小学生科学教室実施
4月末から6月4日まで,土曜日ごとに合計5回,本校の理科講義室・実験室を会場に,小学生とその保護者を対象に科学教室を実施しました。講師は,本校の理科教員が務め,教員志望の本校生がアシスタントとして参加しました。タンポポの観察から,現在問題になっている放射線の実験,プラネタリウムでの星座観察,手回し発電機や光学顕微鏡,偏光顕微鏡の使用など幅広い内容で,述べ600名を超える参加がありました。多くの参加者から,アンケートで良い評価を頂きました。
2010年9月27日 小学生科学教室実施

本年度も小学生対象の『親子でたのしむ科学教室』を9月に,5回本校で実施しました。 毎回,保護者と小学生全体で80名程度の参加があり,たのしく学ぶことができました。講師は本校教員が務め,本校生もアシスタントとして参加しました。

2010年1月23日 小学3年~6年対象『親子で参加する「たのしい科学」の教室』 終了

1月23日(土)小学生対象の「たのしい科学」の教室,第5回目が実施されました。今回は,自由電子の話と卵の実験(卵の回転や卵立て)をしました。金属の自由電子が,導電性の元であるというむずかしい話題でしたが,硬貨が電気を通すかどうか実験を中心に,たのしく実験しました。卵は,身近な卵を使って,密度と浮力の関係やゾル・ゲルの変化,卵の中身の話の後,ゆで卵の回転や卵を立てる「コロンブスの卵」の実験をして,その後修了証の授与や記念写真贈呈後,最後のアンケートをして終わりました。のべ567名の参加で,高い評価を頂き,次年度も多くの人から,実施してほしいとの要望を頂きました。

2009年12月12日 第二回 小学3年~6年対象『親子で参加する「たのしい科学」の教室』 実施

12月12日(土)9時から12時30分まで,今回も参加申込者140名を3班に分けて,本校の生物実験室・講義室・物理講義室を使用して実施しました。第二回目の内容は,『ハトのえさ』に含まれる様々な穀物の種子について,分類し,発芽の実験を自宅で出来るよう,種子を持って帰ってもらいました。台所にある,白米と玄米の違い,自然の種子と穀物の種子の違いを学んだり,ミカンの房の数を予測する方法や,柿の種子がどのように入っているかなど,進化の観点で学びました。その後,前回のチリメンジャコの親である煮干を解剖して,魚の構造について学びました。  今回も,ほとんど欠席者も無く,時間一杯,小学生も保護者も楽しく実験しました。

2009年11月28日 第一回 小学3年~6年対象『親子で参加する「たのしい科学」の教室』 実施

11月28日(土)9時30分から12時30分まで,参加申込者140名を3班に分けて,本校の生物実験室・講義室・物理講義室を使用して実施しました。第一回目の内容は,『チリメンモンスターをさがせ』と題して,チリメンジャコの漁で同じ網に入ってくる,様々なプランクトンや稚魚の観察を行ないました。当日は,インフルエンザなどでの欠席はあったものの,120名近い参加者があり,小学生と保護者が時間オーバーしながら,熱心に実験しました。また,本校生8名も,アシスタントとして加わり,参加者にも好評でした。  なお,人数が増えたので,残りの2回目以降の日程,時間も変更して実施します。