学したいので、適正を試したり、入試科目に特化した時間割を作る。

 看護演習など看護科の科目や、医療看護系国語、看護数学演習などを設置しています。

児教育・福祉・芸術・スポーツ系の大学・学部の進路に有効な科目を選択する。

 専門芸術・専門体育の科目を多数設置し、幼児教育の進路には必須の「ピアノ奏法」も設置しています。

進路別に授業を選択した例


▲平成29年度入学生(46期生) 進路別の科目選択例

さまざまな進路希望に応える選択科目

堺東高校 総合学科は選択の幅が広いことで、

国公立大学私立大学文系理系医療・看護系スポーツ・芸術系公務員など、さまざまな進路に有利で効率的な時間割を一人ひとりが組み立てることができ、そのためのスタッフや施設・設備が整っている学校です。

路実績については、 こちらをクリック

のような選択科目が設置されているか(教育課程・カリキュラムのページ)については、 こちらをクリック

合学科ならではの特色ある取り組み・授業については、こちらをクリック

東高校の充実した学校設備(看護実習棟など)は、こちらをクリック

スクールライフ
保健体育科「ゴルフ」
スクールライフ
美術科「素描演習」
スクールライフ
情報科「マルチメディア実習」

スクールライフ

堺東高校では

単位制、前期・後期の2学期制、半期単位認定(セメスター制)
65分 5限授業(午前中3限・午後2限)
を採用しています。

スクールライフ 期単位認定(セメスター制)とは、多くの学校で行われている学年末での単位認定ではなく、「前期」「後期」それぞれで授業を完結させ、1年に2回単位認定を行う方式です。また単位制なので一般の学年進行制のように留年はないかわりに追試がなく、3年間で卒業に必要な単位を履修・修得することで卒業を認定するシステムとなっています。

スクールライフ 65分5限授業は、50分6限授業を行うよりも週あたり125分多く学習することができます。放課後に時間が十分取ることができるかが心配になりますが、15時25分から終礼ですので、クラブ活動や各教科により実施される補習などの時間も十分取ることができます。

自分の学びかた・生きかたを考える 探求入門

合学科では、入学後の早い時期から自分の進路や将来のことを考える学習を行います。自分で課題を発見し、自ら調べて考え発表する学習や、学校内外での様々な体験的な学習の機会もあります。1年次で学習する「産業社会と人間」(総合学科の必履修科目で、本校では「探求入門」と呼んでいます)は「学び」や「生き方」を考える科目で、それぞれの進路に直結する時間割の組み立て方もこの時間を使って考えていくので安心です。

年次以降も「探求講座」(総合的な学習の時間)として、進路や興味関心にもとづいた学習を継続します。 また、経験豊かな教員が進路や科目選択について個別相談に応じます。これらを通じて将来の進路をはっきり定め、意欲的に学校生活に取り組めるよう、生徒一人ひとりの 「生き方探し」を支援する、それが総合学科の特色です。

学校案内パンフレット