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今年度の目標(平成30年度)

今年度の目標(平成30年度)

確かな学力の育成

     
  1. 自分の考えをまとめたり、発表したりする機会の多い授業づくりを推進する。
    • 説明・発表・討論等を通じて,「思考力・判断力・表現力等」を育成するような「言語活動の展開」をめざす。
    • グループ活動、ペアワークなどを取り入れ、学習意欲を高めることに尽力する。
    • 平成32年度入試から始まる新しい時代に備え、積極的に研修に努め、新たな指導法と評価法を完成させる。
  2. 総合的な学習の時間に展開していた「キャリアスタディ(CS)」の内容を精選し、平成30年度入学生から「課題研究」を全員に経験させる。
  3. 国際教養科の教育活動の実績に基づき、実践的な英語教育と国際理解教育を一層推進する。
    • 英検を中心にGTECやTOEIC等の全員受験を勧め、資格試験合格率アップをめざす(新しい大学入試に備える)。
    • 全員参加の海外修学旅行の継続、英語圏およびアジア圏への研修の充実、海外からの訪問者の受入れを従来通り積極的に行う。
  4. この数年間に整備したICTや教育産業のコンテンツを活用するより質の高い授業と講習を実施する。
  5. 希望進路達成率(第2希望も含めて)85%以上を目指す。
  6. 中央教育審議会答申(H26.12.22)には、2020年度入試から、大学入学希望者学力評価テスト(仮称)の成績に加え、『小論文、面接、集団討論、プレゼンテーション、調査書、活動報告書、大学入学者希望理由書や学修計画書、資格・検定試験などの成績、各種大会等での活動や顕彰の記録、その他受検者のこれまでの努力を証明する資料』が大学入学者選抜の材料になる可能性が示された。この状況に対応し、情報収集と研究を行い、日々の授業に反映させる。
    • アクティブラーニング型の指導方法を積極的に取り入れ、「主体的・対話的で深い学び」を生徒に身につけさせる。
    • 中教審答申には、「パフォーマンス評価」や「ポートフォリオ評価」が例示され、達成度の基準を示す「ルーブリック」が紹介されている。ペーパーテストによらないこのような新しい評価を徐々に生徒に示していく。平成29年に発表されたe−ポートフォリオを研究する。

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日常の中で自律し、社会の中で自立できる人材の育成

  1. クラブ活動加入率の増加をめざし、各クラブが成果を出せるよう努力する。積極的にクラブ支援を行う。 
    ※部活動加入率80%をめざす。
  2. ユネスコスクールとして国際交流と地域交流を推進する。「人権」、「国際理解(協力)」、「ESD」等の価値観に関する教育を通じて、グローバルな視野をもった人材を育成する。
  3. 生徒会活動の活発化を図り、全生徒の自律心と自立心を高める。

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生徒の希望をかなえる学校づくり

  1. 日々の学校生活が楽しく充実したものであり、キャリア教育によって将来が展望できる、満足度の高い学校生活を送れるようにする。
  2. 遅刻・服装指導等の継続、清潔できれいな学校作り、メディアリテラシー教育を進める。自宅学習時間の確保を考える。
  3. 情報発信を重要視する。
  4. 生徒が自主的に行動できるノークラブデーを有効活用するとともに、教員の働き方改革も推進する。

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