教育課程の特徴

 四條畷高校の教育課程の特徴や、どのような教科を週あたりどれくらいの時間学習するか平成23年度入学生についてお知らせします。

週35時間(1コマ50分の授業に換算)の教育課程

 週あたりの授業時間の標準は50分の授業を30時間(6時間×5日)することですが、本校では65分の授業を1日に5または6コマ行うことにより50分の授業に換算して週あたり35時間の授業を行っています。

2学年から文型・理型にコース分け

 高等学校では、生徒の興味・関心や卒業後の進路によって、学習する教科や時間数が異なりますが、本校では、2年生の1学期から文理学科文科、文理学科理科、普通科文型、普通科理型の4つのコースに分かれて学習することになります。  

多様な選択科目の設置

多様な選択科目を設け、生徒の興味や関心や進路希望に対応しています。 3学年の「総合的な学習の時間」では、各自の進路実現にむけて、複数教科を横断した内容の授業等を受けることになります。例えば、外国語関係の大学を受ける予定の生徒には、外国人講師との英会話を中心とした国際理解の授業、医学部志望の生徒には、理科、数学の発展的な内容の授業などを開講しています。 また、2年時から両学科とも「課題研究」を行い探究的な学習を経験します。   

少人数授業の実施

2年数学、3年英語や「総合的な学習の時間」の授業では、少人数授業をとりいれ、きめ細かな教科指導をおこなっています。    

平成26年度教育課程表


平成25年度教育課程表

廊下のアーチ