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今年度の目標(平成29年度)

今年度の目標(平成29年度)

確かな学力の育成

     
  1. 生徒の「学習するチカラ」の育成に重点をおいた授業づくりを推進する。
    • 「授業の構造化」に取り組み、意識的・客観的に授業を見つめ直し「言語活動の充実」をめざす。
    • 授業で生徒の学習意欲を育むことに尽力する。
    • 新学習指導要領が提起する「コンピテンシー」ベースの学力育成について、新たな高大接続の在り方を意識した学力育成について、積極的に研修に努め、「佐野高校スタンダード」を完成させる。
  2. 生徒には部活動・生徒会活動等を強く奨励する一方、学校での学習を強め、家庭学習の習慣が身につくように環境を整えていく。
  3. 現行の「キャリアスタディ(CS)」(総合的な学習の時間)をリニューアルするなどキャリア教育の充実で生徒の学習活動を動機付ける。
  4. 国際教養科の独自化をめざし、アウトプットを重視した実践的な英語教育と国際理解教育を一層推進する。
    • 積極的交流、資格試験合格率アップをめざす。(実用英語検定全員受験の継続)
      ※卒業時英語検定2級合格者学年100名をめざす。
    • アドミッションポリシーに沿った、つけたい学力の点検とカリキュラムポリシーの確立。
  5. 平成27年度 学校経営推進費事業により、第1学年・第2学年の普通教室18教室及び特別教室等に短焦点プロジェクター(電子黒板機能付き)を導入、さらに自習室を中心に無線LAN環境を整備することでICTや教育産業のコンテンツを活用するより質の高い授業と講習を実施する。
  6. 希望進路達成率(第2希望も含めて)85%以上を目指す。
  7. 中央教育審議会答申(H26.12.22)には、平成32年度入試から、大学入学希望者学力評価テスト(仮称)の成績に加え、『小論文、面接、集団討論、プレゼンテーション、調査書、活動報告書、大学入学者希望理由書や学修計画書、資格・検定試験などの成績、各種大会等での活動や顕彰の記録、その他受検者のこれまでの努力を証明する資料』が大学入学者選抜の材料になる可能性が示された。この状況に対応し、情報収集と研究を行い、日々の授業に反映させる。
    • グループ活動、ペアワーク、ディベート、プレゼンテーションなど、アクティブラーニング型の指導方法を積極的に取り入れ、「主体的・対話的で深い学び」を生徒に身につけさせる。
    • 中教審答申には、平成32年度以降の入試の多元的な評価の方法として「パフォーマンス評価」や「ポートフォリオ評価」が例示され、達成度の基準を示す「ルーブリック」が紹介されている。ペーパーテストによらないこのような新しい評価を徐々に生徒に示していく。

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5つの基礎力(対人基礎力、対自己基礎力、対課題基礎力、処理力、思考力)を育成する事で自立し、自律できる生徒の育成

  1. クラブ活動加入率の増加をめざし、各クラブが成果を出せるよう努力する。積極的にクラブ支援を行う。 ※部活動加入率80%をめざす。
  2. 国際交流、地域交流、を推進する。「人権」、「国際理解(協力)」、「ESD」等の価値観に関する教育を通じて、課題解決能力を獲得させる。
  3. 生徒会活動の活発化を図り、その中から、生徒自らによるコミュニケーション力育成、課題解決能力育成を期す。

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シチズンシップ教育を推進し、地域の生徒の希望をかなえる学校づくり

  1. 日々の学校生活が楽しく充実したものであり、キャリア教育も十分に行い将来が展望できる、満足度の高い学校生活を送れるようにする。
  2. 当たり前のこととして、遅刻・服装指導等の基本的生活習慣、清潔できれい学校作り、自宅学習時間の確保を考える。
  3. 情報発信を重要視。可能な限り多くの機会をとらえ、情報発信し、学校を理解してもらうように努める。

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