美術部
美術部では、展覧会に向けた作品制作のほかにも、少し絵に興味がある人、思いを形であらわしたい人、何か面白いものを探している人、そんな人達が集まって、クリエイティブな楽しみを共有したり、互いに刺激しあったりしています。自分が一生懸命やったことが、目に見える形として残るので、とてもやりがいがあります。部員はそれぞれのペースで活動しています。気軽にのぞいてみてください。新しい出会い・発見があるかもしれません。
4月に1年生2名、2年生1名の新入部員を迎え、今年度は6名でのスタートとなりました。
2012年度の主な活動記録
●2012.T学区2ブロック(北摂地区)高校合同スケッチ大会in大阪城
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4月29日(日)みどりの日、大阪城公園にて恒例春の合同スケッチ大会が行われました。とてもよく晴れて気持ちの良い天候の中、10校60名の美術部員と顧問が参加し、公園内の気に入った場所を描きました。
北高からは、入部したばかりの1年生と2年生の3名が参加し、大阪城、周辺の木々や草花、お堀などを描きました。
各校、どの部員も良く描けていました。この日の参加者は皆、夏の高校展に出品するライバルです。ライバルの腕前を見て、改めて気合いの入った一日となりました。
2011年度の主な活動記録
●第32回 大阪府高等学校芸術文化祭美術工芸部門コンクール展に出品
第32回大阪府高等学校芸術文化祭美術工芸部門コンクール展に出品しました。結果、以下の2部門で1作品ずつ2名が奨励賞を受賞しました。
芸文祭コンクール展とは、夏の高校展と違い、大阪府の公立と私学の高等学校から広く出品され、厳しい審査を通過した作品だけが(今回は323点)、一堂に展示されるコンクール形式の展覧会です。全て力作で、大変見応えがあります!!
彫刻立体部門 入選24点/40点 奨励賞5点/24点 優秀賞4点/24点
デザイン部門 入選80点/257点 奨励賞11点/80点 優秀賞8点/80点
入選した以上の作品は、1月28日(土)・29(日)大阪城ホールの付帯施設「城見ホール」にて展示されました。
●第63回大阪府高等学校美術・工芸展覧会に出品〜2作品が奨励賞受賞〜
8月9日(火)〜14日(日)大阪市立美術館(天王寺)にて
本校は絵画部門に5人の作品を出品しました。「電柱」「高槻」の2作品が奨励賞を受賞しました。
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この展覧会には、大阪の公立高等学校や支援学校など130校からの出品があります。作品数は全てのカテゴリーを合計して2000点以上もあり、全国的に見ても非常に大規模な展覧会で、大阪府は美術・工芸教育活動がとても活発であるといえます。
表彰については、グリーンのシールで表わされる奨励賞は、約150作品、金のシールで表わされる優秀賞は約40作品と、狭き門です。作品と真摯に向き合い、優れた表現技術がみられ、よく努力したと評価される作品に授与されるものです。
他に、出品各校が推奨する作品には、学校名の推奨シールが貼られ、出品者が互いの健闘を讃えあうのも特徴です。また、交流用紙に各校で感想を書き提出することになっていて、後日感想をまとめたものや、各校の壁面についての先生方のコメントなどが各校に配られます。大変粘り強く取り組んだ力作が数多くあり、高校生レベルを超える優れたものもありました。本校生も、大いに刺激を受け、今後とも一層制作に励む決意を新たにしました。
●天王寺動物園にて北摂地区高校合同スケッチ大会
4月29日(昭和の日)天王寺動物園にて開催された北摂地区高校合同スケッチ大会に参加しました。
朝九時、入場ゲート付近に集まった美術部員総数70名弱(大盛況)は、思い思いの動物を前に、絵筆や鉛筆を走らせていました。交流会では、参加各校が順に前へ出て日ごろの活動の様子などを紹介し、最後に全員のスケッチを鑑賞し、充実した一日を過ごしました。
次回の大きな大会は、8月にある大阪府高等学校美術・工芸展覧会(通称 高校展)です。北高では、大作用パネルの準備を終え、既に作品制作に取りかかっています。作品の題材は、それぞれが今もっとも描きたいものということで、風景や静物、植物、心象表現など多岐にわたっています。
過去の主な活動実績
●第26回 大阪府高等学校芸術文化祭
入選
5人以上の入選に加え、近畿総合文化祭の大阪代表に彫刻作品が選ばれました。
・北澤優美子(3年)彫刻
・新上由佳(3年)デザイン
・北村小夏(3年)絵画
・内藤佳南(3年)彫像
・入江香南子(2年)絵画







