大阪府「使える英語プロジェクト」研究指定校
(English Frontier High School)

佐野高校の取り組み〜

*平成23年度実施計画*


◎それぞれの学年でTOEIC関連の授業はオールイングリッシュを前提とし、T−NETをフルに活用する。

@1年次:LL演習(2単位)において     
・TOEIC Bridge(1学期), TOEIC(2,3学期)の問題演習      
CALLに導入済みのTOEIC問題データを使用し、生徒個人の学習履歴も保存する。 語彙習得を基礎として、発音・音読指導も十分に取り入れる。 リーディングパートの指導においては、「総合英語」(4単位で、英語Tの教科書と文法問題集を使用)で扱う内容とリンクさせ、相乗効果を高める。   
・英会話授業・レシテーションコンテスト・グループプレゼンテーションを通じて、英語を聞き、話すことへの意欲を高める。〈英語ルームを利用〉     
・「ジャーナル」(トピックを与え、ノート1〜2ページの英文を書く)を週1回提出し、ALTがコメントをつけることで、NETとのやりとりを通して英語コミュニケーション意欲を高めたり、書くことに対する意欲を高める。     
・1年1学期末または2学期はじめに授業内でTOEIC Bridge模試後、TOEIC IP受験(希望者)     
・英語を話すことにテーマを置き、外部講師を迎え英語落語講座を4回実施

A2年次:異文化理解(2単位)において   
・TOEIC問題演習 1年次と同様    
・グループディスカッション、ディベートを通じ、英語活用能力を高める。〈英語ルーム使用〉    
・ジャーナルの提出
・11月予定のスピーチコンテストに向けての取り組みを夏期より始める。    
・12月または1月にTOEIC IP受験

B3年次:英語表現〈4単位〉の中で、2年次と同様の取り組みを行う。

* 12月または1月にTOEIC IP受験 平成24年度に向けて、TOEIC IPを国際教養科全員受験するように、体制を整える  また、特設レッスンを普通科を含む全校生徒を対象に、放課後実施する。
*国際教養科で先発したノウハウを蓄積し、 TOEIC関連の授業を全校実施できる体制を目指す。


*プロジェクト関連行事*
   ○実用英語検定対策講座
     *英検実施前には対策講座を実施、合格率アップにつながっている。
     
     合格率: 英検準2級 2010年度第1回 36% ⇒ 2011年第1回 65.8%
  
 
   ○平成23年度語学研修旅行

   ○英語落語観賞会

   ○Show & Tell (海外教員視察団受け入れに際してのプレゼンテーション)

   

*その他の英語教育の取り組み*

*普通科での取り組み


1年次:オーラルコミュニケーションT(2単位)において
授業形態:
・セミナ− (1単位)とCALL(1単位)に分割し、それぞれ生徒20名で授業を実施
・日本人英語教師(JET)と外国人英語教師(NET)がティームティーチングにて、オールイングリッシュを基本に実施


〜セミナー〜
 英語を使ったゲーム、プレゼンテーションなど聴く・話すに重点を置いた授業
〜CALL〜
・CALL( Computer Assisted Language Learning ) システムを用いた授業
・速読読解、音読練習、リスニング練習、
ペアワーク、プレゼンテーション
など

*特設レッスン(Allen's English)

・さらに英語力を向上させたい生徒対象に、
放課後NETによるレッスンを開講中