図書委員会


図書委員交流会



図書委員活動の仕組み


(a)学級図書委員と学校図書委員 

学級図書委員はクラスの中から選出される委員です。一年生は各クラスから男女各一名、2・3年生は各クラスから一名で、任期は一年間です。一方、学校図書委員はクラブのようなもので希望により委員になることができ、任期も希望する期間となっています。仕事内容について、両委員間の区別は全くありません。
   
(b)図書委員の仕事

図書委員の仕事は主に、@カウンター当番、A各自が所属する係の仕事、B図書委員選書実習の三つですが、この他にも細かい仕事があります。(たとえば、芸術鑑賞会での出欠確認など)@、Aについては後で詳しく述べられているのでここでは省略します。Bは図書委員が自ら書店へ 行って本を選び図書館に追加するというものです。いずれも公共性の高い重要な仕事です。各係会議やカウンター当番の無断欠席などは言語道断と言えます。

(c)図書委員会の構成

図書委員会は、結構たくさんの係・部に細分化されています。分担しなければならない仕事がそれだけあるということの現れです。係から部へという民主的な構成になっているのが特徴です。各係での係会議で意見が出され、その意見が役員会議(各係長、部長、委員長による)で論議・検討されて、その結果を係長が係会議で報告します。これが図書委員会の基本であり大切にしていかなければならないシステムです。そういう意味からも委員会の基本は"係活動"にあると言えます。

図書委員による書店での選書実習

【目的】
 図書委員会による選書実習と書籍の購入。
【日時】
 平成23年7月20日(水)、午後1時30分 学校出発。
【行き先】
 ジュンク堂書店大阪本店