教育課程の特徴
四條畷高校の教育課程の特徴や、どのような教科を週あたりどれくらいの時間学習するかについてお知らせします。
週32時間の教育課程
週あたりの授業時間の標準は30時間(6時間×5日)ですが、本校では32時間となります。したがって、週に2回(火・金曜日)7限授業をおこなっています。
2学年から文型・理型にコース分け
高等学校では、生徒の興味・関心や卒業後の進路によって、学習する教科や時間数が異なりますが、本校では、2年生の1学期から文型と理型の2つのコースに分かれて学習することになります。
多様な選択科目の設置
多様な選択科目を設け、生徒の興味や関心や進路希望に対応しています。
3学年の「総合的な学習の時間」では、各自の進路実現にむけて、複数教科を横断した内容の授業等を受けることになります。例えば、外国語関係の大学を受ける予定の生徒には、外国人講師との英会話を中心とした国際理解の授業、医学部志望の生徒には、理科、数学の発展的な内容の授業などを開講しています。
少人数授業の実施
2年数学、3年英語や「総合的な学習の時間」の授業では、少人数授業をとりいれ、きめ細かな教科指導をおこなっています。
医学部対応・京大文系学部対応
国公立大医学部では、入試科目として理科3科目を課すところがありますが(京大・阪大など)、理科3科目を学習することができる教育課程です。また、京都大学の文系学部の入試科目として数学Cを課していますが、これにも対応しています。