平成23年度 第1回学校協議会記録
  • 日時:平成23年8月23日(火)15:00~17:00
  • 会場:四條畷高校大会議室
  • 参加:
    • 四條畷市立田原中学校長 吉積弘次氏
    • 甲南大学講師・科学技術学園高校顧問 杉岡俊男氏
    • 同窓会常任理事 北川貞司氏
    • 四條畷高校PTA会長 崎山一幸氏
  • 学校からの報告内容
    • 近年の志願者状況と進学指導特色校としてのカリキュラムについて
    • 進路指導の現状
    • 2年第1回学習合宿について
    • 1年第1回学習合宿での英語特別講座について
    • 国際交流(台湾修学旅行、豪州研修、中国高校生受入)
    • 「探究チャレンジ」(文理学科の探究活動)
  • 委員からの感想・意見・質問
    • 自主的に部活動を運営できる生徒が多数いることを従来から認識していました。自学自習で3日間を過ごす学習合宿と言う新しい行事は効果的だろうと思います。
    • 1コマ50分から1コマ65分に授業時間を切り替えたことに対する生徒の反応はどうですか。
    • → (学校)非常に順調であり切り替えてよかったと考えています。

    • 他学年の取組はわかりにくいので、学校全体の教育活動についても保護者への説明をもっと詳しくしてほしいとの要望があります。
    • → (学校)配布物、電子メールによるニュースレター、保護者集会などで説明していますが、一層努力します。

    • 目の前の勉強とか成績だけでなく、なりたい自分を考えさせてほしい。小グループで大人の話を聞く機会などを設けてはどうですか。
    • → キャリア教育の視点を取り入れた飯盛セミナーなどは以前から実施していますが、さらに検討します。

    • 1年文理学科の取組である「探究チャレンジ」の成果を他学科他学年も共有させて欲しいと思います。
    • → 論文を廊下に掲示するなどの方法を考えています。

    • 理科系でも英語やコミュニケーション力は必要な時代です。国際化をますます進めてください。
    • → 一層努力します。

平成22年度 第1回学校協議会の記録
  • 日時:平成22年8月27日(金)15:00~17:00
  • 会場:四條畷高校大会議室
  • 委員:
    • 北川貞司 楠葉会理事
    • 塚本英孝 四條畷西中学校長
    • 成山治彦 大阪教育大学理事
    • 大林郁夫 大阪市信用金庫人事部次長(新堂友衛 大阪市信用金庫会長代理)
    • 乾俊人  四條畷高校PTA会長
  • 協議内容

    学校長挨拶、協議会委員紹介、事務局紹介の後、学校側から今年度の主な取組についての報告を行った。PPTスライドと毎日放送「ちちんぷいぷい」編集版を使った学校紹介(教頭)、進学指導特色校としてのカリキュラム説明(教務部長)、進路指導の現状報告(進路指導部長)がその内容である。 その後、学校の現状に対して、各界で期待される人材について協議を行った。主なご助言、ご意見は次の通りである。

    • 民間企業では基礎学力に基づいたoutputできる力で差が出てくる。高校においても、知識注入だけでなく、応用、表現する力の元を養ってほしい。
    • ベネッセ等の民間教育機関が四條畷を高く評価している。地理的な条件などのマイナス要因をクリアした要因がどこにあるかの分析が必要。  (学校側)→積極的に広報を行った
    •  
    • 学区改編の波を成功裏に乗り切ったのにはどのような努力があったか。 (学校側)→生徒・教員とも危機感をもってラストスパートした
    • 進路指導の中に激励会実施など卒業生への働きかけがあるのは先駆的で評価できる
    • 一年もたない社会人、実習を乗り切れない大学生が多数出ている。人間力をつける必要性がある。これを部活と行事にあずけてはいけない。課題研究と自主活動のコラボが必要である。四條畷の進む方向が楽しみである。
    • 理系より文系の方が社会へ出る際の条件が厳しくなっている。文系にどういう意義 を与えるかを考えてほしい。
    • 中小企業の経営者が「日本の子どもを雇う気はない」と公言する時代である。
    • 決められたことができるだけではなく、考える力が必要である。新しいものを生み出す力:二次発想できる力が求められている。
    • 国際交流の機会がないことが長年残念だった。今回初めて交流事業ができたが、もっと早くしてほしかった
平成21年度 大阪府優秀教員表彰

 本校教員が平成21年度 大阪府優秀教員として表彰されることとなりました。

 くわしくはこちらをご覧ください。

優秀教員等表彰とは
 教職員の一層の職務意欲を高め組織の活性化を図るとともに、元気で独創的な学校と教育を創造することを目的として、府内公立学校の模範となる優れた取組みや実践活動などを行った教職員等を顕彰するために実施しているものです。今回は、144個人31団体の表彰を行います。(大阪府教育委員会HPより)今回は「実験を中心とした理科教育の推進」の功績が認められての受賞です。)
職員人権研修

12月10日(木)講師をお招きして職員人権研修を行いました。

「生徒サイトの現状と情報モラルの指導」として、携帯電話やホームページに関わる事例紹介や実際の指導の様子を紹介していただきました。

第38回 大阪NIE(教育に新聞を)セミナーで本校教諭が実践発表
12月5日(土)午後毎日新聞大阪本社で行なわれた,大阪NIE推進協議会主催の大阪NIEセミナーで本校教諭が「高校での3年間を見通したNIE活動について」と題して,主として現在の1年生(64期生)の実践の報告を行ないました。なお,当日の発表の様子は,翌6日の朝刊各紙(読売・毎日・朝日・産経・日経新聞)に掲載されました。
平成20年度 大阪府優秀教員表彰

 本校教員2名が平成20年度 大阪府優秀教員として表彰されることとなりました。

 くわしくはこちらをご覧ください。

優秀教員等表彰とは
 教職員の一層の職務意欲を高め組織の活性化を図るとともに、元気で独創的な学校と教育を創造することを目的として、府内公立学校の模範となる優れた取組みや実践活動などを行った教職員等を顕彰するために実施しているものです。今回は、146個人9団体の表彰を行います。(大阪府教育委員会HPより))
平成20年度 文部科学大臣優秀教員表彰

 本校教員が平成20年度 文部科学大臣優秀教員として表彰されることとなりました。

 2月9日文部科学省において表彰式が執り行われます。

 くわしくはこちらをご覧ください。

文部科学大臣優秀教員とは
優れた成果を挙げた教員を表彰することは、教員の意欲を高め、資質能力の向上に資することから、全国の国公私立学校(大学、高等専門学校を除く。)の現職の教育職員(校長、教頭等の管理職を除く。)を対象に文部科学大臣による優秀教員表彰を実施しています。(文部科学省HPより)
平成20年度音楽芸術祭について
下記のように音楽芸術祭を実施します。
  • 日時
    平成21年1月24日(土) 13時開場 13時20分開演
  • 場所
    大東市立文化ホール(サーティーホール)JR住道下車5分
  • 内容
    • 音楽学習発表会
    • 卒業生による招待演奏
    • 畷高大合唱
  • 主催
    大阪府立四條畷高等学校 音楽科・文化部
  • 後援
    大阪府立四條畷高等学校 楠葉会(同窓会)・PTA

※なお、本校卒業生および保護者のみ入場可能とします。
平成19年度音楽芸術祭について
下記のように音楽芸術祭を実施します。
  • 日時
    平成20年1月26日(土) 13時開場 13時20分開演
  • 場所
    大東市立文化ホール(サーティーホール)JR住道下車5分
  • 内容
    • 音楽学習発表会
    • 卒業生による招待演奏
    • 畷高大合唱
  • 主催
    大阪府立四條畷高等学校 音楽科・文化部
  • 後援
    大阪府立四條畷高等学校 楠葉会(同窓会)・PTA

※なお、本校卒業生および保護者のみ入場可能とします。