1.進路・職業指導の目標 明るく豊かな社会生活を築くために勤労の意義を理解させるとともに、卒業後の充実 した生活へ円滑に適応していくための基礎的知識と技能を習得させ、実践的な態度と心がまえを育てる。 2.職業指導について (1)職業指導のねらい @作業能力の向上をはかり、目的に応じた操作性を養う。 A作業目的に応じた態度(持続性、安全性、協調性)を養う。 B卒業後の生活に適応し、更によりよい生活を作りだす力をつける。 (2)各学部、各学年の作業学習の内容
4.保護者への取り組み (1)自立懇談会…全校保護者を対象に自立懇談会(講演会)が年5回ある。 卒業生保護者を招いての分科会、講師を招いて講演会、 お互いの話し合い等により、子どもの自立に向けて理解を 深め合う。 (2)作業所見学会…中学部3年、高等部1・2年の保護者を対象に、障害福祉 サービス事業所の見学会を設定(8月) (3)PTA主催進路先見学会…全校保護者を対象に活躍する卒業生の様子を 見学する。福祉施設、企業 約12ヶ所を設定 (9月) (4)進路関係懇談会(高3)…「進路懇談会」「福祉懇談会」「職安懇談会」 5.アフターケア(卒業後指導) (1)相談(電話及び来校)・訪問(進路先や家庭等) 就労関係(企業、本人、家庭から)、進路変更、障がい基礎年金、 障がい者手帳、体調、友人及び異性関係、余暇活動、暴力(被害・加害)、 サラ金及びローン等 (2)「校友会(同窓会)」活動 @日曜の行事…ゲーム大会、総会とだんじり曳き、クリスマス会、 成人を祝う会 A青年学級「いきいきサークル」(土、日曜日)…料理教室、スポーツ みかん狩り、コンサート鑑賞 B「校友会だより」の発行 C「何でも話そう会」 親や家族等本人を支える方の懇談会。進路変更や高齢化など卒業 後の様々な問題について、お互いに現状を話し考えを述べ合う。少人 数で座談会形式で行う。 (3)関係機関との連携 福祉事務所及び福祉課、公共職業安定所、子ども家庭センターや 自立相談支援センター、後見支援センターー、地域生活相談支援事業所、 地域生活支援センター、就業・生活支援センター、労働基準監督署、 障がい者職業センター、病院、福祉施設、作業所、保健所等
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