GL部 2017年

2017年度発足GL部

グローバルリーダーを育成するための活動を企画・運営・支援する分掌、グローバルリーダーズ部(通称GL部)が本年度四條畷高校に発足しました。生徒が自ら問題を見つけ、課題解決に取り組む課題研究活動を中心に、生徒の課外活動を主にサポートしていきます。
このページではSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の活動や国際交流活動も含めて、本校のGL部の活動を紹介します。
SSHの紹介
国際交流の紹介


GL部からのお知らせ

2017年9月22日


71期生課題研究中間発表会を行いました。
学校全体が課題研究会場になり熱く盛り上がりました。 その様子はこちらから


72期生(1年生)の課題研究活動

春休みの宿題

72期生に出された春休みの宿題は・・・「身近にある課題を探そう」というものでした。
自分や周りの人が普段困っている小さなことを探してきてレポートにまとめることで、課題発見の目を養います。
提出されたレポートの中には「コードが絡まる」「朝起きられない」「学校へ行くかばんが重い」「カラスによるごみ被害」「ケチャップが最後まで使いきれない」などユニークで誰もが頷けるような身近な課題が集められました。

夏の探究活動

夏休みの探究活動は、春休みに見つけてきた数々の課題の中から解決に向けて取り組みたいものをチームで決めます。
課題を解決する方法をチームで考え(仮説)それを証明するために実験・調査を行います。担任の先生・副担任の先生に計画書を提出し、アドバイスをもらいながら計画書の内容を深めていきます。夏休みには色んなところで、各チームが自分達の活動に取り組みます。


71期生(2年生)の課題研究活動

4月

71期生に出された春休みの宿題は・・・「課題の現状を調べる」「先行研究を調べる」でした。新学年から始まる課題研究のテーマ決定のためにも、自分の興味ある分野の現状や研究をよく知る必要があります。調べた内容はレポートにしてまとめ、課題研究の授業で発表しました。

5月

チームを決定し、テーマを考えました。課題研究活動の最も重要で最も難しい部分です。自分たちが研究するのにふさわしい大きさのテーマに持ってくるのが難しいようでした。

6月

夏休みの本調査・実験を見据えて予備調査・実験を行いました。実際にどんな研究活動をするのか、具体的な形にする段階で行き詰るチームが多く見受けられました。失敗・行き詰まりは順調に進んでいる証拠です!テーマの修正や仮説の修正を行いながら、自分たちが何をどのように行いたいのか具体的に考えるきっかけになりました。

7月

夏休みの本調査・実験をするにあたっての研究計画書の作成をしました。研究の動機や目的を、初めて研究内容を読む人にもわかるように上手く表現しなければならないので、文章作成に苦労していました。フィールドワークを必要とする研究チームは、校外での活動を安全に行うための注意点を確認し、夏休みの間に様々な研究活動に取り組みます。


NAWATE EXPLORER PROJECT

1・2年生では自分から様々な行事に積極的に参加するための活動NAWATE EXPLORER PROJECTが立ち上がりました。自分から参加した知識・技能を高めるための活動はインプット活動として、自分から参加した自己表現・発信・社会貢献の活動はアウトプット活動として報告します。専用の記録用紙に自分の動機や感想を記入していきます。参加して終わりではなく振り返りをすることで、そこで得た知識・経験をさらに深く定着することができます。

桜