国際交流

平成29年度第2回 ベトナムボランティアツアー事前研修を行いました

今回の事前研修はベトナム語についてです。ベトナム語講師の花山泉美先生には今年もお世話になりました。
簡単な自己紹介を練習しましたが、生徒も付添教員もベトナム語の発音の難しさに四苦八苦していました。
「お大事に」や「心配ないですよ」などの現地のボランティアで役立つ表現が知りたい!との声があがり、教えていただきみんなで練習していました。

平成29年度第1回 ベトナムボランティアツアー事前研修を行いました

今年で4回目となる12月のベトナムボランティアツアーの事前研修を行いました。
今回の参加者は男女3名ずつの6名。事前研修の一回目は、ボランティアの心構えを学ぶために、青年海外協力隊としてベトナムでの医療活動に携わっておられた、本校卒業生の宮嶋愛弓氏を講師に行いました。
現場ならではの貴重なお話に、参加者たちは終始真剣な表情で耳を傾けていました。

72期 英語科

第20回高校生英語弁論大会に72期生の11名が参加しました。
「私の夢」「100年後の日本」「私が市長になったら」「ボランティア」をテーマに自分たちの考えを英語で主張しました。
夏休み前に原稿を作成するところからはじまり、苦労しながらも練習を繰り返しました。
本番では皆が緊張を克服して、見事なパフォーマンスを見せてくれました。
2名が見事入賞を果たしてくれました。

平成29年7月28日(金) AIU米国高校生国際交流プログラムに参加しました

AIU米国高校生国際交流プログラムに、2年生2名、1年生3名が参加しました。
高校生外交官として訪日している米国高校生20名と大阪府庁でディスカッションを行いました!府立高校からは5校が参加することができ、それぞれのテーマでディスカッションを行いました。本校のテーマは「笑いが与える効用」についてです。顔じゃんけんで打ち解けあい、その後は、アメリカと大阪の笑いについての考え方や種類について、様々に意見を交換し、白熱したディスカッションを行っていました。ディスカッション後には全員の前で日米高校生が協力しながら発表を行っていました!

平成29年6月8日 国際交流からのお知らせ。

5月に姉妹校バンダバーグ高校で日本語を勉強する中学・高校生から日本語の手紙が届きました。バンダバーグから届いたお手紙は各クラスに展示されています。 1年生の実践英語演習β・コミュニケーション英語Tの授業でプレゼンをしました。 姉妹校のオーストラリアバンダバーグ州立高校の生徒たちに対し、畷高生たちがお勧めの日本食を紹介しました。お勧めの日本食は「おでん」や「いちご大福」と様々で、オーストラリアの高校生に伝わるように色々と工夫をしたプレゼンをしていました。
チームで日本食の説明やレシピを書いた手紙を作成し、プレゼンの様子のビデオと共にバンダバーグ高校へ送ります。

平成29年6月6日 インターンシップ生が1年生の書道の授業に参加しました。

 好きな言葉を扇子に書くという授業でした。生徒たちは、先生からの指示をインターンシップ生に一生懸命伝え、彼らは生徒たちに色々と質問することで、日本文化を通しての英語での交流が行われていました。

インターンシップ生受け入れ中です

関西外国語大学のインターンシップ生2名を5/29〜6/16の三週間本校で受け入れています。
日本語を勉強中の彼らは、母国と全く違う日本の教育現場を体験しています。英語の授業でAETを務めながら、6月1日には調理実習の授業に参加しました。班の中では生徒たちが先生となり、英語で一生懸命「みたらしだんご」の作り方を説明していました。出来上がったみたらしだんごに、生徒たちもインターンシップ生も大満足の様子でした。

第7期 オーストラリア研修

最終日
ブリスベンでの最後の夜を仲間と過ごした翌朝、オーストラリアを離れる寂しさと日本に帰れる歓びが入り混じったような感覚を持って帰路についた畷高生メンバー20名。
バンダーバーグで過ごした10日間の経験が彼らに与えた影響は計り知れません。ほんのちょっとしたこと、例えば空港までのバスを降りるときに自然に英語で運転手さんに挨拶する姿がありました。初日にも利用したケアンズ空港にこの日再び舞い戻った時にも、お昼ご飯を英語で注文するのに躊躇する生徒の姿はありませんでした。
晴れやかな笑顔で関西国際空港に戻った生徒たちが、これからどんな世界に飛び出し、世界と関わっていくのか楽しみでなりません。
あっという間に過ぎた12日間でしたが、それはその充実度合いを同時に表しているのだと感じています。私達引率教員も、彼等の成長の瞬間に立ち会えた事を本当に嬉しく思います。保護者の皆さま、ご支援を賜りましたすべての皆さまに感謝申し上げ、第7期オーストラリア研修の報告を終了いたします。ありがとうございました。


11日目
あっという間の楽しいバンダーバーグでの日々が過ぎ、この10日間心を通わせた家族とのお別れの瞬間がやってきました。美しい晴天の下、バンダーバーグ空港では朝早くから畷高生たちとホストファミリーが続々と集まってきます。きっと昨晩も忘れられない夜を過ごしたであろう畷高生とファミリーは惜しむように抱き合い、言葉を交わし、あちこちでたくさんの涙の別れがありました。
「また絶対に会おうね!」と空港を後にして、我々一行は一路ブリスベンへ向かいました。大都市ブリスベンはこれまで過ごしたバンダーバーグとの差も大きく、「住む場所によって同じ国でこうも違うのか」と彼らなりに色々感じていたようです。市内での時間を楽しんだ後は、ローンパインコアラ保護区や展望台を回りました。さあ、明日はいよいよ家族の待つ日本へ帰ります。


10日目
いよいよ学校で過ごす最後の日がやってきました。とは言ってもこの日も最初から最後まで盛りだくさんの内容です。2限目にいよいよ本番を迎えたディベート。英語と日本語が飛び交う中で、「都会 vs 田舎」「制服 vs 私服」など、親しみやすいトピックでありながらも「なるほど!」とこちらが唸ってしまうような深い意見を聞くことができました。結果発表も含め最後までとても盛り上がりました。
最後の授業はフェアウェルパーティです。バンダーバーグの生徒たちが用意してくれたフルーツやケーキ、そして体を張ったゲームで最後まで笑顔の絶えないパーティでしたが、お互いの代表のお別れスピーチ、そして畷高生からの歌のプレゼントの時だけは、やはり寂しい気持ちになったのか目に涙を浮かべている生徒もいました。
放課後は、最後の夜をホストファミリーとできるだけゆっくり過ごすように、ということでこの日ばかりは日誌は免除!ということでこうしてこの報告を書いている今も、20人全員が各家庭で最後の夜をいろんな想いを秘めて過ごしていることでしょう。
明朝にはブリスベンへ向けて出発です。


9日目
研修もいよいよ9日目です。1時間目ではオーストラリア先住民の見事なアートを間近で見たり、ハンドペインティング(本研修恒例の、スプレーを使って壁に残す手形)などを体験しました。
午後からの授業では、バンダバーグの中学生たちとオーストラリアで親しまれている「ポルカ」と「ソーラン節」をお互いに教え合いながら踊り交流を深め合いました。この日は、四條畷の生徒たちにとってもバンダーバーグの生徒たちにとっても互いに異国の文化に触れあえた貴重な1日となりました。


8日目
先日の午後から降り始めた雨は夜遅くまで雷を伴って続いていたので、この日の1限目の野外授業の開催が危ぶまれていましたが、朝には雨も止み曇り空でしたがなんとか野外授業を行うことができました。この日はリカンベントバイク(車高の低い、寝たような姿勢で運転する自転車)に乗る授業で、現地の生徒たちが巧みに操縦するのを見て四條畷メンバーから大きな歓声があがっていました。このバイクレースは毎年各地で行われる大きなイベントで、今年は4月にバンダーバーグでも開催されるとのことでバンダーバーグの生徒たちは気合充分でした。
午後には金曜日のディベートに向けた最後の準備セッション。各グループがそれぞれの主張を日本語と英語を交えながら真剣に話し合っていました。
昨夜の豪雨からこの日もあいにくの曇り空となりましたが、日照り続きだったバンダーバーグには恵みの雨、そして毎日強烈な日差しを浴びていた生徒たちも過ごしやすさを感じた一日となったようでした。


7日目
今日は、バディと20名のメンバー総勢40名強の大所帯で学校から15分ほどのビーチにいきました。ビーチに向かうバスの中は生徒たちの元気な話し声や歌声に溢れ、待ちきれない様子でした。
最高の天候に恵まれ、バンダーバーグでは珍しいほどの高い波が押し寄せるビーチでは、すっかりうちとけた生徒たちが笑顔いっぱいで時間を過ごしました。ビーチ横の公園ではクリケットやフリスビーでゲームをして、英語もより自然に口をついて出るようになっているのが見て取れました。こうして体を動かしてコミュニケーションすることは、明日からの授業に向けてよい弾みになったことでしょう。


4〜6日目
研修4・5日目は各家庭でそれぞれの週末を過ごし、全員大満足の表情で登校してくれました。中には週末での発見や出来事が多すぎて日誌に書ききれない!という生徒もいました。
週明け月曜日、学校での授業も二日目です。四條畷メンバーもバンダーバーグ高校のメンバーも、もう一緒に授業を受けることに慣れてきたようです。最終日の金曜日に予定されているディベート(討論)の準備クラスがありました。身近なトピックについて、四條畷メンバーは英語で、バンダーバーグメンバーは日本語でグループディスカッションをしました。本番が楽しみです。
午後はバスに乗って40分ほど離れたところにある動物園へ行きました。動物園ではオーストラリアならではの動物たちに実際に餌をあげたり、はたまた蛇を首に巻き付けたりするチャンスがあり、皆たくさん写真を撮っていました。今日は生徒のほうがたくさんのお土産話をホストファミリー宅に持って帰れそうです。


3日目
いよいよ今日から学校での生活がスタートしました。生徒にとっては学校の建物はもちろん、教室の雰囲気、システムの違いのひとつひとつすべてが新鮮です。ホールで行われたウェルカムセレモニーでバンダーバーグの生徒のみなさんは、太鼓演奏など様々なパフォーマンスで私たちを迎えてくれました。四條畷メンバー20人もそれに応えるように「恋ダンス」を披露。大きな拍手を浴びていました。
この日の日本語クラスではオーストラリアの文化について学びました。オーストラリア特有の食べ物を実際に試すパートでは、ベジマイト(オーストラリアでよく食べられる茶色のペースト)をパンに塗って食べるなどして大変盛り上がりました。
明日からの二日間は初めての週末です。ホストファミリーと過ごす楽しい週末の報告を聞くのが今から楽しみです。


1日目〜2日目
 2017年3月8日(水)〜3月19日(日)の12日間にわたる第7期オーストラリア研修が、いよいよスタートしました。昨年のプログラムより2日間長いプログラムとなった今年も、20名の生徒が参加しました。
 それぞれに目標を持った1・2年生の計20名のメンバーが、引率教員2名のもと、関西国際空港を8日(水)夜間フライトにて一路ケアンズへと旅立ちました。ケアンズからゴールドコーストへ国内線を乗り継ぎ、さらにそこからバスで7時間近く揺られながら、ようやくバンダーバーグに到着しました。
 長い長いバス移動でしたが、バンダーバーグ州立高校の正門の前に集まったホストファミリーの大歓迎を受けると、長旅の疲れも吹き飛んだ様子で生徒たちはホストファミリーと初対面、各家庭に向かっていきました。翌日からはいよいよ学校での生活が始まります。


平成28年12月8日 バンダバーグ州立高校来校

毎年3月にオーストラリア研修でお世話になっているバンダバーグ州立高校から教員と生徒約20名が来校しました。
鹿深野ホールでウェルカムパーティを行いました。
本校から歌や楽器演奏、合気道演武など披露し、バンダバーグ州立高校から歌と和太鼓を披露していただきました。
この後、本校でホストファミリー受け入れを申し出てくれた生徒と一緒に帰りホームステイをしていただきます。
相互交流ができ今後も交流を深めていければと思います。

平成28年9月16日 中国訪日団来校
第7期 オーストラリア研修参加者募集開始(校内向け)

第7期 オーストラリア研修参加者募集開始しました。
詳細はこちら

第6期 オーストラリア研修

六日目
研修6日目は、午前中に特別授業を中心にメンバー20名がバディたちとともに過ごすことが出来ました。まず、競技用の自転車(座りこぎタイプ)を現地生徒の補助のもとレース体験をさせてもらったり、畷高生の思い出となるようネーム入りの木製の箱を製作したり、バンダバーグ高校へ研修した証として、ハンドペイントを壁に残したりと、メンバー全員が感激しながら楽しい一時を過ごすことができました。
午後からはフェアウェルパーティーが始まり、様々なゲームをバディたちと一緒に過ごし、またお菓子を食べながら談笑したり記念の写真を互いに撮りあったり楽しくしていました。その中で、メンバー全員が英語で自然に話しあえる姿に目覚ましい彼らの成長を観ることもできました。メンバーからは歌手坂本九氏で世界では「Sukiyaki」にて広く浸透している「上を向いて歩こう」を全員で英語と日本語を交互に歌い、大変お世話になったバンダバーグ高校への感謝の気持ちを込めて歌ってくれました。最後は団長がお礼のメッセージを語りかけるように伝えてゆくと、まずは本人から感極まって涙声と変わり、聴いていたみんなも共に別れの寂しさと出逢えた嬉しさが入り混じった心の通った温かい光景が広がっていました。今回の研修の大きな成果を垣間見る瞬間でもありました。
明日からの週末にはホストファミリーとの楽しい時間を過ごしたのち、来週の月曜日(3/21)にバンダバーグをあとにします。メンバー20名とも体調もよく元気に過ごしてくれています。翌火曜日(3/22)の朝、無事に関西国際空港へ帰国できるものと期待して、第6期オーストラリア研修の報告を閉じたいと思います。本研修を実現するにあたってご支援、ご助言を賜りましたすべての皆さまに感謝申し上げます。


五日目
研修5日目は、2限分のバディの授業にて、「Mathematics」,「English」,「Science」など、様々な科目を各メンバーが受けることができ、貴重な学びを実践することができました。中にはパソコンによるグラフィック加工に関する授業や、羊の心臓の解剖実験など、非常に興味深い内容ばかりで、受講後には多くのメンバーが、引率教員に興奮しながら笑顔で報告してくれました。
20名全員を対象とする特別授業では、オーズラン(Auslan)と呼ばれるオーストラリアにおける手話の学習機会もありました。手話というのは、言語と違い、各国独自の文化になり、同じ英語圏でも、イギリス、アメリカ、オーストラリアはそれぞれ違った独自の手話を使っている状況です。その他、みんなで石にペイントする楽しい製作活動もありました。今回の研修の思い出、記念の品として、オーストラリアで過ごしてきた今の気持ちを反映させた作品にもなったことでしょう。
明日は早いものでいよいよ研修最後の授業です。そして「Farewell Party」へと続きます。


四日目
研修4日目より学校での授業が始まりました。畷高生20人のために企画してくださった特別授業とバディの授業を一緒に受ける通常授業の2つのタイプとなります。校内に点在する様々な教室や建物への移動が個々で自己管理が必要となってきますが、みんなバディとのコミュニケーションを通じてスムーズに行動できていました。
本日の特別授業は、日本語を普段学習している現地生徒たちとの自己紹介や日本での様々な知識を互いの言葉を駆使しながらの説明、そして体育館に移動し、ダンスで一緒に楽しみながら互いの心身の交流をさらに深める時間ともなりました。
英語を使い続けて互いの会話を維持し続けることの大変さに改めて実感する一方、例えば「I don't know」よりも「I have no idea」のフレーズの方が度々使われるとの新たな気付きなど、生きた英語表現の学びを会話の中から一つひとつ紡いでくれていました。これからバディの授業にて通常の英語のスピードについていくことに挑戦しながら、さらに有意義な語学研修を継続しいってもらえたらとも、十分に期待できる積極的な姿勢をみせてくれているメンバー全20人でした。

三日目
ホームステイ先での初めての夜を過ごし、バディとともに8時35分にバンダバーグ州立高校へ登校。まずは、昨晩よりホストファミリーとの会話を楽しく過ごせた模様で、引率教員へ多くのメンバーが早速報告してくれました。素晴らしい生活がスタートできた状況といえます。
本日は、バディと20名のメンバーが、高校からバスで15分ほどの距離に位置しているケリーズビーチ(Kelly's beach)で、3月の夏の海を堪能する一日となりました。まずはバディとの親交を深めることを主たる目的とはいえ、早くもみんなの自然な笑顔が増し、英語でコミュニケーションを図る勇気も次第に高まってきたとの印象を受けました。今後の授業をスムーズに進める上で、みんなにとって有意義な時間を過ごせたことでしょう。


二日目
飛行機にてブリスベンに到着後、バスに乗り込み北へ約400kmに位置する最終目的地であるバンダバーグへ出発しました。
途中、世界最大のコアラ保護区で有名なローンパイン・コアラ・サンクチュアリに立ち寄り、多くのメンバーが楽しみにしていたコアラを抱っこする機会に笑顔いっぱいの時間を過ごすことが出来ました。ここではコアラが130頭以上飼育されているほか、カンガルー、ウォンバット、ハリモグラ、タスマニアデビル数種の爬虫類など、オーストラリアに生息する動物が飼育されています。
そして、関西国際空港より約30時間の長旅の末に14日(月)の18時過ぎ、バンダバーグ州立高校へ到着。20名のメンバーが、ホストファミリーと一緒に帰宅し、それぞれの新たな生活が始まりました。


一日目
2016年3月13日(日)〜3月22日(火)の10日間にわたる第6期オーストラリア研修が、いよいよスタートしました。

この日を迎えるにあたって、計4回の事前研修を通じて、異文化理解の講座を含め、実りある様々な学習をしてきた1・2年生の計20名のメンバーが、引率教員2名のもと、関西国際空港を13日(日)の11時20分、みんな元気に無事出発しました。

オーストラリアへは、シンガポール経由(チャンギ国際空港)で、約30時間の移動にてブリスベン国際空港へ、14日(月)の7時15分に予定通り到着することができました。

機中泊も含め、多くのメンバーが十分な睡眠が取れない中で、若干の疲労はみせたものの、初のオーストラリアの地に立った皆にとって、これから始まる充実した研修に期待を膨らませ元気に移動のバスに乗り込み、現地での研修が始まりました。

平成27年10月21日 ベトナムボランティアツアー事前研修を行いました

 ベトナム医療ボランティアツアーの事前研修としてJAICAより北尾仁美さんを招いての講演会がありました。
 北尾さんは海外青年協力隊としてベトナムの救急病院で活動されていました。日本とは違うベトナムでの医療事情に驚きながらも、参加者達は熱心に話を聞いていました。  ユーモアたっぷりの北尾さんのお話はとてもおもしろく、その上現地で為になる情報が盛りだくさんであっという間に時間が過ぎていきました。
 ボランティアに携わる者として、医療に関わる者として、大切な考えを学ぶことができた貴重な研修となりました。

平成27年9月19日 国際交流キャンプ

平成27年9月19日、関西外国語大学中宮キャンパスにて国際交流キャンプが行われました。本校より約20名関西外国語大学の留学生約20名、合わせて40名が参加するイベントとなりました。
今年のキャンプは6月に本校でインターンシップ生で来ていたハンガリー出身のアニータさんが中心となって企画、運営してくれました。
知力の課題解決バトルと題した今回のキャンプでは、留学生と本校生の混合チームで難問に挑むという、英語を道具としてコミュニケーションをとりながらも、想像力や思考力が問われるものでした。
午前中の砂漠ゲームでは、与えられた15個のアイテムの中から砂漠で生き残るために必要なものに優先順位をつけるというものでした。チームメイトや他のチームの人を説得するためも、しっかりと根拠に基づいた説明する力が問われるゲームでした。各チームの代表となった本校生6名は、大勢の前で、そしてテレビカメラが回る前で堂々とした発表をしてくれました。
午後から行われたペーパーブリッジ対決は、2チームが協力して1つの橋を作るというものでした。ただし各チームは個室で作業をし、相手チームがどのような橋を作っているかは、分からない状態でした。代表者のみが数分間だけ相手チームの代表者と話すことを許され、その中でいかに必要な情報を的確に伝え、聞き取るかのコミニケーション力が問われました。
丸一日英語を話し、思考力を駆使して、夕方にはみんな疲れ切った様子でしたが、どの顔にも達成感がある笑顔が溢れていて、有意義な英語漬けの一日となったようでした。

AIU米国高祭交流プログラム

7月30日、大阪府庁にてアメリカの高校生外交官として来日中の20名と、府立高校生20名による交流会がありました。本校からは5名の3年生が参加し、両国の高校生の視点から社会問題についてディスカッションを行いました。

ディスカッションが行われたのは府庁の「正庁の間」と呼ばれる来賓用の部屋で、めったに入ることのできない一室でした。大阪府松井知事による激励や写真撮影もあり、報道関係者も来るような大きなイベントでした。

そんな中で本校の参加者5名はのびのびと活躍してくれました!テーマである「若者のスマホ問題」についてアメリカの高校生と議論を重ねて、参加者の前で見事な発表を見せてくれました。参加した5名もアメリカを代表する高校生達と触れて、いい刺激を受けていたように見えました。

第5期 オーストラリア研修

一日目
第5期オーストラリア研修に出発し、無事オーストラリアバンダバーグに到着しました。
生徒たちはそれぞれホストファミリーと合流しました。
シンガポール経由の長旅の疲れも出ていましたが、健康状態も良く、大きなトラブルもありません。
明日は朝からビーチに遠足に行きます。

二日目
午前中はビーチへ遠足に。午後は学校に戻ってwelcome partyを開いてもらいました。
今晩はホストファミリーと過ごす二回目の夜になります。明日からは学校の授業が始まります。

三、四日目
生徒たちは学校のリズムや環境、人間関係に慣れてきたようで体調不良や、極度のホームシックもなく研修は順調に進んでいます。
今回は日本人20人がまとまって受けるスペシャルレッスンが多いのですが、三日目には技術家庭(木工品のjewelbox)、snakelesson(ニシキヘビ体験)、調理実習(ピザスクロール作り)とバディの授業を受けました。
四日目にはダンス、日本語と英語のクイズ、アボリジニーの文化体験とバディの授業です。明日は日本人だけなのは体育(HPE)のみです。
研修もいよいよ後半です。

後半
HPE(体育)に参加し、現地では特に女子に熱狂的な人気があるネットボールを体験しました。大まかにいえばバスケットボールのような球技で、両校のプレーにとても盛り上がっていました。バディの授業は英語が速すぎてなかなかすべて聞き取ることは難しいようです。
週末はそれぞれのホストファミリーと過ごしました。生徒たちはビーチやショッピングに連れて行ってもらったり、BBQをしてもらったりしていたようです。乗馬を体験した生徒もいました。
本日最後の登校日。フェアウェルパーティーを開いてもらい、歌やゲームにとても盛り上がっていました。

明日は空港に集合し、バンダバーグを後にします。今のところ大きなトラブルもなく全員で帰国の途に着けそうです。

四條畷高校「Dr. Hattoriと行くベトナムボランティアツアー」報告

ベトナムで長年、白内障の無償治療を行ってきた功績により、一昨年「読売国際協力賞」を受賞した本校34期生の服部匡志さんの白内障治療プロジェクトに、本校教員2名と生徒6名がボランティアとして参加する機会を得ました。
きっかけは昨年6月の同窓会総会での講演でした。講演後、生徒に白内障治療の現場を見せたいと依頼したところ、服部さんは快諾され、ツアー名を「Dr. Hattoriと行くベトナムボランティアツアー」としましょう、との提案を受けてこの企画が実現しました。
7月に生徒募集をしたところ12名の生徒が参加を希望し、集団面接などにより6名を選びました。その後3回の事前研修を経て12月の本番を迎えることになりました。この間、服部先生にはご多忙にもかかわらず、準備や現地の状況などについて様々なアドバイスをいただきました。

詳細はこちら
バンダバーグ州立高校生歓迎会・姉妹校提携調印式

12月9日(火)午後2時20分より、鹿深野ホールでバンダバーグ州立高校生歓迎会ならびに姉妹校提携調印式がおこなわれました。
今回、訪日したのは、高校生18名、教員3名と保護者の方々です。バンダバーグ州立高校生は本校生宅で2泊3日のホームステイをおこない、本校生との交流を深めました。

ベトナム野球チームとのスポーツ交流(「JENESYS2.0青少年スポーツ交流事業」)

 10月2日(木)午後、ベトナム学生22名と引率者3名は本校に到着するとすぐ、書道特設授業に向かいました。25人分の墨と硯、半紙を用意し、本校書道教員から手ほどきを受けて、彼らが最初に書いた文字は「夢」でした。おそらく生まれて初めての経験だったと思いますが、漢字には皆興味があるようで、一つ目の課題が終わった後は次々「幸」「父母」「志」などの漢字を先生にお願いして書いてもらい、熱心に練習していました。

その後、場所を食堂に移し、本校から野球部の1年生21名と12月にベトナムボランティアツアーに参加する1年生2名が出席し、歓迎会、交流会を持ちました。
食堂は国際交流での利用を考えて、この6月にテーブルとイスをリニューアルしたばかりで、軽食を取りながら歓談するのにうってつけの会場となりました。

さて、放課後にいよいよ野球交流が始まりました。ベトナム学生もユニフォームをそろえ、本校の野球部員に交じってランニング、キャッチボールなどの準備練習の後、守備練習、走塁練習、そして最後にはバッティング練習まで行い、練習後に本校野球部員からグラブ手入れ用ドロースと硬球を一人ひとりに贈り、記念撮影をして行事が終了しました。
当日はいつ雨が降ってもおかしくない天気でしたが、運よく雨は降らず、ベトナム学生、本校生ともに有意義な交流ができたものと思います。また、ホーチミン野球協会会長のLH MANH DUNG様から今後も交流を続けたいとの強い要望もあり、将来的には相互交流の形になればと期待しています。

国際交流キャンプ

9月21日に楠葉ロッジで国際交流を行いました。

今回は関西外国語大学の協力で、10カ国の留学生と交流しました。

ドイツメアブッシュ市の市民の方が来校

3月28日(金)四條畷市と友好都市提携をしているドイツメアブッシュ市の市民の方が本校を訪問しました。

第4期 オーストラリア研修

第4期オーストラリア研修出発、無事オーストラリアゴールドコーストに到着しました。

イングリッシュ・キャンプ

9月22日に楠葉ロッジでイングリッシュ・キャンプを行いました。

ロッジの中でレッスンを受けた後は自然の中を歩きながらEnglish Onlyの環境を楽しみました。