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PTA

PTA活動

大学見学会

関西大学

 平成29年7月1日(土)PTA進路教養委員会主催の保護者対象大学見学会に参加させて頂きました。今年の行先は、以前よりリクエストが多いにもかかわらずなかなか実現できなかった、関西大学と関西外国語大学ということもあり、参加希望者はキャンセル待ちが出る程、大人気の企画でした。バスの座席は当初補助席も使用しないといけない状況でしたが、急なキャンセルが数名出たので、当日は首席の木村先生お1人が自ら名乗り出て下さり(さすが首席!ジェントルマンです)、補助席に座って頂いた以外は、皆 バッチリ席に着くことができ、快適なバス旅の出発進行ができました。

 まず1つ目の目的地は関西大学千里山キャンパス。渋滞に巻き込まれることもなく、予定よりも早く到着できたので、ゆっくりたっぷりスライドや資料を見ながら、関西大学の職員の方が、説明をして下さいました。そのあと4グループに分かれて、学生さんが、キャンパス内を案内してくれました。関西大学は、関西でも指折りの人気のある私立大学で、沢山の学生さんが学んでおり、見学当日は土曜日にも関わらず、大勢の学生さんとすれ違いましたが、どの学生さん達も皆友人達と、楽しそうに話されていました。キャンパスの敷地はとても広く、歴史を感じさせてくれる建物や近代的な建物の 学舎がたくさん立ち並び、又緑豊かで、どこを見渡してもウキウキわくわくでした。

大学見学会

 当日はとても暑く、日陰を探しながらのキャンパスツアーでしたが、汗をかきながら一生懸命説明してくれた学生さんには感謝感謝です。 一通り回った後は、お待ちかねの学生食堂凛風館でのランチタイム。大学側のご厚意で、大学生協に加入している方向けの低料金で食べることができ、とても得した気分でした。 たくさんのメニューに目移りしながら、私は関大ランチを注文。とてもボリュームがあり、お腹いっぱい満足でした。 お勧めメニューの関大プリンはとても人気があるそうで、参加メンバーの方に おすそ分けを頂き味見をしましたが、口当たりなめらかでとても美味しかったです。

大学見学会

時間の都合上ランチタイムは40分程しかなかった為、ゆっくり過ごせる時間が少なかったのが、少し残念でした。その後悠久の庭という素敵な芝生広場に集まり、皆で写真撮影。暑い中何とか素敵な笑顔を振りまきました。バスに乗り込み次の目的地へ! 出発前に、大学構内にあるおしゃれなスタバのコーヒーを慌ててゲットしに行き、(バスの出発を少しお待たせしてしまい、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。)美味しい コーヒーに舌鼓を打ちながら、お見送りして頂きました関大の職員の方にお別れをして、一路、関西外国語大学へ向かいました。


(進路教養委員 細川 桂)
関西外国語大学

「将来、世界で活躍する人になりたい。」そんな夢を誰もが一度は持ったことがあるでしょう。その為『留学』に憧れたことも必ずあるはずです。私も、そんな学生の一人でした。でも実際は、教育システムの違いや費用などの面で、留学はハードルが高かったことを覚えています。  にもかかわらず、驚いたことに、この関西外大は「留学派遣者数」日本一の大学だったのです。この実績は万全のサポート体制の賜物だと思います。特に『フルスカラシップ』という奨学金には感心しました。授業料だけでなく住居費、食費まで給付してもらえるのです。本気で学びたい学生には、とても魅力的な大学です。  案内して頂いた教室の一つに、JALの機内を再現されている部屋がありました。やはり、キャビンアテンダント採用数も日本一だそうです。就職実績も、とても興味深い大学です。  また、2018年4月に新キャンパス・グローバルタウンが誕生します。外国人留学生との共同生活を体験し、「学・食・住」を通した国際交流ができるようです。

大学見学会大学見学会

 関西大学という総合大学の良さと、関西外大のような専門性を高める外国語大学の重要さを、身をもって感じられる貴重な1日でした。ぜひ皆さんも参加してみてください。


(進路教養委員長 布施 芳栄)

佐野高校&フィンランド・メリカルヴィア高校 国際交流

ホームステイを体験して

ホームステイの様子

*娘の念願だったホームスティフィンランド留学生を受け入れさせて頂いきました。 私達のこんな家庭に本当に受け入れて良いのものか不安のままその日を迎えてしまいました。 5月10日来日当日レセプション(歓迎会)を開催、参加させて頂きました。その時に皆さんと交流があり、不安はうちだけではないのだな~と思い、受け入れたからには喜んで帰ってもらおう!と娘と話しスイッチが入りました?? マチルダという背の高い女の子を受け入れさせて頂きました。まず、家族皆、英語は話せず、簡単なあいさつ単語とジェスチャーでしたが、 娘が頑張って会話しようとしていました。わからない英語でも笑顔で聞いてくれて、お互い理解しようと努力していてそこで成長を伺えることが出来ました。

ホームステイの様子

 彼、彼女達は日本に興味があり来日してるので日本語を教えてあげると良いというアドバイスを頂き、それはそうだ!と思いあいさつは日本語でし、簡単な日本語を教えてあげたりしました。一番考えたのが食事でした。お昼は学食で夜も子どもたちで食べに行くことが多かったこともあり、大したことはしていないのですがやはり大阪ということもあり、定番のたこ焼き・お好み焼きは食べてもらい、美味しかったと言ってもらいました。あと何か思い出になることと考え、季節外れでしたが花火をしました。フィンランドではあまり手持ち花火はしないととても楽しく遊んでくれていました。お別れのとき、一週間はあっと言う間で もっとこうしてあげればと思い返すこともありましたが、また来たい、楽しかったと言ってもらえ少し感動し、嬉しく思いました。あと、ホームスティ受け入れママさんたちと一週間ラインで近況聞かせて頂いたり情報交換したりしてすごく心強かったです。 ホストファミリー・国際交流関係の皆様、良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました。本当にお疲れ様でした。

*フィンランドからホームステイに来た学生さんのホストファミリーをさせて頂きました。4泊5日と短期間ではありましたが、英語〔ほぼ話せません 〕と日本語を入り交ぜながら色んな話をさせて頂いて楽しかったです。 うちに来てくれたのはオッリという男の子だったので何を話して良いのか最初は戸惑いもありました。オッリのお家も犬を飼っているというのでペットの話をしたり、やはり万国共通なのか娘とPS4でゲーム対決が始まったりと最初の1〜2日は言葉が少なかったのですが日を追う事にカタコトな英語でも話が弾み夜遅くまで娘と3人で話したりしました。 一番心配な食事も「好き嫌いは無いので何でも大丈夫です。」と、言ってくれたので普段の食事と変わらず日本食を作りました。お箸は苦戦してました。

ホームステイの様子

でも「フォークは?」と聞くと「お箸で頑張る。」との事。最終日頃にはお箸も上手に使ってました。 言葉の違い、文化の違い、食文化の違いと色々ありましたが、一緒にご飯を食べて同じ時間を過ごす事でその違いが楽しかったり、面白かったりでとても濃い5日間でした。 オッリにも「楽しかった。」と言って貰え大役を終えたって感じでホッとしました。

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メールサービス

佐野高校では、保護者の皆様の携帯電話やご自宅のパソコンへ、学校からの 「お知らせ」や「ご案内」をメール配信しております。
配信ご希望の方は、配信希望される携帯電話ないしパソコンから所定の方法でメールを送信して下さい。これで自動登録され、以後ご案内が届きます。

<方法とアドレスは、関連の配付物をご覧ください。>

*このシステムは、学校からの配信のみとなっており、保護者の皆様からの送信・返信はできません。

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人権教育

2017年度

講師: 金 益見(キム・イッキョン)さん 神戸学院大学 講師
テーマ:『在日の子供達の人権と今を生きるとは?』〜まきずし大作戦誕生秘話〜
綺麗な黒髪の女性がキムさんであることは、すぐに分かりました。1時間の持ち時間を目一杯使いながら、その全身からほとばしる情熱に満ちた人権教育研修は、あっと言う間にキムさんの世界に引き込まれていきました。日頃は高校生向けの講座が多いそうで、分かりやすく日本では「海苔巻き」、韓国では「キンパ(キムパプ)」の例を挙げ、日本の海苔巻きは白飯を酢飯、韓国のキンパは胡麻で味付けをするが、どちらも美味しいですねと話し始めました。Love Korea! Hug Japan! どちらの海苔巻きも美味しいとは、人権教育研修として、どういう捉え方をすることなのでしょうか? キムさんは学生時代、在日問題を研究・調査していく中で出会った在日ジャグリングパフォーマーのキム・チャンヘン君の数々の言葉に心を揺さぶられます。キム・チャンヘン君はアメリカでの世界ジャグリング大会で初出場・初優勝し、翌年3500組を制して2連覇します。通名を使い普通なら在日である事を隠すのに対し、自ら堂々と本名を名乗り活躍する姿・勇気に感銘を受けました。 メディアリテラシー能力の欠乏による社会問題となったヘイトスピーチ。インターネットに溢れる情報とは、「良い」「悪い」関係なく、情報を切り取っている人の意図がある事を知る必要があります。「知っているつもり」ではなく、「ちゃんと知る」事の大切さをキムさんは篤く語り、「知らない」→「分からない」→「気づかない」→「傷つけてしまう」悪循環と、「傷つけられる」→「言い出せない」→「伝わらない」→「知らないままになる」悪循環の双方の影響を解説しました。 今までのキムさんの啓発活動の中で、何度も誹謗中傷に遭い、怖い辛い苦い経験がありながらも、キムさんの身体の奥から発信されるメッセージ・Love Korea! Hug Japan! は、これからも関西の多くの児童・生徒達の胸に届くことでしょう。

過去の人権研修

2013年度

12月6日(金)に榎井縁氏(本校協議委員。大阪大学未来共生イノベーター博士課程プログラム特任准教授)を講師としてお招きし、「異文化理解について」をテーマに講演をいただきました。本校では、海外への修学旅行・語学研修、海外留学の機会も増え、また外国にルーツをもつ生徒も毎年複数受け入れてきました。異文化に対しどのように接するかという観点から、異文化理解の専門家である榎井氏にお話を伺いました。他者を理解する基本姿勢を問うと言う意味でも今回の講演は有意義なものになりました。

2012年度

12月7日にPTAと合同し寺西廣記氏による「ソーシャルメディアって何だろう」〜保護者として教員として知っておくべきこと〜という講演を行い、質疑応答を行いました。一般論を踏まえた講演で、SNSを学校活動等に使えないか等、ソーシャルメディアについて考える良いきっかけになりました。

2011年度

「国際教養科の併置された高校における人権教育の実践と研究」を主題として人権教育研究校の指定を受けた本校では、12月 9日(金)に人権教育研修会を実施しました。内容は、紀伊山地の霊場と参詣道に出会い直した高校生たち〜人権教育としての国際理解−ユネスコスクールの活動から〜をテーマに、世界遺産教育を中心としたユネスコスクールの取組について、榎本貴英氏(和歌山県立串本古座高等学校教諭)が、ユネスコとユネスコスクールについて本校野田 淳、和泉国を走る熊野街道について本校南 政治が担当しました。

2010年度

テーマ:「世界の子どもたちは、いま」〜人権教育としての国際理解E
「世界の子どもたち」の演目で、ユニセフの紹介や「富の分配」について、日本ユニセフ協会大阪支部ボランティアの方々によって人権研修を行いました。ユニセフ・カード等に協力をお願いするよい機会となりました。

2009年度

講師:鬼丸 昌也さん(NPO法人 テラ・ルネッサンス理事長)
テーマ:「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」
〜人権教育としての国際理解C NGOの活動を通して見た世界〜

2008年度

12月12日(金)に、講師に西原 昇さんをお迎えして開催されました。開業以来、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに携わってこられた 西原 昇さんは、長年国際協力ボランティアとして活躍されてきました。
今回は、「わたしがジンバブエでもらった人生の宝物」というテーマで、アフリカ・ジンバブエに青年海外協力隊の映像隊員として活動されたご経験から、アフリカを通して考えられたこと、西原さんが手にされた「宝物」についてお話を伺いました。

2007年度


「日本とスロヴァキア両国の文化と習慣・教育の違い」
12月7日(金)午後2時から約2時間、的羽 エヴァ さんに「日本とスロヴァキア両国の文化と習慣・教育の違いについてお話を伺いました。
《的羽エヴァさんのプロフィール》
スロヴァキア共和国出身。日本人男性と結婚後1977年に来日。絵画・写真のモデルや通訳・翻訳などの活動をされたのち、18年前から講演活動を始め、 各地の自治体や高校・大学・短大などでの300回以上にわたる講演のほか、ラジオ・テレビなどにも出演。また阪神大震災被災地での活動やダイアナ基金支援など、 とくに子ども達を支援するさまざまなボランティア活動に尽力されている。日本ユニセフ協会会員。現在もさまざまな活動を継続されながら、 スロヴァキア語・日本語の辞書作りに取り組まれている。泉大津市在住。 息子さん2人を育てられ、2004年度には府立和泉工業高等学校PTA会長を務められた。

2006年度



2006年12月8日(金) 午後2時から 本校視聴覚室にて教職員との合同で、人権研修会を実施いたしました。
< 大人としてもっと考えよう、子どもと「 ケータイ」「インターネット 」>と題して、下田 毬子さんに講演をしていただきました。 「ケータイ」に係わる問題として、子ども達が、有害な情報や、犯罪を誘発する情報に、自在にアクセスできる。子ども達自身が有害情報を発信したり、他人を傷つけたり、だましたりすることも簡単にできてしまうなどについて、 具体的な事例を紹介しながら「ケータイ」「インターネット」をめぐる現状や課題を、 わかりやすく説明していただきました。



《下田毬子さんのプロフィール》 ねちずん村 ITキッズ・インストラクター6年前、当時中学生だった自分の子どもにどのようにインターネットを使わせるか考えるなかで、 子ども達のインターネット利用の危険性に気づき、何とかしなければという思いで、夫である博次氏(群馬大学社会情報学部大学院教授)とともにホームページ ねちずん村」を立ち上げた。その後多くの賛同を得て、各地でインターネット ・携帯電話の危険性、有害性について啓発する「ねちずん村出前講習会」を中心に活動している。また2005年度からは、 PTAを中心に新たなインストラクター養成にも取り組んでいる。
ねちずん村と高校生が協力して作成した携帯護身術のパンフレット(300円)も出席者の間ですぐ完売されました。

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