自然科学部 


自然科学部顧問   石津・鶴巻(化学班)    川崎(地学班2009年発足)





◆ 化学班(2014年)
「第58回大阪府学生科学賞」 高等学校の部  最優秀 大阪府知事賞


≪日本学生科学賞に出展≫
「第11回高校化学グランドコンテスト」  金 賞


◆ 化学班(2013年)
「J・トムソンとファラデーの論争に決着をつける圧力を加えない復氷実験」研究成果が、大阪府学生科学賞<最優秀賞:堺市長賞>、高校化学グランドコンテストにおいて<ポスター賞>を受賞しました。
また、第57回日本学生科学賞に応募し、入選1等を受賞しました。

 ※平成25年12月24日 終業式 伝達表彰


自分たちの手で何か新しい発見をしたい。
そのために色々な方法を用いてじっくり研究がしたい
そんな気持ちを持った生徒達の集まりです。

星空観察分野・地質古生物分野・化学分野・生物分野のそれぞれで研究目標を決めて取り組んでいます

●2012.11.25 大阪府地学教育研究会クラブ研究発表会 発表タイトル「地層から見た7000万年前の大阪の姿」
本年度は本校5階視聴覚教室にてクラブ研究発表会が行われました。今回は口頭発表ということで、2年以上にわたる研究内容を約1か月の間まとめる作業を経て、ようやく発表できる状態になりました。発表後は建設的な意見を多くいただいて、本当に参考になりました。また、他の学校の発表内容には感心しきりでした。これからも好奇心を大事にして様々なテーマに取り組んでいきたいと思います。

●2012.11.3-4 ジオカーニバル
大阪市立科学館にて地学に関する催しがあり、来館者に色々と説明する機会を与えていただきました。自然現象を説明するとなると、単に理解しているだけではなく、どのような意味のある現象なのかということまで考えることが重要だということが分かりました。

●2012.10.19 「お月見会&月見団子づくり」
家庭科部と合同でを行いました。とてもおいしいみたらし団子が完成し、ワイワイと楽しみました。珍しくお天気も良く、望遠鏡で月のクレーターを一生懸命眺めました。「月ってこんなに明るかったんだ〜」という声がたくさん上がりました。

●2012.9.16(祝) 日本地質学会第119年学術大会(大阪)高校生の部「小さなEarth Scientist のつどい」 発表タイトル「白亜紀の大阪はアンモナイトの棲む海だった 〜和泉層群の堆積環境〜」優秀賞受賞(部員7名参加)
私たちが2年間研究を進めてきた和泉層群の地史や堆積構造から「白亜紀の生物たちがどのような環境で生活していたか?」を調べ、ポスター発表を行いました。本物の研究者の方たちと同じ空間で行ったポスター発表はとても緊張しました。また、研究者の方たちからも建設的なご意見をたくさんいただき、とてもありがたく、今後ももっともっと深く研究を進めていきたいと思えました。さらに全国の自然科学系部活の高校生とも交流でき、それぞれの素晴らしい発表に感動しました。研究って楽しいとみんなで思えた一日でした。最後に「優秀賞」をいただき、部員一同ビックリ!しましたが、来年は仙台。発表するか、するならどんな研究にするか、これから考えようと思います。

●2012.9.7〜8 文化祭 (部員15名参加)
当初の予定は変更になり、「爆発祭」というタイトルでサイエンスショーを行いました。多くの人に来ていただき、大きな音やその名の通りの爆発に驚いていただきました。有機物の種類や空気の量によって爆発力に違いが発生するのですが、そのあたりの種明かしは、来年の文化祭で!?

●2012.8.22 地質調査 大阪府貝塚市そぶら周辺(部員4名参加)
これまで私たちが2年間研究を進めている恐竜が生きていた時代(白亜紀)の地層である和泉層群の調査に行きました。今回は同志社大学の増田富士雄教授に来ていただき、地層の成り立ちや、堆積環境について教えていただきました。これまで何気なく通り過ぎていた露頭を前にして、増田先生は一瞬にして地層の正体を発見してしまいました。その技術には部員一同感動しました。今回初めて和泉層群の全貌をイメージすることができた気がします。増田先生ありがとうございました。

●2012.8.21 チリメンモンスター採集会 和歌山県和歌浦漁港(部員5名参加)
和歌浦漁港のシラス漁&販売「やぶ新」さんにお願いし、シラス漁および釜あげ体験をさせていただきました。日頃何気なく口にしている「ちりめんじゃこ」は実はカタクチイワシという魚の稚魚のことで、漁の時には同時にいろんな海生生物の子供が混じっていることを知っていますか。漁のすばらしさ、生シラスの味、漁師さんの優しさは忘れられません。今後、チリメンモンスターについて研究をしていこうと思いました。

●2012.8.18〜19 サイエンスフェスタ 梅田ハービスホール(部員5名参加)
主に一般の方(小中学生含む)を相手に科学的な現象や実験を見せたりするイベントで、梅田周辺の大理石中に入っているアンモナイトを含む化石を紹介するブースを担当しました。会場は大盛況で、一般の方に自然現象を説明する機会を得たことは非常に良い勉強になりました。

●2012.8.12〜13 夏合宿 和歌山県かわべ天文公園(部員11人参加)
現地で岸和田高校天文部と一緒になり、流星の観察方法を教えてもらいながら、満天の星空の中でペルセウス座流星群を観察し、夢のようなひと時を経験しました。

 ●2012.5.30
金環日食を見た!」…若林教頭先生(現池田北校長)からの報告